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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2012/09«│ 2012/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/11
21:09:04
前回の続きです。

お店を出て彼(店子さん)の住んでるマンションまで結構歩いたような曖昧な記憶があるんです。
でも彼に付き添ってもらわないと一人では歩けないほど酔っ払ってたので、距離はそう遠くはなかったのかも知りません。
彼のマンションに着き、リビングルーム兼ベッドルームのような広い部屋にへたり込んだボクに、彼が「シャワー浴びてくれば」と言い水を出してくれました。
ボクは一気に飲んだんですが、それは水じゃなくて何かのきついアルコールみたいなもの(洋酒?)だったんです。
それでなくともボクは酔っ払ってるのに、さらにきついアルコールみたいなものを一気飲みして、頭がクラクラしてきて倒れるように横になったんです。
そんなボクを彼が抱きかかえるようにしてバスルームに連れていってくれました。

バスルームにボクを連れてきた彼は、「さぁ、早く脱いで」と言って、エロい下着をまたさらしても恥じらうことも許されないほど手際よく脱がされてしまいました。
ボクを全て脱がし終えた彼は「少し待って」と言い、自分も服を脱ぎだしました。
えっ、二人でシャワーを浴びるの?
予想外の彼の行動でしたが、酔っ払って一人では立つことも覚束ないボクはなるようになれって捨て鉢な気分で運命を受け入れました。
しゃがみそうになるボクの肩を抱きながらも器用に自分の服を脱ぎ全裸になった彼を見ると、股間のモノがそそり勃っていました。
彼はボクをバスタブの縁に座らせ、自分は立ったままボクにシャワーをかけてくれました。
バスタブの縁に座ったボクの目線の高さはちょうど彼の股間の高さと同じだったので、ボクはずっと彼のそそり勃ったモノをぼんやりと眺めながら、今からどうなるんだろうって考えてました。
彼はボディソープを取ってボクの肌に触れます。
肩から腕、そして胸へ。
ボディソープでヌルヌルになった手指が、ボクの胸を揉みしだき、指先で乳首をコリコリしてきます。
「あぁぁ・・・・」
ボクは声をこらえるのが精一杯でした。

DSC03800-4.jpg

酔っ払って頭もろくに回転していないはずなのに、ボクのモノはこれ以上ないというぐらいそそり勃ってました。
ボクは狼狽えながらもくねくねとカラダをよじって抵抗らしきものを試みましたが、正直言って強く拒んだわけではなく、彼はそんなボクの気持ちを見透かしたように、エロい指使いがさらに熱っぽくなってきて、やがて下半身にも伸びてきたんです。
ボクのカラダは拒むどころか、その時にはもう期待に胸がふくらんでいました。
ところが彼は、ボクのモノに軽くソープをつけてから握って二、三度上下に洗っただけで、シャワーで流したのです。
もっと時間をかけボクの熱くなったモノを触ってほしいと心のどこかで少し期待してたので拍子抜けしましたが、ボクのカラダについたソープを全て流し終えると、ボクを立たせ突然キスをしてきたんです。
思ってもみなかった彼の行動と、熱烈なディープキスに、ボクの腰は再び砕け、立っていられなくなり、床にしゃがみ込んでしまったのです。
彼はボクの肩を抱き、もう一度ボクを立たせ、軽くボクのカラダと自分のカラダをバスタオルで拭き、そのまま又ボクの肩を抱きベッドまで連れていってくれたのです。
でも、彼が優しかったのはここまででした。

彼はボクをベッドに放り投げるように押し倒したので、ボクはそのままうつ伏せ状態でベッドに倒れこみました。
乱暴に押し倒されたのでビックリしてそのままベッドにうつ伏せに寝てると、彼はどこから持ってきたのか帯のようなものでボクの手首を縛ったのです。

DSC03802-2.jpg

しばらくそのままの状態で寝かされていたボクは、これから起こることを想像して恐怖を感じてました。
もしかして冗談?
それともこれは夢?
という期待が甘かったとわかったのは、それからすぐのことでした。
この後、この夢のような悪夢のような戯れが、永遠に終わらないのではと思うほど何時間も何時間も続いたのでした。

DSC03803-3.jpg

おしまい!

長くなりすぎたので、最後は駆け足で強引に終わらせました。
一番盛り上がるシーンをぶっ飛ばしてすいませんww
てか、もうあとはエロシーンしかないからね
それを書いちゃうとエロ小説になっちゃうから。
これはあくまでも青春小説ですからね。
性春小説かな?

ということで5周年記念特別号は終わりです。

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