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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2012/09«│ 2012/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/11
20:43:38


前回の日記で槇原敬之の『君に会いに行く』の歌詞の一節を書きましたけど、
この歌の歌詞でホントに好きなのはココ↓です。

いつも眠ってしまう僕に
あの時夕焼け教えてくれた
こんな風に自分が素敵と思うことを
わけてくれる君が気がつけば好きでした

どう?ロマンテックでしょ?

で、今回は・・・

今 君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい 心から思った
   ~槇原敬之『北風』より~

ロマンテックでしょ?
わかるなぁ~、わかるわかる~
槇原敬之の歌詞には共感することが多いです。

ということで、一昨日29日に近畿地方では「木枯らし1号」が吹いたと発表されました。
「木枯らし1号」ってなんだ?と思い調べてみると、「秋から冬にかけ、西高東低の冬型の気圧配置で、8メートル以上の北寄りの風が初めて吹いた日を木枯らし1号の発生日としている。」ということらしいです。
よくわかりませんけど、確かに一気に寒くなりましたよね。
夏が終わって、秋が来て、そして冬が来る日本ですが、秋ってホント短いですよね。
ボクは秋が一番好きなんですけどね。
でもせっかく四季がある日本に生まれたんだから、夏は夏で楽しみ、冬は冬で楽しみ、四季それぞれ季節を漢字ながら楽しみたいですね。

てか今日、ディズニーがルーカススタジオを買収して、「スターウォーズ」シリーズがまた製作されるというニュースにびっくりです。
スターウォーズファンとしては、また新しいスターウォーズを(2015年に)見ることができるってのが楽しみです。

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18:45:47


日曜の電車は
みんなやさしく見えて
どんなに混んでても
おだやかに揺れている
    -槇原敬之「君に会いに行く」より-

今日は日曜日だけどお仕事でした。
いつもより早い時間(午前8時過ぎ)の電車だったんですけど、いつもより全然混んでて、本も読めない状態でした。
しかも今日は朝から生憎の雨。
こんな雨の休日の朝早くから皆どこにお出かけするんでしょうか。

電車に乗ってるお客さんは、サラリーマンなんてのは全く見かけず、お年寄りから小さな子供まで、いわゆるファミリー層ってやつです。
そんな満員電車で立ってるボクの近くにいたのが、小学校に入るか入らないかぐらいの幼い兄妹。
本も読めない状態のボクは、この兄妹がずっと喋ってたのでその会話を何気に聞いていました。

兄「こんなに人がたくさん乗って、この電車重いだろうね」
妹「うん、重いと思うよ」
兄「大変だねぇ」
妹「うん、大変だと思うよ」

なんかよくわからないけど、子供って素晴らしいですね。
きっと、重いだろうなぁ。

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16:50:40


昨日も、一昨日も、仕事帰りに映画を見に行ってきました。
昨日は、公開されたばかりの「アルゴ」
一昨日は、ミニシアター系の「最終目的地」
二作品とも超(チョー!)お薦め映画なんでぜひ見に行ってください。

家でもBSやスカパで録画した映画をよく見るんだけど、録画機器がDVDからブルーレイに変わったんで、これまで録画してきた数多くのDVDとは別に、また一からブルーレイで録画するようになったんだよね。
ホント、せっかくDVDでいっぱい録画してたのに、映像が綺麗だとかの技術の進歩は有難いことだけど、迷惑でもありますよね。
で、ブルーレイに録画した映画もかなり増えてきて、既に録画済みなのに、録画したことを忘れちゃってまた新たに録画するってことが最近何回かあったんですよ。
まぁ、ボケの始まりだと思うんですけどね
だから録画リストってのを作ったんですよ、ブルーレイで録画して既に所有してる映画の一覧表みたいなものです。

その結果、
これまでブルーレイで録画した映画作品数は611作品で、外国映画が422作品、日本映画が189作品でした。
録画した作品が多い監督ベスト5は、
(外国映画)
1位 18作品 クリント・イーストウッド、スティーブン・スピルバーグ
3位 17作品 アルフレッド・ヒッチコック
4位 13作品 ビリー・ワイルダー、フランソワ・トリュフォー
(日本映画)
1位 50作品 山田洋次
2位 31作品 黒澤明
3位 10作品 伊丹十三
4位  9作品 降旗康男
5位  8作品 市川昆
※市川コンのコンという字は昆じゃなくて昆の上に山があるんだけどどうすれば出てくるのかわからないので昆にしときました

