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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2012/05«│ 2012/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2012/07
21:58:45


もしかしてペナンで海かプールに行くかもと思って持っていった競パンです。
初めてビキニじゃないタイプのおNEWの競パンを買ったんだけど、残念ながら海にもプールにも行くことはなかったので、ホテルの部屋で撮影だけはしておきました

今日は久しぶりにモデルアルバイトしてきました。
この季節らしく某着物屋さんの浴衣のモデルです。
雨が心配でしたが、雨も降らず、その代わりかなり暑かったです。
しかし浴衣を着るなんて何年ぶりだろう。
何年か前に元彼と浴衣を着て京都の五山送り火に行って以来じゃないかなぁ。
帯の締め方も難しいですね。
一度覚えたら大丈夫なんだろうけど、覚えれませんでした。
撮影の時、何故かボクだけ兵児帯でしたから
撮影が終わって、浴衣や角帯、こしひも、下駄等一式をいただきました。
ボクの身長に合わせて直していただいてたので、貰えるんじゃないかなって予想してたんだけどね
貰えて嬉しいけど、着る機会あるかなぁ。

帰ってきてからテレビをつけたら日体大女子の集団行動の番組がしてたんで見てたんだけど、彼女らの努力に感動!
何回も何回も練習で失敗してたのに、最後本番で逆交差決めた時には感動で涙が出ちゃいました。
努力するって素晴らしいってことを教えてもらいました。
努力なくして感動なし!

ま、旅日記明けなんで今日はこのへんで(笑

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22:11:43


無事、クアラルンプール行きの飛行機に乗ってクアラルンプールに到着。
ここでの問題は、泊まるホテルを見つけることができるかということでした。
翌日、早朝便(8:20)なので、LCCターミナルから歩いていける近くのホテルを予約してたんだけど、空港から徒歩10分位というのはわかっていても、どこにあるか地図とか入手してなかったので、見つけることができるか不安だったんです。

ちなみにこのホテルというのはエアアジアが経営しているホテルで、料金設定もエアアジアの飛行機と同じ。
基本料金は安く、あとは何もかもオプションで追加されるというシステムです。
タオルもオプション、エアコンもオプション・・・

ところが空港から出たところで、ホテルの看板を見つけ一安心。
ホテルに行くまでにあるフードコートでご飯を食べました。
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ホッキンミー(福建麺)です。
見た目グロいけど、少しピリ辛でエビの風味の利いたスープが美味しいラーメンです。

ご飯も食べてホテルに到着。
1階にBARがあり、外人さんたちが飲んでたので、ボクもチェックインしてからBARに行こうと思ってた・・・のに・・・

カウンターに行ってチェックインをお願いしたのに、カウンターのお姉さんが少し調べて「予約は入ってませんけど」と
「いやいや、ボクはもう既にお金も払ってるし、バウチャーも持ってるよ」とバウチャーを見せると、お姉さんが「少し待ってください」とカウンター裏の事務所に行き、待たされること20分!

20分後、ボクは別室に呼ばれ、「今日は満室なので、他のホテルを用意するので、そちらに泊まってほしい」と言われ、ホテルのパンフレットを3つほど見せてもらいました。
ボクは「どこでもいいんだけど、明日早いので一番近いホテルを」と言ったんだけど、一番近いホテルでも車で10分ぐらいかかるらしい。
「当然送迎付きですよね?」と確認したところ送迎はしてくれるということなので、そこにしました。

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外人は泊まらないだろうなぁって思える寂れた立地に立ってるんだけど、近くにローカルな商店が見えたんで、最後の夜は部屋でビールとおつまみでしたww

翌朝、本当に迎えに来てくれるか心配してたけど、約束通り迎えに来てもらって、余裕を持って空港に。
エアアジアで食事をするとお金を取られるので、ラウンジで朝食をいただきました

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ということで、以上、大変長くなりましたが、ボクの「旅日記~ペナン編~」でした!

