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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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21:00:45


先日、このブログでも書きましたが、10年に一度、世界に映画評論家による投票で決められた「Sight&Sound」誌による世界の映画ベスト250の中から、ボクが選んだベスト10を発表!
あくまでも、このベスト250の中から選んだので、ミュージカル映画の傑作「サウンドオブミュージック」も、西部劇の傑作「駅馬車」も、中国映画の傑作「さらばわが愛 覇王別姫」も、また小津安二郎監督の「麦秋」や「浮草」も入ってません。
ついでに言えば、日本が世界に誇る「男はつらいよ」も入ってません

それでは、カウントダウン方式でボクのベスト10を発表します。
今回は10位から6位まで発表!(カッコ内はsight&sound誌での順位です)

第10位 恋する惑星(144)
映画を見終わってショックを受けた!と言えば大袈裟だけど、すごい!とうなるような映画があります。この映画もまさにそうでした。斬新という言葉しか出てこない自分の表現力のなさには幻滅だけど、この映画の幻想的な作りは、それまで感じたことのない感覚の映画でした。。ウォン・カーウァイには「花様年華」(24)や「欲望の翼」と評価されてる作品があるけど、ボクはウォン・カーウァイに初めて出会ったこの作品が印象的。


第9位 旅芸人の記録(102)
旅一座の家族を通じて軍事政権下のギリシア現代史をパノラミックに総括した壮大な映画の叙事詩。息をのむ圧倒的な脚本と演出は見事としか言いいようがありません。上映時間が約4時間と長い映画だけど、何度も見たくなる作品。監督のテオ・アンゲロプロスが今年交通事故に亡くなったのは残念です。


第8位 オズの魔法使い(144)
ミュージカルはこうでなくちゃ!と楽しめるファンタジー作品。故郷に帰るため魔法使いに会いに行かなければいけない少女の物語なんだけど、道連れとなる臆病なライオン、脳のないカカシ、心のないブリキ人形との冒険物語が最高に楽しい。楽しいだけでなく知恵と勇気と優しさを教えてくれる傑作。


第7位 アラビアのロレンス(81)
主役を演じたピーター・オトゥールはまだ無名の舞台役者だったらしいですが、脇を固める俳優さんがオマー・シャリフ、アレック・ギネス、ジャック・ホーキンス、アンソニー・クィンと超豪華。俳優さんを見てるだけで大満足ですが、帝国主義、そして西欧文明と異文化との相克などなど歴史の勉強にもなります。ピーター・オトゥールが大好きになりました。


第6位 雨に唄えば(20)
映画がサイレントからトーキーに移行した時代の舞台裏映画。この映画を見てボクはミュージカルが好きになったボクにとって記念碑的映画。ジーン・ケリーがどしゃ降りの雨の中を踊るシーンを見て、雨の中を踊りたくなったのはボクだけじゃないはず。でも素晴らしいミュージカル作品って、一曲だけじゃなくて劇中に何曲も素晴らしい曲があるんだよね。


と言うことで、次回はベスト5の発表です!
最近、ブログにyou tubeを貼るのを覚えましたからね。
でも、一部ハミ出してるなぁ

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