ま、あくまでも録画した数のベスト5なので、決して好きな監督ベスト5ってわけじゃないです。
でも嫌いだったら録画してないしね。
でもテレビで放送されなかったら録画することもできないわけで、例えばチャップリンの映画なんてのはボクは好きだけど滅多に放送されないから、いつまでたっても増えないわけですよ。
山田洋次監督は「男はつらいよ」シリーズのほぼ全作(2作除く)を監督していて、「男はつらいよ」シリーズは全作録画してるので、断トツの1位ってわけです。

そんなこんなで今回もマニアックな映画の話題になりました。
映画の話題になるとどうしてもマニアックになっちゃうけど、決してアブノーマルなことが好きなわけじゃないです。
嫌いじゃないけど
今週末は土日ともお仕事なんです。
午前中だけなんですけどね。
でもお仕事があるってことは有難いことなんで、明日も早起きして頑張りマッスル!

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19:03:09


ま、お顔のことはボクがとやかく他人様のことを言える立場ではないことは重々承知してるんだけど、先日、テレビで加藤ミリヤを見たんですけどね。
そん時思ったのが、きっとこの人50年後には小森のオバちゃまみたいなお顔に・・・・

ま、お顔については余程のイケメンか、余程の自惚れた人じゃない限り、「もっとイケメンだったらよかったのになぁ」とか、「もっと目が大きかったらよかったのになぁ」とか、大なり小なり思うことは誰でもあるんだと思うんですけどね。
ボクは自惚れ屋さんだから「もうこれ以上は・・・」、なんて思ってるわけなくて、やっぱり「もう少しイケメンに生まれたら人生変わってただろうなぁ」って妄想したりしてますよ。
でも、中には「あんな顔に生まれなくて良かった」とも思うこともあるわけだし、まぁ、あの親父の息子だから「こんなもんだな」とか、「仕方ないな」って思ってますよ

先日、ボクの従兄弟(高校生男子)が遊びに来てこんなこと言うんですよ。
「やっぱり目は一重より二重のほうが男前やなぁ」って。
ちなみに従兄弟は一重なんですよ。
一重を気にしてるのかなって思って「そんなことないよ、一重の目ってカッコいいじゃん」って言ったんだけど、
「いや、だけど一般的に一重より二重のほうが男前って言うじゃん」って言うんで、
「それは昔の話で、今は一重のほうがカッコいいと思うよ」って言ってあげたの。
でも納得いかないみたいで、「じゃあ、イケメンって言われてる芸能人で一重の人って誰?」って聞かれて、そんなこと突然言われても出てこなくて、「・・・・・・・・」って黙ってると、「ほら!やっぱりいないじゃん」って
いつか、この従兄弟、整形するかもわかりませんね

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2012/10/21
19:48:02


今がちょうどいい時期なんじゃないでしょうか。
何の予定もない休日には、よくお散歩に出掛けるようになりました。
夏は暑いので少し歩くと汗が出てきてへばっちゃうし、冬は寒いので一人で歩いてると寂しくなっちゃいますしね。
今の時期、お散歩するのがすごく気持ちいいです。

先日、ニュージーランドの空港で21歳の女性が妊娠の診断書を求められたそうです。
28週以上の妊婦さんであれば、搭乗の際に医師の診断書を求められることがあるらしいです。
だけど、この女性は妊娠などまったくしてなかったんです
この女性、ショックだっただろうなぁ。
確かに妊娠してる?ってお腹の女性もいらっしゃいますけどねww

そういえばサンフランシスコの空港でこれの男性版がありましたよね。
ズボンの中のふくらみを不審に思った保安職員が「ポケットに何か入れてるの?」と質問したらしいですが、この乗客の男性は何もポケットに入れてなかったので「いいえ」と答えると、「腫れ物か何かですか」と聞いたらしいです。
で、この男性は正直に「これはペニスです」と答えたんですが、信じてもらえなかったので、結局股間付近の身体検査をさせられて、ようやく納得してもらったそうです。
この乗客の男性、平常時24cm、勃起時33cmだそうです