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2012/06/23
19:10:23
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今日は久しぶりに縮毛矯正してきました。
想像以上にまっすぐにビックリですww



コムタに向かってペナンヒルから乗ったバス。
乗り過ごしちゃいました
寝てたわけじゃないんです。
コムタがバスの中から見えてもうすぐだなって思ってたんですが、コムタのバスターミナル近くの停留所で多くの人が降りていったんだよね。
でも、まだバスターミナルじゃないし、次だなって思ってたら、バスはどんどんコムタから離れていったんですww
帰りのバスのコムタ停留所はバスターミナルじゃなかったみたいです

どこまでこのバス行くんだろうって乗ってたら、コムタからいくつかの停留所に止まって、埠頭のバスターミナルが終点でした。
飛行機の時間も迫ってきてるので、そこからタクシーに乗ろうかとも思ったんだけど、バスターミナルならきっと空港行きのバスもあるだろうと思ったんだよね。
で、係員みたいな人に聞いたら無愛想に「あっちだ」と言われ、そっちのほうに行ったら何台かのバスが止まってて、一台だけ運転手さんが乗ってるバスがあったんで、「このバス、空港に行く?」って聞いたらうなずいたので、お金を払って乗りました。

でもバスのエンジンは切ってるし、乗客は誰もいないし、バスも全然出発しそうにないんで、やっぱタクシーで行ったほうがいいかなぁ、もし飛行機に間に合わなかったら明日早朝クアラルンプール出発日本行きの飛行機にも乗れないってことだから、その場合は・・・どうしたらいいんだぁ??
って思いながらも、しばらくバスに乗ってたら何人かの客が乗車しはじめて、ようやく出発。

何となく飛行機の時間がギリギリっぽいんで、バスが出発してからも、バスを降りてタクシーで行こうかなとも考えたりしてたんだけど、ここはバスの運転手さんの運転にかけることにしました
「運転手さん、ガンバレー!」ってずっとボクの心の中の叫びが届いたのか、無事空港に間に合うことができましたww

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飛行機の時間に無事間に合ったんだけど、飛行機も危うく間違えるところだったんだよねぇ。
ペナンの空港では、空港建物から飛行機まで歩いていくんだけど、同時にいくつかのフライト窓口がオープンするもんだから、乗客もぐちゃぐちゃになってて、ボクが普通に前の人について歩いていった飛行機に乗ろうとしたら、タラップにいた係員がボクの搭乗券を見て、「これ違うよ、君の乗る飛行機はあっちだよ」って
あぶないところでしたww

ということで、短いペナンの旅が終わり、これで無事クアラルンプール行きの飛行機が堕ちずに、空港近くにとってるホテルを無事見つけることができ、そして翌朝寝過ごさず、日本行きの飛行機が堕ちなかったら、無事日本に帰ることができます。

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2012/06/19
20:58:57
台風が来るからといって、早くに帰宅する人が多かったので、ボクも今日は午後4時ぐらいに職場を出ました。
せっかく早く職場を出たので、お酒でも飲んで帰ろうと思ったのですが、お店に行くと台風のため店仕舞いしてました



海外に行ってバスに乗るのは難しいんだけど、ペナンヒルは終点なので気楽です。
だけど、ペナンヒルに行く途中のバス停で地元民が全員降りたので、外人が皆「あれっ、終点?」って感じで地元民に続いて降りるということがあったんです。
で、全員降りるのでボクも終点かなって思って最後に下りかけたんだけど、やっぱ何か違うみたいなので運転手さんに「ペナンヒル?」と聞くと「まだだよ~」って言ったので、バスから降りた外人さんに「ここ、ペナンヒルじゃないよ」と言ったら、外人全員がまた乗ってきました

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ペナンヒルです。
バスの降り口からケーブルカーに乗っていくんだけど、下から見ると斜度がすごいのがわかっていただけると思います。

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斜度がかなりあり、これがまたすごいスピードで昇っていくので、ちょっとしたジェットコースター気分でスリル満点です。

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ペナンヒルから見たジョージタウンの街並みです。
コムタが見えますね。

ガイドブックによるとペナンヒルは標高833mあり涼しいと書いてたんだけど、暑い暑い
ということで、マンゴー&アイスクリーム(約135円)を食べました。
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マンゴー&アイスクリームを食べながら、これからどうしようかなぁと考えてたんだけど、クアラルンプール行きの飛行機の時間も迫ってきてるので、ケーブルカーを下りたら、タクシーをチャーターして、空港に向かう途中、麓にある極楽寺に寄ってもらって、見学してる間待ってもらって、それから空港まで行こうと決めました。

なのになのに・・・ケーブルカーを下りたら、コムタ行きのバスが止まってるのを見て、思わず乗っちゃってました

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18:40:08


昨日はレイトショーで「幸せへのキセキ」を見て涙、家に帰ってきてからTVで「FUNKY MONKEY BABYS」のライブを見て涙、そして「UEFA EURO 2012」で興奮、そんな一日でだったぁ!

