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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2012/09«│ 2012/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/11
21:10:41
1周年の時は、ブログスタート時の携帯で撮った写真を復元して公開してました。
2周年の時は、チェンマイ(タイ)・ヴィエンチャン(ラオス)の旅日記を書いてたので、周年記念忘れてました。
3周年の時は「祝3周年記念特別画像満載スペシャル号」と題して、ブログを始めた時からの写真を何枚か蔵出ししてました。
4周年の時は、「4周年記念」と題して、初のハメ撮り写真?と、「4周年記念 付録のようなオマケのような・・・」と題して、初の動画を公開してました。

そして今年は5周年・・・



少し長くなりますが・・・

今でこそ仕事や遊びやらで東京にはよく行くけれど、まだ数えるほどしか東京に来たことがなかった頃。
いつかあのゲイの聖地新宿二丁目というところに行こうと思っていて、ある時、勇気を出して行こうとJR新宿駅からドキドキしながら歩いて行ったんです。
とにかくいきなりビックリさせられたのは、二丁目の交差点で赤信号を待ってる時に、前に立っていた男同士がキスをしていたことです。
男同士がキスをしているのを目の当たりにして、ボクはやっぱ二丁目ってすごいや!ってドキドキ感が一層増しました。
平日ということもあって二丁目にはゲイが溢れてるというほどではなかったけど、男同士が抱き合ってたり、道路脇に座って手をつなぎながら喋ってたり、ゲイビやゲイ雑誌が売られてるお店があったりと、ボクを興奮させるには十分刺激的な風景でした。
何軒かのゲイショップや下着屋さんに入りましたが、お店で売られてる商品より、そのお店に来ているお客さんが気になって、「ここに来てるお客さんって全員ゲイなんだろうか・・・」みたいなことを考えドキドキしてました。

そして勇気を出して二丁目に来た勢いで、ゲイバーってところに行こうと思いました。
二丁目どころか地元のゲイバーにも行ったことがない頃です。
それもどのお店がいいかとか何の情報も仕入れてないし、どのお店がゲイバーなのかも知りませんでしたから、当然ですけど二丁目に来ることよりもゲイバーに入るほうがかなり緊張しました。
それでも勇気を振り絞って一軒のゲイバーに入ったんですけど、何組かのグループ客がいてボクだけが一人ぼっちで、店子さんもグループ客の接客で忙しいみたいだし、グループ客は盛り上がってはしゃいでるしで、ボク一人寂しくお酒をグイグイ飲んでたんです。
1時間ほど飲んでましたがあまりにもつまらないので、違うお店に行こうと二軒目のお店に移動しました。
二軒目のお店では、店子さんがいろいろ喋ってきてくれたり、お客さんもボクが大阪から来て初めて二丁目に来たという話から盛り上がったりして楽しくお酒を飲むことになりました。
でももういい時間になりホテルまでの電車もなくなりそうなので、もう帰ろうとお店を出たんだけど、せっかくなのでもう一軒だけ行こうと思い、行き当たりばったりに三軒目のお店に行きました。

三軒目のお店は静かな落ち着いた雰囲気のお店で、カウンターの中に店子さんが一人、お客さんは誰もいませんでした。
なんかお店には悪いけど、ボクははしゃいだりカラオケで盛り上がったりするより、こういう落ち着いたお店のほうが好きだったんで、ようやく落ち着いて店子さんやお客さんともお喋りをすることができ、そのお店で結構長い時間飲んでたんです。
でも、どのくらいの時間このお店で飲んでたのか記憶にないんだけど、三軒のお店を梯子して結構お酒も飲んだということと、初めての二丁目そして初めてのゲイバーに来たという緊張感からか、急に眠気が襲ってきて寝てしまったんです。
どれくらいの時間寝てしまってたのでしょう。
店子さんの「もう閉店の時間よ」って声で起きてビックリしました。
カウンターの上で横になって寝てしまってたんです、それも下着一枚で

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ボクはどうして下着一枚になったのか記憶がなく、もしかして寝てしまってる間に脱がされた?寝てしまったのはお酒に睡眠薬でも入れられた?今から犯される?やっぱ二丁目って怖いところ?等々、酔っ払ってて全く回転しない頭でいろいろ考えていて、恐る恐る店子さんに「何でボク下着だけで寝てたんですか?」と尋ねると、「何言ってるのよ、あなたが眠いから少し寝ると言ってカウンターの上で勝手に服を脱ぎだして下着一枚になって寝たんじゃないの」って

g35-1.jpg

確かに店子さんは悪い人には見えないし、下着一枚になってるボクと二人だけなのにイタズラしてくるわけでもないし、どう見ても狼には見えないわと思い、酔っ払ったといえ自分で下着一枚になって寝てしまったことがすごく恥ずかしくなりました。
それもこんな時に限ってこんなエロい下着を穿いてくるなんて。
ボクは急いで服を着ました。

でも、狼に見えなかった店子さんが実は・・・・・狼だったんです
「今日はもう電車もないし、うち近いからうちに来て少し寝たらいいよ」と言う言葉に甘えたボクもいけなかったんですが・・・・

次回に続く

あまりにも長くなりましたので、次回に続くってことで一旦切ります。
あっ、これフィクションですからね


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