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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2011/03«│ 2011/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2011/05
21:48:29


明日からGWですね。
ボクは特に予定はないんだけど、暦通りにお仕事なんで何か今年は中途半端。
3連休して1出勤して、3連休して1出勤して、2連休です。

とりま最初の3連休にすることは・・・

部屋の大掃除
かなり散らかってきてます。なかなか日常で片付ける時間がないってのは言い訳かもしれないけど、この機会に雑誌等捨てるものは捨てる、片付けるものは片付けていこうと思います。

録画済み番組の鑑賞
旅番組や映画等、録画して見てないのが結構あります。これも日常だとなかなか見る時間ないから溜まってきてるんだけど、この機会にどっと見ようと思います。

ブルーレイの整理
HDに溜まった映画や旅番組で保存版にするやつは、ハードがいっぱいになるんでどんどんダビングしなくちゃいけません。ダビングしたのはキレイにラベル印刷もする予定。
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スリランカ旅の写真の整理
せっかく300枚以上も現像したのに、まだそのまま放置しています。写真ブックに整理していきます。

ボクの写真の整理
大量に保存されてる写真が整理できてないのでいつも日記にアップする写真を決める時に大慌てです。下着ブランド別にフォルダーに分けて整理しようかなって思ってます。下着を穿いてない写真は・・・それはそれで一つにまとめようと思ってます(笑

美容院
土曜日予約しています。新しい美容院に替えて2回目。カットとカラーしてきます。

DVDを買うかどうか決める
悩んでるのが安室ちゃんのコラボベストアルバム「Checkmate!」と、浜崎あゆみの「50SINGLES~Live SELECTION」の2枚。
正直両方とも欲しい!
でも金欠だしなぁ・・・・2枚とも買うのか、2枚買うのはあきらめてどっちかだけを買うのか、それとも2枚とも買わないか・・・決心しないとね

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22:25:00


今日、職場に業者の人からミスタードーナツの差し入れがあって2個も食べちゃいました。
久しぶりにドーナツを食べると美味しいよね。
クリスピークリームドーナツも美味しいけど、ミスタードーナツのほうが美味しいかもって今日思いましたがどうなんでしょうね。

タイを旅行中の日本人観光客がガイドに撃たれて死んだって新聞に載ってたんで、海外でよくガイドを頼むボクとしては他人事ではないなぁって思ってたら、どうもガイドと日本人が銃撃戦をしたらしい。
銃撃戦って・・・・普通の観光客じゃないみたいだね

ボクの猫(ガガ)元気です。
毎日、ボクのお布団で一緒に寝てます。
シーツを春バージョンに替えた時に気に入らなかったのか、毛布を無くしたのが気に入らなかったのか、その時に2回もオネショされましたけど、その後はどうにか春スタイルに慣れてくれたのか無事です

しかし、猫って狭いところが好きだよねぇ。
何か入れるような空間を見つけるとすぐ中に入ります。
ボクのカバンや箱の中、ビニール袋の中にも入る

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それに高いところも好き。
本棚の上、タンスの上、冷蔵庫の上・・・とにかく高いところに駆け上がって、高いところから人間を見下ろしてます

生後まだ6ケ月なんでまだまだ赤ちゃんだと思うんだけど、とにかくすぐに甘えてきます。
ボクがPCをしていてもすぐにボクの膝の上に乗ってくるんで、最初は撫でてあげるんだけど、手を休めると「コラッ!手が休んでるぞ!」てな感じでボクを見ます。
そんな甘えたな猫だけど、ボクが今まで飼ってきた犬と違ってボクが呼んでも来ません
自分の気が向く時しか来ないんだよね。
猫って勝手だなぁ

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21:49:57


旅日記、終わったばかりなんだけど、スリランカに行ったのはもう2ケ月前なんだよね。
途中でちょっと中断があったとはいえ、今回の旅日記、長すぎました。
もうスリランカが懐かしいって感じです。
旅日記を完結するのに2ケ月もかかるなら、もしボクが年6回旅行に行ったら、一年中旅日記だね

まだ現像した写真の整理もしてません、GWにでもします。
でも、今回フォトブックってのを初めて作ったんだよね。
たまたま半額セールしてたので、試しに作ってみました。