しばらく続いてる旅日記ですが、やっと初日が終わりましたww
今回からようやく二日目です。
でも、ご安心ください、もう少しで終わります。

二日目
ゆっくり起きて、シャワーを浴びて、すっかり二日酔いも覚めました
チェックアウトして、とりまスターバックスへ。
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暑かったんでコーヒーを飲む気分じゃなかったんで、冷たいマンゴジュースを飲んだんですよねぇ。
しかし、日本にいる時にペナンの天気予報を見たら二日とも雨だったんで心配してたけど、二日ともすごい晴天!ww
まぁ、雨だったら観光も出来ないから暑くても晴天のほうがいいんですけどね。

あっ、そうそうこのスタバでジュースを飲んでる時、バックパッカーの外人さんに道を聞かれたんですよ。
地元民と間違ったわけではなく、ボクもデイパックを持ってたんで、たぶん同じバックパッカーとして聞きやすかったんだと思います。
でも、ボクも初めて来た街なので、道を聞かれてもわかりませんww
外人さんの持ってる地図と、ボクの持ってるガイドブックの地図を見比べながら、どうにか手助けにはなったかなと思います。

スタバを出てから、近くにあるショッピングビルに行って食事。
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フカヒレチャーハン(約460円)です。
他のチャーハンよりかなり高かったけど、これがメチャ美味しかったんですよねぇ。

食べ終わった後、ガイドブックを見ながらどこに行こうか検討。
候補は、高いところから街を見下ろすペナンヒルか、船に乗って対岸(本土側)のバタワースに行くかどちらかだったんですけど、対岸に行っても特に何もないみたいなので、結局ペナンヒルに行くことにしました。
ランカウイ島に行くことも考えたんだけど、船で2時間半かかるということなんでスケジュール的に却下。

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コレ(↑)は、ショッピングビルにあったDVD屋さんで、自分のお土産に買ったブルーレイです。
「安室ちゃんのライブ」と「さらば我が愛覇王別姫」各15MR(約405円)です。

そして、ペナンヒルに行くために、コムタにあるバスターミナルに。
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バスターミナルにはたくさんの路線があるので、間違ったバスに乗ったら大変です。
路線Noをよく確認してバスを待ちました。
ペナンでのバスの乗り方は、乗る時に運転手さんに行き先を言い、料金を支払うというシステムで、お釣りはないので、ピッタシの金額を渡さないとダメなんですよね。

ということで、次回に続く。

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15:28:55


短かった旅なのに旅日記は長くなってしまいました。
これもあのオバチャンと、あのオジチャンと、あのオバチャンのせいです
でもご安心ください。
旅日記のメインであるマッサージ編が終わりましたので、あとは駆け足で旅日記を進めますww

マッサージ店を出た後、すぐ近くにちょっとアメリカンな、スポーツバーみたいなお店を発見。
とにかくビールを飲みたかったので、入店しタイガービア大(約459円)とソーセージ(約210円)を注文。

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やっとビールを飲めたのは良かったけど、ビールのあてに注文したソーセージが結構な量でした。
このお店でビールを飲んだ後、ご飯を食べにいこうと思ってるのに予定外の大食いをしてしまいました。

晩御飯はレッドガーデンというホーカーズみたいな屋台に。
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ビール(約405円)とアサリの何か(約324円)を注文。

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さっきのアメリカンなお店でソーセージを食べたので、もうそんなに食べれなかったからね。

ここらへんからちょっとおかしかったんですよね。
ビールだけで酔うことなんてないのに、ちょっと酔っ払ってきたんですよ。
この屋台を出てからホテルまで歩いて帰る時に、ちょっと酔っ払ってるなぁって思ってたんです。
寝不足と、暑い中よく歩いたから疲れてたんでしょうね。

ホテルまでの帰り道の途中、オープンバーになってて外人客がたくさんいるお店にふらっと寄ったのは覚えてるんですよ。
隣の席の外人さんと何か笑いながら喋ってたという記憶もあるんですよ。
でもここで何を飲んだか覚えてないし、何を喋ったかも覚えてないし、いくらお金を払ったかも覚えてません
もちろん写真も撮ってません。

記憶があるのはこのお店を出て、帰り道コンビニみたいなお店に寄ってアイスクリームを買って、食べながら歩いたのは覚えてるんです。
それに、アイスクリームを食べながら、海外に来てこんな酔っ払ったのは初めてだなぁって思いながらフラフラになって歩いたのも覚えてるんですよ。

