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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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19:55:42
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カトマンズ最終日、この日はチャーターした車に早朝4時30分に迎えに来てもらってナガルコットに行き、ヒマラヤ山脈からのサンライズを見に行くことに。
ナガルコットまで約2時間の早朝ドライブであり、当然、サンライズはまだなので真っ暗な道をひた走るのです。

ホテルを10分遅れに出発して(ドライバー遅刻の為)、カトマンズの細い路地のような道を抜け、ようやくハイウェイに出て約5分過ぎた頃、車に異変が・・・
プスン、プスン・・・と元気のない音をたてたと思うとどらいばーが急に減速。
何?何?と思う間もなく車はハイウェイの端に止められました。
ドライバーが車の外に出て、前のバンパーをあけ、ライトをあてて中を覗き、何かわからないけど機械をいじってる様子。
5分位いじってましたが、直ったのかバンパーを閉め、また運転席に帰ってきました。
「おぉ、なかなかやるじゃん」って思ってたのですが、再度エンジンをかけ、恐る恐る100mぐらい走ると、又、道の端に車を止め、さっきと同じように外に出てバンパーをあけ、中を見ています。

ドライバーは外から「こっちに来て見ろ」と言うので、ボクが見ても車のことは何も知らないからどうしようもないと思うんだけどなぁって思いながらも外に出て、バンパーを見るとドライバーが説明してくれました。
何という部品か忘れましたが、何かと何かをジョイントする部品?が4つあって、そのうちの1つがダメになったらしく、この状態だと1km走るとオーバーヒートするということでした。

ドライバーとボクは車の中に戻って、ドライバーはどこかに電話していました。
電話が終わった後、じっとしていたので、「どうするの?」って聞くと、「修理屋に来てもらうことになったので、修理屋を待つ」と言うので、「修理屋さんはどれくらいで来るの?」と聞くと、「まだ朝早くて修理屋が開いてないのでわからない」「・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・」。

その後、ドライバーは何回かどこかに電話したりしてましたが、どちらにしろヒマラヤ山脈からのサンライズはもうムリだなって覚悟しました。
ところが、ドライバーが何回目かの電話を切った後、「よし行くぞ!タクシーで!」と言い、チャーター車のエンジンをかけ、ゆっくりゆっくりと走り出したのです。
たまたま近くにタクシーが何台か止まってるタクシー屋さんみたいなところがあって、ボクとドライバーはチャーター車をそこに止めさせてもらい、タクシーに乗り込みナガルコットに向かったのでした。

もうムリだと思ったサンライズでしたが、事情を聞いたタクシーの運ちゃんがボクのため?、猛スピードで走り、どうにかサンライズに間に合いました、めでたしめでたし。

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こんな感じ(↓)で皆さんサンライズを鑑賞しています。
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ヒマラヤ山脈はこんな感じ(↓)です。
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「どれがエベレスト?」って聞いたけど、エベレストは残念ながら今回見えなかったです。

サンライズを見て、朝食です。
朝食はサンライズを見せてくれたホテル?でビュッフェです。
それがサインライズを鑑賞させていただける条件になってるのかなぁ・・・

朝食後は、カトマンズ6個目の世界遺産バクダブルです。
もちろんこんな(↓)建物もあるんですが、
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でもバクダブルの街をブラブラするほうが面白かったです。
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なんか映画の撮影セットに来てるような雰囲気ですよね。

このバクダブルを見た後は、空港まで送っていただきました。
チャーターしたドライバーさんとは2日間お付き合いして、長い時間お喋りしてたのでかなり仲良くなりました。
「今度、カトマンズに来た時は俺の家に来い、いいところだから」「必ず連絡してこいよ」と電話番号とアドレスを教えてくれました。

全然、食事の写真を載せてなかったので次回はお食事編ということで紹介します。

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