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半額セール期間ってのがあったので、ゆっくりとデザインとか考える間もなくて、とりま撮ってきた写真をピックアップして並べてみましたって感じでカッコよくないけど、でも写真を130枚程並べることができて、立派なハードカバーの表紙がついて結構立派な写真集が出来上がりましたよ。
次回の旅からもフォトブックを作ろうって思いました。

話しは変わるけど昨日も今日もランチはカレーでした。
最近になってカレーをよく食べるようになったんだけど、今日行ったお店のカレーを食べてカレーってのもいろいろあるんだなって思いました。
今日行ったお店はカレー専門店なんだけど、今まで食べたカレーと違ってドロドロしてるカレーで、中辛を頼んだんだけどチョー辛かったよ。
一緒に行った人も辛くて汗が出るって行ってましたけど、ボクは反対にカラダがケイレンしてきて震え(寒気)がしてきました
カレー恐るべし!ですね

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21:14:33


今回はスリランカ旅日記の最最終回スペサルと題して、旅について語りながらスリランカで撮ったボクの画像を何枚か公開!
そう決めたのはいいけれど旅については何を語れば・・・と考えたら別に語ることは何もないってことがわかった
仕方ないので、旅についていくつかの質問に答えるというQ&A式でお茶を濁します

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Q:初めての海外訪問国は?
A:アメリカ。学生時代に友人と二人で行ったんだけど、約1ケ月間にわたってサンフランシスコ、ロスアンジェルス、シカゴを訪問。
シカゴにはその当時ボクの親戚が住んでたので訪問。
ロスアンジェルスに滞在した期間が一番長かったけど、USCの黒人学生と友達になって一週間位泊めてもらいました。
ずっとレンタカーを借りてたのでいろんなところに行きました。

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Q:今までに行ったことのある国・地域は?
A:アメリカ、ハワイ、中国、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、フィリピン、インドネシア、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ラオス、スリランカ・・・だったと思います
Q:一番多く行ったところは?
A:インドネシア(バリ島)とタイが5回ずづ行ったと思います
あと2回以上行ったのは中国3回、台湾2回、韓国2回。

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Q:一番良かったところは?
A:どこも良かったけれどやっぱバリ島が好き。バリ島にいけば何か落ち着く。
タイも5回行ってるけどタイの場合は、タイだけに行くんじゃなくて、どこかの国と同時に行くことが多い。
バンコクは経由に便利だからね。
Q:どこの国の料理が一番美味しい?
A:行くお店にもよるんだろうけど、ベトナムが一番美味しいかったかな。
バリ島も美味しい。
タイをはじめ暑いところは辛い料理が多いよね、ボクはあまり辛すぎるのは苦手。
でも苦手な人が多いパクチーは大好き

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Q:どうしてアジアが好きなの?
A:近い、安い、美味いの三拍子揃ってるから。
長期間仕事を休むのはムリだからどうしてもアジアが便利。
物価も驚くほど安いし、食べ物が美味しい!
それに人かな。
アジア人は顔や髪が日本人に似てるので西欧人よりは親近感がある

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Q:アジア以外で行きたい地域は?
A:ヨーロッパやアフリカにもいきたいけど、南米が良さそうだよね。
中米(メキシコやキューバ)から南米(ブラジルやペルー)にかけて行ってみたいかな。
Q:一番行きたい街は?
A:ニューヨーク!いつかはニューヨークに絶対に行く。
ニューヨークに行って、毎日ミュージカルを見に行きたい。
エンパイヤステートビルの屋外展望台にも行きたい。

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Q:次回はどこに行く?
A:これは全く予定もないしまだ全然考えてません。
そろそろバリ島にもいかなくちゃと思うし、まだ行ってない国(ミャンマーやネパール等)に行ってみたいとも思うし、案外、中国のどこかの街にも行くかもわからないし

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と言うことで旅日記終わりです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
最後の画像はクリケットスリランカナショナルチームのユニフォームです。

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21:41:09


あれだけカレーが嫌いだったのに、スリランカに行く前にカレーを食べる練習をしてたら、普通に食べられるようになりました。
不思議ですね、今日のお昼もカレーを完食しカレー屋のおじさんに誉めていただきました