世の男性の大半は大きいほうがいいって思ってるかも知れませんが、あまり大きすぎるのも大変ですよね

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18:59:11


今更ですが、村上春樹残念でしたねぇ。
ここ何年か受賞候補として名前があがってたましたが、今年こそはとうとう・・・と楽しみにしていたんですが又もや残念でしたね。
で、受賞したのが中国の莫言氏、バクゲン氏とでも言うんでしょうか
初めて聞く名前ですが、あのチャン・イーモウ監督の映画「紅いコーリャン」の原作者だったんですね。
映画「紅いコーリャン」を見られた方はご存知だと思いますが、すごく力強い映画でボクもこの映画一本で一気にチャン・イーモウ監督のファンになった記憶があります(最近は下降気味だけど)。
チャン・イーモウ監督ってのは、あの北京オリンピック開会式の演出もした世界的に著名な監督です。

ま、そんなことはどうでもいいんですけど、ふと思い出したんですけど、村上春樹はかなりの豆腐好きらしいです。
何かのエッセイで読みました。
ボクも結構豆腐が好きで3日に一度は豆腐を食べてますけど、村上氏曰く、「豆腐屋の豆腐とスーパーで売ってる豆腐とは全然違う、スーパーの豆腐なんて食べれたもんじゃない!」と、確かボクの記憶ではそんなこと言ってました。
こんなことを知ると、豆腐屋の豆腐を食べたてみたくなるのが人情ってもんです。
でも日ごろ気にしてなかったんで、豆腐屋というのがどこにあるのかわかりませんでした。
でも、しばらくたったある日、豆腐屋を偶然見つけて念願の豆腐屋の豆腐を買って食べた記憶があります。
でも残念ながら、豆腐屋の豆腐の味がどうだったかってのは・・・記憶にありません

そういえばふと思い出したんですが、数年前、京都で人間国宝だか文化功労者だかのとにかく豆腐作りの名人といわれる人が作った豆腐を使って豆腐料理屋さんをしてるその名人の息子さんのお店で豆腐を食べたことがあります。
味は・・・記憶にございませんが

そういえばふと思い出したんですが、中学生か高校生の頃、豆腐じゃないんですけど、こんにゃくを温めて真ん中に切れ目を入れてそこに・・・火傷したというバカな友人がいました

村上春樹やら人間国宝やら豆腐料理屋さんといった話題に触れながら、結局最後は、大事なところを火傷したバカな友人の話題で本日の日記を締めくくらせていだきます

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21:09:18


主人公は、大酒飲みで遊び人で家庭を省みない大工の熊五郎。
ある時、とうとう奥さんも堪忍袋の緒が切れて、夫婦喧嘩の末、子供を連れて出ていったんだよ。
それから数年。
一人になった熊五郎は、つくづく自分が情けなくなり、心機一転、好きなお酒も絶って仕事に励むようになったんだけど、思い出すのは奥さんと息子のこと。
そんな時、たまたま偶然息子にバッタリ出会った。
その後、別れた熊五郎と奥さんが再会。
最初はぎこちなかった二人だけど、子供が中に入ってよりを戻すって話。

かなり端折ってるけど大雑把なストーリーはこんな感じ、落語「子別れ」です。
ストーリーの詳細は、you tube(志ん朝さんがお勧めです)で聴いて下さい。
ボクはこういう人情噺の落語が好きなんですよね。
この落語、最初から最後まで結構長くて、話が上中下に分かれてるんだけど、通常は下だけ、もしくは中の後半からしかしない。
だけど今回、上中下を通しでするってので聴いてきました。
林家染二さんの襲名十五周年記念独演会です。
久しぶりに落語を生で聞いたけど、やっぱ生っていいなって思いました。

で、この日は落語以外にゲストで漫才の酒井くにお・とおる、太神楽(だいかぐら)の豊来家玉之助が出演。
酒井くにお・とおるの漫才もかなり面白くて大爆笑でしたけど、豊来家玉之助の太神楽がすごくて大喝采を浴びていました。
太神楽ってのは、お正月にはよく見た海老一染之助染太郎で有名なあのお目出度い曲芸です。
正直、今回見た豊来家玉之助の太神楽は、海老一染之助染太郎より10倍程凄いんじゃないかなって思いました。
でも家に帰ってきてから海老一染之助染太郎をyou tubeで見たら、こちらも凄いですね。



染之助染太郎がアメリカの番組に出演した時のものらしいです。
しかし染太郎さんが亡くなって10年になるみたいです。
そりゃ、記憶になんてないはずですね。

5周年メッセいただいてサンキューてるよ!