でもそんな状態でも、無事ホテルまで歩いて帰ってきて、帰ったとたん倒れるように寝ましたww
翌朝、起きるとちょっと二日酔い気分だったけど、シャワーを浴びたら全く大丈夫でした。

シャワーを浴びた後、「さて、今日はどこに行こうかなぁ」とガイドブックを見て考えるボクです↓
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22:24:56


うつ伏せになった状態でのマッサージを終え、次に仰向けに寝るよう指示され、仰向けに寝るとさっきと同じようにタオルを大事なところに置いてくれます。
タオルはチン○ギリギリのところって感じでしょうか。

そして上半身からマッサージ。
腕から始まって、肩をマッサージして、そして胸から下腹部にかけて手を動かしてマッサージするんだけど、下腹部まできたオバちゃんの手が最後タオルの中に入ってボクの大切なチン○にそっと触れたんです。
あれっ?って思ったけど、まぁオバちゃんの手の勢いが良かったせいかなとも思ってたのですが、また胸から下腹部に動かした手が最後はタオルの中に入ってきてボクの・・・
何度かそんなことが繰り返されました。
このお店がエッチなお店かどうか知りませんが、このオバちゃんは間違いなく確信犯だと思ったんですけど、まぁ、好きにさせてたんです。

上半身のマッサージが終わり下半身に。
うつ伏せになってた時は、このタイミングでタオルを腰まで捲り上げたオバちゃんですが、仰向けになった今回は・・・・どうなったと思います?ww
そう、タオルをおへそあたりまで捲り上げたんです
チン○丸見えぇ~!

チン○丸見え状態で、足のマッサージww
足裏からふくらはぎ、そして太股と徐々にオバちゃんの手が上に伸びてきて、そして付け根のマッサージ。
ま、付け根のマッサージですから、付け根近くにあるボクの金○に触れちゃうのはある意味仕方ないと思いますけど、そんな触れるか触れないかの微妙なやつじゃなくて、オバちゃんボクの金○をしっかり触ってますww
まぁ、確か金○のマッサージってのもあるらしいですから、もしかしてそういうマッサージなのかなって思ったのもつかのま、オバちゃん今度はボクのチン○をしっかりと握ってきました

「気持ちいいマッサージする?」
来たぁ~!
ボクはもちろんお断りしました。
断ったことに対して不満なのか、意外なのか、おばちゃん尚もボクのチン○を触りながら誘ってきます(笑
あまりにもしつこいのでボクは「お金持ってないから」と言ったら、「お金いらないから」ってww
ウソこけぇ~!
意外なおばちゃんの返答にボクが黙ってたら、「お店にはいらないから私にチップちょうだい!」って。
お金いるじゃん!

ボクが何回も断ってたらとうとうあきらめて、それでも「チップはちょうだい」って言うから20MR(約540円)あげて、マッサージを終えてもらいました。
この額で納得してくれるのかどうか不安でしたけど、おばちゃん喜んでましたww

まぁ、ボクもアジアのいろんな国のいろんなマッサージを受けてきましたけど、普通のマッサージ店に行ったつもりなのに、ここまでモロにエロいことされて、エロマッサージの営業を受けたのは初めてです。
かなりセクハラされちゃいました
記念すべきマッサージとなったペナンのマッサージ体験でしたww

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22:17:18


ジョージタウンの主だったところはだいたい観光終了。
ホテルでちょっと眠ったしまったけど、あとはマッサージとビール

なんかペナンのマッサージ店にはいかがわしいお店があると聞いていたけど、見た目がわかりずらいってことで、ちょっと怪しいお店はパスしながらマッサージ店を探していたんだけど、これがなかなか見つからなかったんですよねぇ。
でも、ようやく地元のマッサージ屋さんって感じのお店を発見しました。
扉に値段も書いてて明朗会計。
60分の全身マッサージが69MR(約1863円)と、お値段もまぁまぁ安いので入ることにしました。

ペナンでは全身マッサージというのは、オイルマッサージのことです。
お店に入って、受付のおばちゃんに希望時間とコースを言ったら、何故か78MR(約2106円)と言われました。
扉に書いてた金額と違うけど、まぁ消費税みたいなものかなと思って黙って支払ってたら、店奥から担当してくれるマッサージ師が出てきました。
マッサージ師を見てビックリ

