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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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21:52:03
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午後の観光はアンコール・ワットです。
なんだかんだ言っても今回の旅のメインです。

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木々で覆われた一本道を車で走っていくといきなり視界が広がり大きな大きなお濠にぶち当たります。
お濠の向こう側には石壁が続いています。
お濠の回りを少し走るとテレビや写真でよく見たアンコール・ワットの建物が見えてきます。
正面入口前で車を降ろしてもらい、ガイドが歩いていくのを無視して少しの時間立ち止まってアンコール・ワットを見てたのですが、アンコール・ワットにようやく会えたという感動が押し寄せてきます。
残念ながら修復中のためか正面の塔には足場を組んで緑の養生幕がありましたが、そんなことはどうでもいいような気がします。
お濠の中には一本道があり、その参道をゆっくりと歩いているとき、これからアンコール・ワットの中に入るんだといったドキドキ感が。
お濠の中で水遊びをする少年もいました。

ま、そんなことを書いてるといつまでも終わらないのでとにかく写真を。

環濠と西参道
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修復中の中央祠堂、そして聖池とボク
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淋浴の池の跡と急階段
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中央祠堂内とさらなる急階段
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昨年や一昨年だったら一番高い中央祠堂(第三回廊)にはいけなかったらしいです。
今年で良かった(笑
急階段はタイの経験からして「行きはよいよい、帰りは怖い」で、中央祠堂に昇る最後の階段を昇ったあと写真を撮ったりしてたんだけど、実は降りる時のことを考えドキドキしてたんだよね。
帰り、階段の上から下を覗くと降りれるかなぁって不安に思ったりしたんだけど、勇気を出して降りるとそれほど怖くありませんでした。
「あれっ、慣れたのかな」って思ったりもしたんだけど、よくよく考えると、実はこの階段には手摺があったんでそれほど怖くなかったことが判明しました(笑
それに後から造った階段だから踏み面もしっかりしてたしね。

しかし、この巨大な建物を先人たちはどうやって建築したんでしょうね。
すごいですよねぇ。
アンコール・ワットに訪問したのは今回の旅ではこの一度だけで約3時間の訪問だったけど、また近いうちにじっくり訪問したいと思うぐらい良かったなぁ。

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コメント
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││2010/06/11(Fri)22:56:05│ 編集
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││2010/06/11(Fri)23:04:42│ 編集
思い出がいっぱい。
いよいよ感動のアンコールワット訪問ですね。そのときのドキドキ感、伝わってきますよ。
やっと好きな人に会えた、そんな感じでした。行った事自体今でも夢のようですから…
僕が行ったのは一昨年末、中央祠堂には登れなかったよぉ。
今修復はどの国がやっているのかなあ。緑のシート、ちょっとねえ。
綺麗な写真、今思い出にふけっています。また行くつもりです。一緒に行く?
yamanari君の写真も綺麗や。今そっと触ってみました。あー…

あきら│URL│2010/06/11(Fri)23:20:32│ 編集
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││2010/06/12(Sat)13:57:48│ 編集
ひさしぶり・・・
ご無沙汰してます。

久しぶりに覗いてビックリ
アンコールワット行ったんだ?
さすがに行動力があるね。
一度行ってみたいんだけどね。
日数がちょっとかかるでしょ?
で、なかなか都合がつかないんだよね。(笑)

ゆたか│URL│2010/06/13(Sun)01:43:52│ 編集
コメント オー・クン★
匿名さん
いやぁ、正直写真とか文章ではこの感動では表現できないですねぇ。
やっぱリアルに現地にいかないとわからないですよ。
人間が大きくなるかどうかはわからないですが、こういうの見てると何か世界観が変わる気がします。
まぁ、そんな素晴らしい世界遺産の写真にボクの写真を一緒に公開するのもいかがなものかとは思いますけどねv-408
お尻は小さくてカワイイですよ(笑

yamanari│URL│2010/06/13(Sun)11:54:45│ 編集
コメント オークン★
匿名さん
まぁね、緑のシートがちょっとねぇv-408
早く修理が終わればとは思うんだけど、他の遺跡にもたくさんこういうのがあって、なかなか全てが終わるってのは来ないみたいですよ。
神秘性がなくなっちゃうということもあるんだけど、遺跡の多くが石を積み重ねてるだけなんで、やっぱ地盤沈下とかで崩れそうなんですよね。
だからやっぱ修理していかないと見学もできないし、壊れてしまうんでしょうね。
旅日記はまだまだ続くんでお楽しみね。

yamanari│URL│2010/06/13(Sun)11:58:33│ 編集
コメント オー・クン★
あきらさん
何と言ってもアンコール・ワットがメインですからねぇv-392
ゆっくりとあの長い産道を歩いてる時はドキドキ感がいっぱいだし、感動ですよね。
中央祠堂に登れなかったのは残念ですねぇ。
ボクがアンコール・ワットにいった翌日は何かの日でやっぱ昇れなかったんですよ。
そこらあたりはちゃんと事前に調査済みだったですけどねv-392
ぜひまた今度機会があったら中央祠堂に登ってみてください。
修復はどこの国がしてたのかなぁ・・・
そこらじゅうの遺跡で外国の協力で修復中でしたよ。
あっ、世界遺産には手を触れないでくださいね(笑

yamanari│URL│2010/06/13(Sun)12:07:46│ 編集
コメント オー・クン★
匿名さん
そうそう、遠い日本から訪れたわけだから風邪で体調が少々悪くても、最低限の遺跡巡りはしないとね。
でも写真ではなかなかその感動を伝えることができないのが残念ですよ。
おっしゃるとおり、一つ一つの石に歴史がしっかりと刻まれてるので、何時間いても飽きないですよ。

yamanari│URL│2010/06/13(Sun)12:18:59│ 編集
コメント オー・クン★
ゆたかさん
チョー久しぶりですv-392
アンコール・ワットにいってきましたよぉ!
行動力とかではないんですけど旅が好きですからね。
でもね、アンコール・ワットは特に数日必要ですね。
一回の旅では全然ムリです。
だから何回か訪れないとムリでしょうね。

yamanari│URL│2010/06/13(Sun)12:30:35│ 編集
写真だけでも迫力あるね。デカーイ
yamanariクン
世界遺産ってやはり凄いなあ。
ありえない暑さの中、汗を拭きながら見てきたものは一生の想い出になるよね。きっと生でみたyamanariクンの感動はすごかっただろーなあ。
淋浴の池の跡、かなりの深さだね。
昔のヒトが泳いでたりしてw
一度では見切れないみたいだし、かなり良かったみたいだし、C王国にはまたいつか行きそうだね。
さ、アンコールワットの中央祠堂も見せてもらったことだし、次回はyamanariクンの中央祠堂カナ?

ぺぃぺぃ│URL│2010/06/13(Sun)16:23:48│ 編集
コメント オー・クン★
ぺぃぺぃ
世界遺産でもいろいろあると思うけど、やっぱアンコールワットを実物で見ると凄かったよ。
暑さも思いでに残るんだろうなぁ(笑
いやぁ、それよりもアンコールワットに感動だよねv-392
この淋浴跡はただ単なる水浴びのためだけの施設じゃなくて、農業における貯水施設だとか宗教施設だとか・・・今となったらよくわからないみたいだけどね。
シェムリアップ遺跡は一度ではムリだからまたいつかいくよ。
ボクの中央祠堂・・・なるほどねぇ、上手い!(笑

yamanari│URL│2010/06/14(Mon)22:16:47│ 編集
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