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13:51:18


昨年の1周年の時はうっかり忘れてました。
だって、家に来たのはこの日じゃなくて、年が明けた1月になってからでしたからね。
でも今日10月13日が2回目の誕生日なんです、愛猫ガガの。
家に来た時はこんなでした。

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子供の頃から何匹かの犬を飼ってきましたが、猫はガガが初めてです。
犬の場合、ボクが家に帰ると出迎えてくれますし、家を出る時は見送りに玄関まで来てくれますが、ガガはそんなことしません、猫ですから。
でも気分のいい時は見送ってくれたり、迎えに来てくれます。
猫は気分屋さんですからね。

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餌代、猫砂、トイレシートと結構な出費ですが、そんなことを知ってか知らずか家では王様のような、いやメスだから女王様のような振る舞いです。
エリザベスって名前にしたらピッタリだったかなと思います。

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ロシアンブルーってどれ見ても同じ顔をしてると思ってる方も多いでしょうが、ボクもそう思います。
でもうちのガガが一番イケメン、じゃなくて美人なんじゃないかなって親バカな気分になってます。

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てか、こんなにも写真をアップしてるところがもう親バカですねww
最後の帽子を被った写真を撮るのは苦労しました。
被せたらイヤがってすぐ取っちゃいますから。
表情見たらイヤがってるのがよくわかりますww

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21:09:04
前回の続きです。

お店を出て彼(店子さん)の住んでるマンションまで結構歩いたような曖昧な記憶があるんです。
でも彼に付き添ってもらわないと一人では歩けないほど酔っ払ってたので、距離はそう遠くはなかったのかも知りません。
彼のマンションに着き、リビングルーム兼ベッドルームのような広い部屋にへたり込んだボクに、彼が「シャワー浴びてくれば」と言い水を出してくれました。
ボクは一気に飲んだんですが、それは水じゃなくて何かのきついアルコールみたいなもの(洋酒?)だったんです。
それでなくともボクは酔っ払ってるのに、さらにきついアルコールみたいなものを一気飲みして、頭がクラクラしてきて倒れるように横になったんです。
そんなボクを彼が抱きかかえるようにしてバスルームに連れていってくれました。

バスルームにボクを連れてきた彼は、「さぁ、早く脱いで」と言って、エロい下着をまたさらしても恥じらうことも許されないほど手際よく脱がされてしまいました。
ボクを全て脱がし終えた彼は「少し待って」と言い、自分も服を脱ぎだしました。
えっ、二人でシャワーを浴びるの?
予想外の彼の行動でしたが、酔っ払って一人では立つことも覚束ないボクはなるようになれって捨て鉢な気分で運命を受け入れました。
しゃがみそうになるボクの肩を抱きながらも器用に自分の服を脱ぎ全裸になった彼を見ると、股間のモノがそそり勃っていました。
彼はボクをバスタブの縁に座らせ、自分は立ったままボクにシャワーをかけてくれました。
バスタブの縁に座ったボクの目線の高さはちょうど彼の股間の高さと同じだったので、ボクはずっと彼のそそり勃ったモノをぼんやりと眺めながら、今からどうなるんだろうって考えてました。
彼はボディソープを取ってボクの肌に触れます。
肩から腕、そして胸へ。
ボディソープでヌルヌルになった手指が、ボクの胸を揉みしだき、指先で乳首をコリコリしてきます。
「あぁぁ・・・・」
ボクは声をこらえるのが精一杯でした。