マッサージ師は40代ぐらいの厚化粧をした小汚いオバちゃんだったんですけど、格好が・・・
おへそが見えるぐらい丈の短い派手なタンクトップ、そして丈の短い派手なショートパンツ
一瞬、エロマッサージ店?って思いましたが、全身マッサージをする個室に案内される奥の部屋に行くまでには、足マッサージ専用のイスが何台もあり、地元の人と思われるおばちゃんが普通に足マッサージされてましたから、たまたまマッサージ師の小汚いオバちゃんの服装がエロいだけで、やっぱエロマッサージ店ではないと安心。

暗い個室に案内され、ハダカになるよう言われ、オバちゃんは個室から出て行きました。
ボクは早速ハダカになったんですけど、何もタオルとか渡されてないので、全裸のまま立って待ってたら、おばちゃんが来て、ベッドにうつ伏せで寝るようにと言いました。
ボクは部屋があまりにも暗いので、『暗いね』と言ったんだけど、オバちゃんは『いいの、いいの』って感じでした。
この暗さは、やっぱもしかしてここはエロマッサージ店?って疑いが・・・
でも、マッサージが始まってその疑いも消えました。
ボクがうつ伏せに寝て、お尻のところにタオルを置いて始めたこのエロい服装の小汚いオバちゃんのマッサージはかなり本格的な感じです。
肩、背中、腰と上半身をしっかりマッサージしてもらいました。

上半身のマッサージを終え、下半身のマッサージをする時は、お尻部分にかぶせてるタオルを何故か腰あたりまで捲り上げます。
だからボクのお尻は丸見え状態でマッサージです
でもその時、ボクは部屋が暗い理由がわかりました。
お尻丸見え状態でお客も恥ずかしいだろうから暗くしてくれてるんだと。
股間の付け根あたりのマッサージも念入りにするのでちょっと怪しいなとは思ったんですが・・・

長くなったので次回に続く

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14:47:15


おばちゃんの相手をするのに疲れ・・・じゃなくてww、暑さと観光に疲れ、また汗が流れてきてシャワーを浴びたくなったので、一旦ホテルに戻ろうと思ってホテルまで帰ってきたんだけど、ホテル近くに孫中山ペナン墓地という孫文がマレーシアでの本拠地としていた建物があるみたいなので先にそこに寄ることにしました。

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建物の前まで来たのですが、中を見学するには入場料がいると書いてましたので、まぁわずかなお金(約135円)なんですけど、お金払ってまではいいかなって思って、ホテルに戻ろうとした時に、中にいた中国系のオジサンから話しかけられたんです、中国語で
中国系の人(中国人?)に中国語で話しかけられるなんて、ボク中国人に見えたんでしょうかww
「ボク、中国語できません。日本人ですよ」というと、謝ってきて今度は英語で話しかけてきました。
何を話しかけてきたかというと、この建物の歴史というか案内というか営業トークというか、延々にww
結局、オジサンの熱意に負け、入場料を払って中に入りました。

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館内には、孫文が使用していた机やイス等の備品やら帽子やらが展示されていて、なんと一点一点オジサンが解説してくれます、延延にww
他にお客がいなくて暇とはいえ、専属ガイドしてくれるなんて大サービスです。
孫文が座ってたイスに座らされ写真まで撮ってくれました。

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そして最後にお茶まで入れていただきました。
わずかのお金しか払ってないのに、大サービスのオジサン。
後で、ガイドブックを見たんですけど、ガイドブックには「現在はペナンでも有名なジャーナリスト、クー・サルマさんが出版社などの事務所として利用している」と書かれてました。
あのオジサンがクー・サルマさんだったんでしょうかww

シャワーを浴びて少し休憩するつもりでホテルに一旦帰ったのに、シャワーを浴びてエアコンの効いたお部屋でのんびりしていたら、いつのまにか眠ってました
まぁ、深夜便の飛行機ではあまり眠ることができなくて寝不足満開の中で、暑いジョージタウンの街を歩いてたから疲れもあったんでしょうね。
1時間か2時間ぐらい眠ったでしょうか、起きたら夕方近くなってたんで、旅のいつものメニューであるマッサージにでも行って、それからご飯でも食べに行こうとお出掛けしました。

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マッサージ店に行く前に見たのがこのブルーマンションという建物で、ここは中国系大富豪で東のロックフェラーと呼ばれた人のペナンの家として建てられたもので、一時荒れ果ててたのを修復したらしいです。
写真ではその大きさがわかりずらいと思いますが、部屋数は38もあるということですが、内部見学は一日に3回時間が決められた英語によるガイドツアーがあって、ツアー以外は見学できないということなんで、見るこはできませんでした。

