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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2012/09«│ 2012/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/11
21:09:18


主人公は、大酒飲みで遊び人で家庭を省みない大工の熊五郎。
ある時、とうとう奥さんも堪忍袋の緒が切れて、夫婦喧嘩の末、子供を連れて出ていったんだよ。
それから数年。
一人になった熊五郎は、つくづく自分が情けなくなり、心機一転、好きなお酒も絶って仕事に励むようになったんだけど、思い出すのは奥さんと息子のこと。
そんな時、たまたま偶然息子にバッタリ出会った。
その後、別れた熊五郎と奥さんが再会。
最初はぎこちなかった二人だけど、子供が中に入ってよりを戻すって話。

かなり端折ってるけど大雑把なストーリーはこんな感じ、落語「子別れ」です。
ストーリーの詳細は、you tube(志ん朝さんがお勧めです)で聴いて下さい。
ボクはこういう人情噺の落語が好きなんですよね。
この落語、最初から最後まで結構長くて、話が上中下に分かれてるんだけど、通常は下だけ、もしくは中の後半からしかしない。
だけど今回、上中下を通しでするってので聴いてきました。
林家染二さんの襲名十五周年記念独演会です。
久しぶりに落語を生で聞いたけど、やっぱ生っていいなって思いました。

で、この日は落語以外にゲストで漫才の酒井くにお・とおる、太神楽(だいかぐら)の豊来家玉之助が出演。
酒井くにお・とおるの漫才もかなり面白くて大爆笑でしたけど、豊来家玉之助の太神楽がすごくて大喝采を浴びていました。
太神楽ってのは、お正月にはよく見た海老一染之助染太郎で有名なあのお目出度い曲芸です。
正直、今回見た豊来家玉之助の太神楽は、海老一染之助染太郎より10倍程凄いんじゃないかなって思いました。
でも家に帰ってきてから海老一染之助染太郎をyou tubeで見たら、こちらも凄いですね。



染之助染太郎がアメリカの番組に出演した時のものらしいです。
しかし染太郎さんが亡くなって10年になるみたいです。
そりゃ、記憶になんてないはずですね。

5周年メッセいただいてサンキューてるよ!

DSC02902.jpg




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