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楽しかったスリランカの旅ももう終わり。
キャンディから列車に乗ってコロンボに着いたんだけど、まだまだ時間があるので
ヒルトンホテルにいってビールを飲みました

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さすが首都コロンボのホテルで、これまでボクが旅してきたスリランカとは大違いの雰囲気です。
このビールのあて(カレー味のベビースター?)が美味しくて、ビールを2杯いただきました。

ビール2杯飲んでちょっといい気分で歩きながらバス乗り場に。
バスターミナルに行ったんだけど、バスがたくさんありすぎてどのバスが空港に行くバスかわからず、そのへんに立ってる人に聞くと「アレだ!」って動き出したバスを指差したのであわてて飛び乗りました。

このバスには長い時間乗ってましたが・・・空港には行きませんでした
どこかわからないバスターミナルが最終駅でした。
こんな訳わからないところで降ろされてもなぁって思い、ドライバーに「空港に行きたいだけど」って言うと、ドライバーは黙って違うバスを指差したので、そのバスが空港に行くバスなんだと思って、そのバスに乗り込んだんですが・・・

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バスの中は電気もつけておらず真っ暗、もちろんドライバーもいませんでした。
一人乗客らしき人がいましたがすぐに降りていきました。
おかしいなぁって思いながらもしばらく真っ暗な中で一人座って待ってると、バス会社の人らしき人が来て「お前、こんなところで何やってるんだ?」(byスリランカ語)と言うので、「空港に行きたいんだけど」って言うと、「空港に行くバスが向こうだよ」(byスリランカ語)と
あわてて乗り換えました。

そのバスはボクが乗ってから数分後に出発。
バスは日本のバスのお古を使ってるみたいです

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そのバスも空港じゃないような場所で止まり、ボク以外の乗客が全員降りたのでびっくりして、ボクも慌てて降りようとしたら、ドライバーが「お前は乗ってていいんだよ」という感じで言うので、変だなとは思いながら乗ってたんだけど、ボクだけを乗せたバスは50m程走ってまたストップ。
その50mの間に、ボク以外の乗客は路上でセキュリティチェックを受けて、またバスに乗り込んできました。
外国人のボクだけはフリーパスだったんですね。

そんなこんなで長い時間をかけてようやく空港に着いたボクは、ラウンジでカレーを食べました
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経由地であるバンコクのラウンジではいつものようにウォーターメロンを
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最後はちょっとかけ足でしたがようやくスリランカ旅日記が終了しました。
やっと終わったって感じです。
今回が旅日記の最終回だったんですが、次回は恒例?の最最終回です。
旅についてでも語りながら今回の旅で撮ったボクの写真(スナップ写真じゃなくてハダカの写真ね)を何枚か公開しようと思います

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19:55:24


金曜日から日曜日まで東京でした。
メインはお仕事ですが、メイン以外にもG男子学生との飲み会等々あったのでちょっと疲れました。
今朝、目覚めたら9時30分だったのでビックリしました
帰りの新幹線では何年ぶりかに駅弁を買って車内で食べたけど、冷たくなった弁当も車内で食べるとまた雰囲気があって美味しかったです。

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さて、コロンボに向けて列車でGO!です。
ジジィ1号がゆっくりするものだから、キャンディ駅には間に合わず、その次の駅に送ってもらいました。
スリランカの列車からの眺めは世界で一番キレイだと、何かの本に書いてあったのでどうしても一回は列車に乗りたかったんです。
残念ながらボクが乗るキャンディーコロンボ間はその区間ではないんですけどね

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キャンディ駅と違って小さな駅でした。
間に合ってよかったです。

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全席指定の特急列車でコロンボまで2時間半。
ボクの席は残念ながら通路側でしたので、キレイな風景を見ることがなかなか出来ません。
だから1時間は席に座ってたんだけど、ガマンできなくなり1時間半はオープンになった扉付近でずっと立って風景を眺めてました。

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扉がオープンになった列車ってなかなか体験できませんからね。
ずっとキレイな風景を眺めてたら、旅がもう終わるということもあってちょっと感傷的になって涙が・・・

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キレイな風景以外にも、スリランカの田舎の街並みや、そこで生活している人の姿などが見ることができて面白かったです。
特急列車以外の列車はチョー満員で、オープンになった扉から落ちてしまわないか心配です。