さて、次回はマッサージ編です

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22:50:24


海外で何故日本人のボクが日本人に道案内してるんだろうと思いながら、どうせ暇だったし、ちょっとした人助けをしたと思うことにして、おばちゃんと別れたボクが次に行ったのは、ココ(↓)です。
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観音寺というお寺で、中国系ペナン市民の信仰の中心的な存在の寺院で、参拝客で線香が絶えることがないと言われているお寺です。

ボクが写真撮影をしてると、『ちょっとぉー!』と、どこかで聞いた声の日本語が聞こえてきたので、声のするほうを振り向いたら先ほど道案内してあげたばかりのおばちゃんがいましたww
別れたばかりなのに、またすぐに再会しちゃいましたww

『カメラ撮ってあげて!写真頼まれたんだけど、私上手く撮れないから』
よく見ると日本人の中年男性が一人、お寺を背にこっちを向いて立ってました。
おばちゃんがカメラをさしだすので、ボクが撮ってあげました。
おばちゃんから又、お礼を言われ、ボクは帰ろうとしたらおばちゃんが『兄ちゃん、弁当貰えるから貰っておいで』って言いました。
どうも観音寺に参拝した人に対して、ボランティア?の人がお弁当とお水を配ってるということです。
よく見ると観音寺前に止めたワゴン車から、ボランティアの人が配ってました。

せっかく声を掛けていただいたんですが、ボクは丁度お昼ご飯を食べたばかりでお腹がいっぱいだったんで、丁重にお断りしたんだけど、おばちゃんはなかなか引き下がらず『今すぐ食べなくても貰っておいて、後でホテルででも食べたらいいのよ』と勧めてきました。
でも、ボクはこの暑い中持ち歩きたくもなかったので、やはり丁重にお断りしました。
ボクの丁重なるお断りにもかかわらず、その後何回もおばちゃんはしつこくボクにお弁当を勧めてきましたが、その都度ボクは丁重にお断りしてたら、とうとうおばちゃんは諦めたのか、『じゃあ、水だけでも貰っておいで、ご利益があるから』と今度は水を勧めてきました。

いやぁ、水もおばちゃんにさっきいただいたなまぬるい水があるし、それにワゴンで配ってる水はペットボトルに入ってる水じゃなくて、紙コップに水筒から入れた水だから、飲んで万一お腹でも痛くなったらイヤだなぁって思ったんで、それも丁重にお断りしました。
それでもおばちゃんはしつこく勧めてきて、ボクが取りにいこうとしないので、ボクが遠慮してると思ったのか、『おばちゃん、貰ってきてあげるから』と言って、ボクの丁重なるお断りを無視してわざわざワゴンまで行って、紙コップに入った水を貰ってきましたww

仕方ないのでボクはお礼を言い、紙コップに入った水にちょっと危険を感じながらも、お腹が痛くなりませんように、と観音寺にお祈りをしながらお水を全部飲み干しましたww
水は変な味ではなかったんですが、日本の水の味とは違っててなんかの味がしたので、もしかして水に何かを入れてるのかも知れません。
でも、結局、この水でお腹が痛くなるようなことはなかったので良かったです。
おばちゃんとはこの時、水を飲みながら30分近くお話ししましたが、面白くておせっかいで元気で楽しいおばちゃんでした。

二回にわたってこのおばちゃんの話が続きましたので、文字ばかりで写真が少なくてすいません。
クレームはおばちゃんに言ってください。
でも、こんなおばちゃんとの出会いが旅の思い出となるんですよね。

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2012/06/06
22:46:03
美味しい昼ご飯を食べて、観光再開です。

ビクトリア・メモリアル時計台です。
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勉強不足で詳細は不明です。
たぶん、ビクトリアを記念して作られた時計台なんでしょうww

セント・ジョージ教会です。
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マレーシアで最も古い歴史ある英国教会で、ペナンを代表する英国建築です。

このセント・ジョージア教会の写真を撮ってる時に声を掛けられたんです。
「日本人の方ですか?」って。
アジア旅に何回も行ってますが、こういう声の掛け方をされるとドキッとします。
外国では日本語ができる悪い外人さんや、現地に住んでる悪い日本人が、日本人旅行客に声を掛けて詐欺るってのはよくあることですからね。
ボクは不用意?にも現地で知り合った人と何回か飲んだりしたことはありますけど、考えたらその人たちって日本語を話す人は皆無でしたからね。
海外で日本語を話しかけられると身構えてしまうんです。
だから少し用心しながら声がしたほうを見ると、40代か50代のおばちゃんでした。
ペナンには中国系の人もたくさんいるので、見ただけでは日本人か中国系の人かの区別がつきませんでした。