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酔っ払って頭もろくに回転していないはずなのに、ボクのモノはこれ以上ないというぐらいそそり勃ってました。
ボクは狼狽えながらもくねくねとカラダをよじって抵抗らしきものを試みましたが、正直言って強く拒んだわけではなく、彼はそんなボクの気持ちを見透かしたように、エロい指使いがさらに熱っぽくなってきて、やがて下半身にも伸びてきたんです。
ボクのカラダは拒むどころか、その時にはもう期待に胸がふくらんでいました。
ところが彼は、ボクのモノに軽くソープをつけてから握って二、三度上下に洗っただけで、シャワーで流したのです。
もっと時間をかけボクの熱くなったモノを触ってほしいと心のどこかで少し期待してたので拍子抜けしましたが、ボクのカラダについたソープを全て流し終えると、ボクを立たせ突然キスをしてきたんです。
思ってもみなかった彼の行動と、熱烈なディープキスに、ボクの腰は再び砕け、立っていられなくなり、床にしゃがみ込んでしまったのです。
彼はボクの肩を抱き、もう一度ボクを立たせ、軽くボクのカラダと自分のカラダをバスタオルで拭き、そのまま又ボクの肩を抱きベッドまで連れていってくれたのです。
でも、彼が優しかったのはここまででした。

彼はボクをベッドに放り投げるように押し倒したので、ボクはそのままうつ伏せ状態でベッドに倒れこみました。
乱暴に押し倒されたのでビックリしてそのままベッドにうつ伏せに寝てると、彼はどこから持ってきたのか帯のようなものでボクの手首を縛ったのです。

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しばらくそのままの状態で寝かされていたボクは、これから起こることを想像して恐怖を感じてました。
もしかして冗談?
それともこれは夢?
という期待が甘かったとわかったのは、それからすぐのことでした。
この後、この夢のような悪夢のような戯れが、永遠に終わらないのではと思うほど何時間も何時間も続いたのでした。

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おしまい!

長くなりすぎたので、最後は駆け足で強引に終わらせました。
一番盛り上がるシーンをぶっ飛ばしてすいませんww
てか、もうあとはエロシーンしかないからね
それを書いちゃうとエロ小説になっちゃうから。
これはあくまでも青春小説ですからね。
性春小説かな?

ということで5周年記念特別号は終わりです。

21:10:41
1周年の時は、ブログスタート時の携帯で撮った写真を復元して公開してました。
2周年の時は、チェンマイ(タイ)・ヴィエンチャン(ラオス)の旅日記を書いてたので、周年記念忘れてました。
3周年の時は「祝3周年記念特別画像満載スペシャル号」と題して、ブログを始めた時からの写真を何枚か蔵出ししてました。
4周年の時は、「4周年記念」と題して、初のハメ撮り写真?と、「4周年記念 付録のようなオマケのような・・・」と題して、初の動画を公開してました。

そして今年は5周年・・・



少し長くなりますが・・・

今でこそ仕事や遊びやらで東京にはよく行くけれど、まだ数えるほどしか東京に来たことがなかった頃。
いつかあのゲイの聖地新宿二丁目というところに行こうと思っていて、ある時、勇気を出して行こうとJR新宿駅からドキドキしながら歩いて行ったんです。
とにかくいきなりビックリさせられたのは、二丁目の交差点で赤信号を待ってる時に、前に立っていた男同士がキスをしていたことです。
男同士がキスをしているのを目の当たりにして、ボクはやっぱ二丁目ってすごいや!ってドキドキ感が一層増しました。
平日ということもあって二丁目にはゲイが溢れてるというほどではなかったけど、男同士が抱き合ってたり、道路脇に座って手をつなぎながら喋ってたり、ゲイビやゲイ雑誌が売られてるお店があったりと、ボクを興奮させるには十分刺激的な風景でした。
何軒かのゲイショップや下着屋さんに入りましたが、お店で売られてる商品より、そのお店に来ているお客さんが気になって、「ここに来てるお客さんって全員ゲイなんだろうか・・・」みたいなことを考えドキドキしてました。

そして勇気を出して二丁目に来た勢いで、ゲイバーってところに行こうと思いました。
二丁目どころか地元のゲイバーにも行ったことがない頃です。
それもどのお店がいいかとか何の情報も仕入れてないし、どのお店がゲイバーなのかも知りませんでしたから、当然ですけど二丁目に来ることよりもゲイバーに入るほうがかなり緊張しました。
それでも勇気を振り絞って一軒のゲイバーに入ったんですけど、何組かのグループ客がいてボクだけが一人ぼっちで、店子さんもグループ客の接客で忙しいみたいだし、グループ客は盛り上がってはしゃいでるしで、ボク一人寂しくお酒をグイグイ飲んでたんです。
1時間ほど飲んでましたがあまりにもつまらないので、違うお店に行こうと二軒目のお店に移動しました。
二軒目のお店では、店子さんがいろいろ喋ってきてくれたり、お客さんもボクが大阪から来て初めて二丁目に来たという話から盛り上がったりして楽しくお酒を飲むことになりました。
でももういい時間になりホテルまでの電車もなくなりそうなので、もう帰ろうとお店を出たんだけど、せっかくなのでもう一軒だけ行こうと思い、行き当たりばったりに三軒目のお店に行きました。