そんなこんなで夢列車に乗った感動の2時間半が終わり、コロンボ駅に到着です。
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首都コロンボは大都会ですが、コロンボ駅は日本の駅と違って田舎の駅って感じでした。

と言うことで今日はここまでです。
長く続いたスリランカ旅日記も次回が最終回です。
ようやく終わりですね

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22:58:02


そう言えば東京都民は、
「どこかやっぱり足りない感じがする」
「遺伝とかのせいでしょう」
「見てて気の毒だと思った」
と言った人をまたまた選んじゃったんですね

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スリランカの旅、最終日、最後の観光です。
列車がキャンディ駅を出る15時まで観光です。
ガイドはもちろんスリランカが世界に誇るジジィ1号。
最初に行ったのはペラデニア植物園。

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ここにはCMで有名な大きな木と同じ種類の木があります。
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植物園に来て、この木を見たところでジジィ1号が「お茶でも飲んで休憩しよう」と言ってきました。
休憩するにはまだ早いんじゃないかって思ったけど、スリランカに来てまだセイロンティ(紅茶)を飲んでないことに気づき、スリランカにまで来て紅茶を飲まずには帰れないと思い、休憩することに。
休憩するところはビュッフェ形式で食事も出来るようになってて、ジジィ1号が「食事するか?」って聞いてきたけど、朝食をホテルを取ってきたばかりで「まだお腹が空いてないって」って言ったら、ジジィ1号は「オレは空いてるから食べたい」ってぬかしやがりました。
仕方ないのでボクも食べることにしました
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スリランカにまで来てカレーを食べずに帰れないと思い、ここで初めてカレーを食べました。
二種類あったので辛くないほうを聞いてそっちを食べたけど全く辛くなくてちょっと拍子抜け。

その後、広大な敷地の植物園内を時間かけてジジィ1号と散歩。

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上右画像の木についてる黒い点々は全部コウモリです。
この木だけじゃないんで、すごい数のコウモリがお昼寝中でした

植物園を出て、名も知らないいくつかの寺院を見学。
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トゥクトゥクで移動中、ジジィ1号はたいてい寝てます。
目的地に着いても起きないので、ドライバーとボクがジジィ1号を起こします。
そんなジジィ1号ですが、目的地に着くとボク以上に観光に熱心で、携帯で写真を何枚も何枚も撮ってました。
ガイドさんだけどあまり観光したことがないんでしょうね

いい時間になったのでそろそろキャンディ駅に行かないといけないわと思いジジィに言ったら、「最後にキャンディの街がキレイに見えるところにいこう」と、連れていってくれました。

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キャンディ湖とキャンディタウンがよく見え、ここからの眺めが一番キレイでした。
この眺めのいいところでゆっくりしたかったんだけど、ボクはどうも時間が気になって、ジジィ1号に「そろそろ行かないと列車に間に合わないんじゃないの?」と言うと、ジジィ1号は時計を見て・・・・・「もう間に合わないなぁ・・・・」って

「えぇぇぇぇーーーーー!!!!どうすんのよ!!!」ってボクが言うと、ジジィ1号とドライバーが何か相談。
キャンディ駅には間に合わないけど、次の駅になら間に合うかもわからないってことで、次の駅に向かうことに。
どうもこの場所からはキャンディ駅より次の駅のほうが近いということです。
とにかくすぐに出発。
ボクはトゥクトゥクに乗ってる間、間に合うかどうか心配でドキドキしてましたが、どうにか間に合いました。
よかったぁ

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22:10:33


抜きマッサージってのはエロ抜きのマッサージってことですからぁ
もう少しガマンしてください。
あと2~3回で終わりますから

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キャンディダンスを見た後、約20分歩いてホテルに帰ってきました。
中途半端な時間に焼きそば定食を食べた為、お腹が空いてなかったので食事はやめることにして、ホテルにあるマッサージに行くことにしました。
エロじゃないまともなマッサージにいきたかったからね