「はい、日本人です」とボクが答えると、「英語できますか?」と聞いてきました。
いきなり英語できますか?って・・・この詐欺師はどういった手口でボクを騙そうとしてるんだろうか、という疑いを持ったまま、「少しだけなら」と答えました。
「忙しいところ本当に申し訳ないんですが、少し時間よろしいでしょうか」と聞いてくるので、ボクはどう答えようかなぁって頭では考えながらも、口が勝手に「全然忙しくないですよ、暇してます」と答えてましたww

よく話を聞くと、そのおばちゃんと出会った場所から5分ぐらい歩いたところに横断幕があって、その横断幕には今晩に限り中国の京劇が無料で見ることができると書いてるらしいんだけど、どこでするのかが英語で書かれていてわからないので見て欲しい、ということでした。

このおばちゃんは正真正銘の日本人で、90日間ビザを取って、キャメロンハイランドに30日間、ペナンに30日間、マラッカに30日間の旅をしてる途中らしいです。
英語も出来ないのに一人で90日間も旅するなんてすごい立派なおばちゃんです。
詐欺師と疑ってゴメンなさいww

で、結局5分程歩いて横断幕を見たら、確かにおばちゃんの言う通り今晩京劇が無料で見れますって書いてるんだけど、場所はナンチャラセンターって書かれてるだけでそれがどこなのかってことは当然ボクにはわかりません。
これって英語ができるかどうかの問題じゃなくて、地理の問題じゃない?って思いましたが、そんなことも言えず、ボクが持っていたペナンの地図を広げて見たんだけどそんなナンチャラセンターみたいなのは載ってません。
おばちゃんはボクに誰かに聞いて地図に書いてって言うので、ボクは近くにいた警備員みたいな人に聞いて、でも地図で書く自信はなかったので、一緒にナンチャラセンターの場所まで歩いていきました。
ナンチャラセンターはすぐに見つかったので、おばちゃんはボクに感謝して、ボクに冷えてない水を1本くれましたとさww

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22:11:18
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まだ午前中だというのに無事ホテルにチェックインが出来、シャワーを浴び、荷物を置いて観光の再開です。

まずは、カピタン・クリン・モスクです。
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インドのムガール式建築が取り入れられ、マレーシアに現存するなかで最も美しいモスクのひとつらいいです。

マハ・マリアマン寺院です。
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入口の塔には38の神と動物などの彫刻がされているヒンドゥー寺院です。
何故か厳重に柵があって、寺院内には入れませんでした。

リトル・インディアです。
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リトル・インディアと言っても小さなインデアンが住んでる町ではありません。
インド人街です。
インド料理店や民族衣装を売るお店がたくさんあり、CD屋さんからは常にインド音楽が大音量で流れています。

ペナン・プラナカン・マンションです。
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ペナンのプラナカン文化を知るためには、ぜひ訪れておきたい建物ということです。
中国の木彫り、イギリスのタイル、スコットランドの鉄製品が惜しむことなく配されており、東洋と西洋が混在した豪華な建物で、内部には1000以上ものアンティークや所蔵品が展示されています。

ちょうど、このペナン・プラナカン・マンションの観光を終えたところで、少しお腹が空いてきたので、お昼ご飯を食べることにしました。
ペナン・プラナカン・マンションの前にあったココ(↓)で。
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なんか地元ピープルがいく食堂って感じです。
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で、ボクがここで食べたのがコレ(↓)
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海南チキンライスで、ワンタンスープ付きで4MR(約108円)。
安いですよねぇ。
味はもちろん美味しかったですよ。
暑い中を歩いていたのでビールが飲みたくて、ビールを注文したんだけど、ビールは売ってないと言われたんで、ジュースで我慢しましたが、ビールを売ってないってのはオーナーが厳格なイスラム教の信者とかでしょうか。
中国系のお店なんだけど・・・よくわかりませんね。