三軒目のお店は静かな落ち着いた雰囲気のお店で、カウンターの中に店子さんが一人、お客さんは誰もいませんでした。
なんかお店には悪いけど、ボクははしゃいだりカラオケで盛り上がったりするより、こういう落ち着いたお店のほうが好きだったんで、ようやく落ち着いて店子さんやお客さんともお喋りをすることができ、そのお店で結構長い時間飲んでたんです。
でも、どのくらいの時間このお店で飲んでたのか記憶にないんだけど、三軒のお店を梯子して結構お酒も飲んだということと、初めての二丁目そして初めてのゲイバーに来たという緊張感からか、急に眠気が襲ってきて寝てしまったんです。
どれくらいの時間寝てしまってたのでしょう。
店子さんの「もう閉店の時間よ」って声で起きてビックリしました。
カウンターの上で横になって寝てしまってたんです、それも下着一枚で

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ボクはどうして下着一枚になったのか記憶がなく、もしかして寝てしまってる間に脱がされた?寝てしまったのはお酒に睡眠薬でも入れられた?今から犯される?やっぱ二丁目って怖いところ?等々、酔っ払ってて全く回転しない頭でいろいろ考えていて、恐る恐る店子さんに「何でボク下着だけで寝てたんですか?」と尋ねると、「何言ってるのよ、あなたが眠いから少し寝ると言ってカウンターの上で勝手に服を脱ぎだして下着一枚になって寝たんじゃないの」って

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確かに店子さんは悪い人には見えないし、下着一枚になってるボクと二人だけなのにイタズラしてくるわけでもないし、どう見ても狼には見えないわと思い、酔っ払ったといえ自分で下着一枚になって寝てしまったことがすごく恥ずかしくなりました。
それもこんな時に限ってこんなエロい下着を穿いてくるなんて。
ボクは急いで服を着ました。

でも、狼に見えなかった店子さんが実は・・・・・狼だったんです
「今日はもう電車もないし、うち近いからうちに来て少し寝たらいいよ」と言う言葉に甘えたボクもいけなかったんですが・・・・

次回に続く

あまりにも長くなりましたので、次回に続くってことで一旦切ります。
あっ、これフィクションですからね


01:59:32


今日は何と言っても二つのRaceに大興奮!(もう昨日だけど)
明暗分けちゃったけど、手に汗握るってこういうことを言うんだなって実感。

ひとつはF1。
今回が鈴鹿で開催されているからということではなく、我らが日本人ドライバー小林可夢偉が3番グリッドからスタートだったんで、今回こそは表彰台に上がれるんじゃないかとレース前から期待でドキドキ!
それがそれが、見た人は知ってるだろうけど、最後の最後までバトンとの3位争いが凄かった!
最後はかろうじて逃げ切ったけど、その差はコンマ5秒。
F1レースはよく見てるけど、ここまで熱くなって中継を見たのは初めてかも。
でも、とにかく可夢偉が表彰台に上れてよかったぁ。

そしてもうひとつは競馬の凱旋門賞。
フランスで行われる世界最高峰のレースなんだけど、日本の馬はこれまでディープインパンクトとか、エルコンドルパサーとか名馬が何度も挑戦したけど一度も優勝してなくて。
てか、今回が91回目なんだけど、これまでヨーロッパ以外の馬が優勝したことないんだって。
だからここでオルフェーベルが勝てば、日本競馬界念願の快挙、ってだけじゃなくて、世界のビッグニュースになってたんだよね。
でも今回オルフェーベルが一番人気ということで、初めて優勝するんじゃないかとレース前から期待でドキドキ!
それがそれが、ずっとべったから2番目を走ってて、最後の直線で一気にダァッーってトップに抜け出した時は勝利を確信したんだけどねぇ・・・
最後の最後で・・・あと5Mゴール板が手前にあったら勝ててたのになぁ。
何かレースが終わった後はボッーとして言葉も出ませんでした。
残念!