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マッサージするところはホテルのお庭を歩いてちょっとオサレっぽいところにありました。
受付にダレもいなくて、「今食事中です」のプレートが・・・5分程待つと男の人が帰ってきました。
60分3500R(2700円)と少し高いけど、アーユルベーダがどうのこうのと書いてるので本格的なマッサージが期待できるとお願いすることに。
ダレもお客はいないようですぐにOKでした。
マッサージしてくれたのは食事から帰ってきた男性。
さすが高いだけあって彼の手技はなかなかよかったです。
マッサージが終わって記念にお部屋で撮影

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部屋には『TIP BOX』がありましたが、細かいお金がなかったので何も入れることなく部屋を出ると彼がお部屋の外で待ってて、ボクがお部屋を出ると同時に彼がお部屋の中に。
そしてボクに「チップは?」って言ってきました。
すぐに『TIP BOX』の中をチェックしたんでしょうね
「1000Rしかなくて・・・」と言うと、「いくらくれるんだ、お釣りを渡すよ」と言うので、「300」と言うと不満そうな顔をして「500くれ」と・・・相場がよくわからないし日本円にするとそう変わりないので、500R(400円)渡しました。

お部屋に帰ってきたらスニルから着信が入ってたので、スニルに電話して10分ぐらい会話。
それからシャワーを浴びたら、ビールを飲みたくなったのでルームサービスでビールを注文しました。
何種類かビールがあったけど、ボクが注文したのはコレです。

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アンコールビールです。
ビール飲んだらいい気分になってすぐに眠くなってきたんで寝ました。

翌日、起きて朝食に。
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朝食から帰ってくると、ボクの携帯にいくつも着信が・・・・全部、ジジィからの電話でした。
チェックアウトの荷造りをしてるとまたまたジジィから電話が。
ジジィには10時に迎えに来てもらう約束になってるんで「なんで何回も何回も電話かけてくるんだよ!」ってまた怒ったら、「モーニングコールだ」って
優しいのか、おせっかいなのか、商売熱心なのか、しつこいのか・・・・
チェックアウトしにフロントに行くと既にジジィが待ってたので、顔を見るなり「何度も何度も電話しやがって!」と言うと「ソーリー、ソーリー」と謝ったので許してあげた
「とにかく列車の時間までフリーだからどこか連れてって」とジジィに言って、スリランカ最後の観光スタート!

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23:01:58


昨日「世界ウルルン滞在記」復活SPで向井理が4年ぶりにカンボジアを訪れて4年前にホームステイしたカンボジア人ファミリーと再会してましたけど、日本でもそうなんだけど特に海外はそう簡単に訪問も出来ないんで、海外でお世話になった人とか知り合った人と再会できたら感動でしょうね。
ボクは1時間ぶりにジジィに再会しました

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キャンディの街の中華料理屋さんで女主人もビックリする焼きソバ定食を注文したボクですが、食べてる間、待たなくてもいいのにジジィがずっと待ってました
食べ終わりお店を出てもついてくるジジィ・・・今度は宝石売りに変身です。
スリランカは宝石で有名なのは知ってましたが、ボクは買うつもりはないし買う予定もない。
あまりにもしつこくジジィが宝石、宝石と言うので鬱陶しくなって、立ち止まってちょっと大きい声で「うるさいよ!何度も宝石はイラナイって言ってるだろ!」って怒鳴ったら、ジジィは悲しそうな顔をして「じゃあ」って感じで立ち去っていきました。
ジジィの悲しそうな後姿を見てると、何か言い過ぎて悪いことしたなぁって思い、ボクは追いかけていって「明日コロンボに行く列車が午後3時なんでそれまで観光するけどトゥクトゥク大丈夫?」って言ったら、ジジィは手のひらを返したような笑顔になって「OK!OK!」って
明日の午前10時に迎えに来てもらうことにしました。