そんなこんなで観光はまだまだ続く。

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21:50:00
さて、今日のブログは、ボクがペナンで泊まったホテルの紹介です。
てか、あれってホテルって言うのかなぁ。
ココ(↓)なんですけどね。
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えっ、どれ?って思ってると思うんですけど、写真の右側の建物なんです。
普通の家っぽいけど、ホテル?なんです。
2階建てのお部屋が4つあるだけのちいちゃなホテルです。
2階建ての長屋みたいなものですね。
で、ボクが泊まったお部屋はココ(↓)です。
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う・・・ん、結構ボロ家?ww
てか、、泊まる部屋はすぐわかったんですけど、チェックインするところが全然わからなくて苦労したんですよ。
実は、ここから30mぐらい離れた雑貨屋さんがこのホテルのオーナーみたいで、その雑貨屋さんでチェックインをするんだけど、そんなもんわかるはずがない!
ボクが長い時間探し回って、ある家に目星をつけてチャイムを鳴らしたんだけど、中から出てきたオッサンが「アンタ、誰?」って感じだったんで、あぁここは違うなってすぐわかったんだけど、せっかくなんでオッサンに「ホテルのチェックインしたいんだけど・・・」て言ったら、チェックインする雑貨屋さんを教えてくれましたww

ということでお部屋です。
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ココ(↑)が入口の扉のところです。
扉もボロなのでそこらじゅう隙間がありますww

で、ココ(↓)が1階です。
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リビングルームみたいだけどベッドみたいのが三つもあります。

そしてココ(↓)がシャワールームです。
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吹き抜けになっていて左の壁の向こうにはトイレがあります。
シャワーは天吊り型なので使い勝手は少々悪いけど、湯はちゃんと出ました。

そしてどう考えても傾いている急な階段を昇っていくと
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ココ(↓)が二階です。
DSC03591.jpg
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ベッドルームですね。
でも残念ながら二階のエアコンが壊れてるのか、使い方をボクがわからなかっただけなのか知りませんが、温風のような風しか出てきませんので、暑くて寝ることは出来ず、一階で寝ましたww
床もかなり歪んでて、たぶんビー玉を置くと勢いよく転がっていくと思いますww

そして、ココ(↓)が・・・・シャワールームだったっけかな?
DSC03519.jpg

そんなこんなで無事チェックインしたボクは汗を流すためシャワーをして、ちょっとのんびりしてから観光に出かけました。
以上、今回は泊まったホテル?の紹介でした。


14:02:49


ジョージタウンに着いて、ジョージタウンで一番高いビルであるコムタの展望台から世界遺産の街を眺めようと思って、コムタに行ったのに生憎展望台はお休み。
仕方なくそのまま地図を見ながらジョージタウンの中心地まで歩いてきて、観光開始です。
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ジョージタウンについてちょっとだけ解説しておくと、ジョージタウンという街はマラッカとともに、世界文化遺産に登録されてるんだけど、それはマラッカ海峡を通るアジアとヨーロッパの影響によって、有形・無形の多文化の遺産をもたらしたということなんですよね。それにペナンにおいては18世紀末からのイギリス支配による植民地時代の面影を強く残していて、様々な文化やユニークな建築様式が混ざりあった街ということです。
つまりいろんなものが混ざってるということですねww
ということで、

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ヤップ・コンシー
ガイドブックにも詳細は載ってないので、詳しいことは不明ですが中国寺院です。
隣のオシャレな西洋建築の建物に越境してそうで訴えられないか心配の寺院です。

33P1010384.jpg
アチェ・ストリート・モスク
これもガイドブックには詳細が載ってませんが、ネットで調べるとペナンでは最古のモスクらしいです。

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アチェ・ストリート・モスクにいた猫です。
美人猫ですねぇ、メスかどうか知らないけどww

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クー・コンシー
ペナン最高傑作の中国寺院で、中国で最も腕のよい職人によって建築されたと言われていて、壁に施された複雑できめこまやかな彫刻や、金、銀を複雑にちりばめた色彩鮮やかな装飾などは、見るものをいにしえの都へ誘ってくれる(by 地球の歩き方ww)
内部はこんな感じです。
35P1010389.jpg
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と、調子よくジョージタウンのエキゾチックな街を観光してたんだけど、とにかく暑い!
5分歩けば汗がドバッーと出てきます。
それにリュックとショルダーバックを持ちながら、カメラをもって写真を撮ってますから結構大変なんですよ。
ということで、泊まるホテルが近くだから、まだ早い(午前10時半ぐらい)けど、荷物だけでも預かってもらおうと思って、ホテルに向かって歩いていきました。
次回は泊まったホテル紹介します。

↓ボクのコムタですww
DSC03565-1.jpg


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