しかし、国民年金の督促状が来てるけど払うべき?
払ったらホントに老後に年金いただけるの?
悩む・・・

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2012/10/05
20:46:02


10月5日はビートルズデビュー50周年です。
今年はボクも高校の時以来のちょっとしたビートルズマイブームでした。
今でもiPhoneでよくビートルズを聴いてます。
今、聞いても全然古臭くなく、いい曲ってのはいつまでたってもいい曲なんだなって。

そうそう、今日ビックリなニュースが。
大滝秀治さんがお亡くなりなったと・・・
先日、高倉健主演の映画「あなたへ」で見たところだったのに。
大滝秀治さんは、これまで数々の映画で名演を見せてくれました。
でもボクは、ドラマ「北の国から」の大滝秀治さんが印象に残ってます。
もう見れないかと思うけど寂しいですね。

先日、父親が吉野家の牛丼が食べたいと言ったので買ってきました。
吉野家の牛丼なんて食べたことないって思ってたのに意外です。
ボケたのかもわかりません。

明日土曜日から三連休。
結局、何の予定もありません。
でも来月も再来月も三連休ってあるみたいですね。
もっとあればいいのにね。

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22:08:30


村上春樹がノーベル文学賞の有力候補として、大手ブックメーカーでは予想オッズが1位らしいです。
ここ数年、毎年のように受賞候補として名前があがってましたが、1位は初めてじゃないかなぁ。
これまで日本人では、川端康成と大江健三郎が受賞してますが、ボクは二人の作品は読んだことないです。
でも村上春樹はもちろん何冊か読んだことがあるし好きな作家でもあるので、もし村上春樹がノーベル賞を受賞するようなことがあれば、遠い親戚の叔父さんが受賞したぐらい嬉しいです
受賞できるのかどうか発表が楽しみです。


藤子・F・不二雄ミュージアムと、三鷹の森ジブリ美術館とどちらが行きたいかと聞かれると悩みます。

今、一番会ってみたい有名人は栗原類です。

しかし恋愛ってどうよ?
難しすぎるんじゃない?
100%完璧に満足できる相手なんていないじゃん。
なんでこう言ってくれないの?とか、なんでこうしてくれないの?とかね。
じゃあ、何%ならOKなのってことになっちゃうよね。
70%満足したら、30%の不満足な部分は目を瞑れるの?
たぶん、30%ぐらいなら目を瞑れるよ、という心の広い人は恋愛向きなんでしょうね。
ボクも10%ぐらいなら・・・大丈夫かなぁ・・・いやぁ、無理かなぁ・・・
ま、お互いなんだけどね。

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20:45:14


今日から10月ですね。
なんか10月になると、今年もあと3ケ月、カウントダウンが始まるって感じです。
9月はまだまだ暑い残暑、でも10月は秋ですからね。
今日も少し肌寒いくらいでした。
でも、相変わらず季節の変わり目に疎いボクは半袖のポロシャツで仕事に
電車の中を観察した感じでは、半袖は10人に1人ぐらいだったでしょうか。
明日、暑くなければジャケットを着ていこうと思ってます。

週末、久しぶりにタイマッサージに行ってきました。
いつも行くマッサージより少々料金が高いんですけど、タイマッサージのほうがカラダに効くように思うので、財布と相談して今回はタイマッサージに。
この週末は台風でしたからね、そんな活動してません。
「SEX AND THE CITY」のシーズン1を全部見て、NHKで放送していた矢沢永吉のドキュメントを見て、両親とお買い物に行って、iPhoneに音楽を注入。
今回注入したのは、レディ・ガガ、マドンナ、ビリー・ジョエルです。

で、音楽を聴いてて思ったんですけど、ボクがこれまで一番数多く聞いた曲はたぶんマドンナの「Hung up」なんじゃないかなって思います。
流行ってた頃、毎日何回も何回もリピートして聞いてましたから。
あんなに、繰り返し聞いた曲はないと思います。

ということで、今週も一週間頑張ろうっと。
一週間頑張れば、今週末は三連休ですからね

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