ジジィと別れて、次の予定は夜に開演するキャンディダンスを見に行くことだったんだけど、まだ時間があるのでどうしようかなぁって思ってキャンディ湖のほとりを歩いてると・・・・また声かけられました・・・ジジィに
さっきのジジィじゃなくて、さっきのジジィよりもっと年配のジジィ。
ボクはジジィ2号と名付けました(残念ながら写真はなし)
ジジィ2号はボクと出会うなり「お前はブッディストか?」って聞いてきました。
実はスリランカに来てから何回か同じことを聞かれました。
スリランカは熱心な仏教の国なんですよね。
ボクはブッディストではないんだけど、ここでブッディストじゃないって答える勇気はないんで、いつも「そうだ」って答えてました
そしたらジジィ2号が「500R(400円)寄付すれば、偉い人に会わせてあげることができる」と言ってきました。
またまた怪しいジジィが出てきたって思ったんだけど、時間もあることだしジジィ2号についていくことに。
怪しいと思ってたんだけど、ジジィ2号はしばらく歩くと大きなお寺に。
そして一般の人は入れないような宿舎みたいなところに。
そしてここで床に座って待つようにと言われて待つこと約5分。
なんかかなりの長老が杖をついて来ました。
こんな感じです。
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ジジィ2号に獲ってもらったんだけどボケボケ
長老はボクに「どこから来たのだ?」「何しに来たのだ?」「何日間いるんだ?」「仏歯寺にはもう参ったか?」等々いくつかジジィ2号の通訳で質問があり、その後、ジジィ2号から長老の足に額をつけるよう言われ、その通りにすると長老は何か拝みだして・・・・約3分で終わり、そして最後に上記の写真撮影をして終了。
ジジィ2号からは約束と違う1000R(800円)を長老に渡すように言われ、長老の前で揉めるものイヤなので黙って1000R寄付させていただきました。
そんなこんなで長老はまた奥に戻っていきました。
ボクはジジィ2号に寺の前まで送ってもらいハイ、サヨナラしようと思ったら、ジジィ2号からチップの要求。
ま、確かにお金は長老に払っただけジジィ2号には一銭も払ってないので、500R(400円)渡したら満足そうでした

実はこの長老って人がホントに偉い人なのかどうかちょっと不安だったので、一緒に撮った写真を他のスリランカ人に見せたんだけど、間違いなく偉い人らしいです

と言うことで今回も写真が少なかったので、最後にキャンディダンスの写真を。

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民族舞踊的なものはバリ島でいつも見てるのであまり期待してなかったんだけど、民族舞踊にサーカスを足して、さらに染之助染太郎を足したような感じでした。
このクルクルまわる人がすごい早さでクルクル何回もまわって会場の大喝采を受けてました。

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ホールでの上演が終了後、外に出てファイヤーショーです。
やっぱりここでもクルクルまわってました

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2011/04/09
16:34:58


今週は飲み会があったり仕事が忙しかったりしたので全然更新できませんでした。
2月に行ったスリランカの旅日記なんだからもうそろそろ終わらせないととあせってきた今日この頃です

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ホテルに着いて少しのんびりしてたんだけど、雨も止んだことだし食事も取ってないので、ぶらぶら散歩しながら街に出ることに。
キャンディ湖の周りにある遊歩道をのんびりとお散歩しました。

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下右の写真は帰りに撮ったから夜の写真ね。

スリランカで最も有名なお寺で、仏の歯が祀ってあると言われてる仏歯寺です。
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右の写真は帰りに撮ったから夜の写真ね。
スリランカでは仏の歯が非常に重要なものとして扱われてきて、王権者の象徴であり、仏歯がある所が都とされてたらしいです。
だからこの仏歯寺はすごく有名なお寺なんですが、ボクは入らずに外から撮影しました。
だって、仏の歯が見れるわけじゃないみたいなんで

街中心地になり、何か食べようとガイドブックを見ると美味しいと有名な中華料理屋さんがあると書いてるので、そこにいこうと思って歩いてると・・・さっき別れたばかりのジジィに会っちゃいました
観光にしつこく誘われて、「今からホテルで寝るから」って断ったのに、すぐに街で会うなんで何かバツが悪いなって思ったんだけど、ジジィもその点については特にツッコミを入れてくるわけでもなかった
「どこにいくんだ?」って言うから、
「中華料理屋さんに食べにいくんだよ」って言ったら、
「知ってるから連れていってあげるよ」って言われて、
ちょっと道に迷ってたのでラッキーと思ってついていったら・・・全然別の中華料理屋さんでした

思ったお店じゃなかったけど、また歩きまわるのもしんどいのでこの店に入ることに。
スリランカはハッキリ言って大阪方式じゃなくて東京方式です!
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焼きソバと白飯を注文すると、ウエイトレスが「えっ?」というような顔して聞き返してきたんだけど、ボクはもう一度「焼きソバと白飯」って言ったので怪訝な顔して奥へ引っ込んでいきました。
そしたら今度は奥から女主人みたいな人が出てきて「焼きソバと白飯でホントに間違いないのか?」って言ってきたので、「間違いないよ」って言ったら「OH!MY!GOD!」ってな感じで手を広げてやっと諦めてくれました
関西には焼きソバ定食と言って、焼きソバと白飯を食べるという習慣があるんだけどなぁ・・・・
スリランカにはその習慣はなかったらしい

今日はここまで!

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22:21:17


スリランカ旅日記はいつまで続くんだろう・・・・って思われる方もそろそろ多いと思いますが、心配ご無用です。
まだまだ続きますから

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キャンディの街に降り立ったことは間違いないと思うんだけど、いったいココはどこだ?って思って地図を見ながら歩いてると、大きな湖がありました。
キャンディの街の中心にはキャンディ湖という湖があるんです。

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キャンディ湖のおかげで自分のいる位置がわかりました。
でも、明日の電車のチケットを買うために行こうと思ってた駅まで歩いていくのには少し遠いような気がするし、ホテルは逆方面だし先にホテルに行こうかなぁって考えてたら、一人のジジイが声を掛けてきました。
トゥクトゥクのドライバーでもなさそうだし、何か怪しいジジイだなぁって思ったんだけど、話してきたことは結局観光の営業トーク。
「観光案内するよ、トゥクトゥクあるよ、どこ行きたいんだ?」って感じで。
ちょっと怪しい感じのジジイだったんで、最初は無視してたんです。
どれだけ怪しいジジイかってのはこの写真でご判断を

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だけどこの時、突然雨が・・・
仕方ないので、このジジイにトゥクトゥクを頼んだ。
しばらくジジイと歩いたら、ジジイが一人のトゥクトゥクの若者ドライバーに声を掛けて、その若者ドライバーの後部座席にボクとジジイが乗ってスタート。
ジジイは・・・ガイド?
ホテルに行く前に電車の駅に行ってもらって明日のチケットをゲット。
キャンディからコロンボまで行く電車(特急電車)って一日二本(早朝と午後)しかないんだよね。
だから早く買っておかないと席がなくなるからと思って駅に行ったんだけど、明日の午後の電車のチケットを購入することが一安心です。
ジジイとトゥトゥクにはチケットを購入してる間待ってもらってて、それからホテルまで送ってもらったんだけど、ホテルに行く前に高台から湖と街がキレイに見えるというポイントに連れていってくれました。

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雨降ってたし、微妙に木が邪魔してなかなか街と湖を一望できるポイントがないような
でも観光客が来るポイントみたいでお土産の売り子さんが何人かいました。
その後、ホテルに着くまでの間、ジジイの営業トーク炸裂。
「ホテルにチェックインした後に観光案内するよ」的な
ボクはどうしようかなぁって思ったんだけど、雨も止んだんで今日はのんびりとキャンディ湖付近を散歩しようと思って、「今日は疲れてるからホテルで寝るよ」と言って断った。
ホテルに着いてジジイに約束の200R(160円)を渡したら、「駅にも寄ってビューポイントにも行ったから200Rじゃ少ない」って言ってきやがりました
確かに駅に行ってもらったのは余分だけど、ビューポイントはボクからリクエストしたわけじゃないし・・・と思いながらも250R渡すと、まだ足りないって顔するのでガメツイジジイだなって思ったけど300R(240円)渡しました。

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ホテルは一人で泊まるには十分な広さがなかなかオサレ。
でもせっかく眺めのいいバルコニーには出れません。

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そう、このあたりは猿が出るらしいんです。
一瞬出ましたが、猿はいませんでした。
でも、この時以降は一回もバルコニーには出れませんでした。
猿が頻繁に出てきたからです

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ホテルで少し休憩してから、寝た・・・・はずもなく、街に何か食べにいこうとお出掛けしました。
疲れてるから寝るってのはジジイの営業トークから逃れるためについた嘘であって、最初から寝るつもりなんてありません。
だって、もう明日午後にはキャンディを出発するんですから、キャンディの短い滞在を楽しまないとね。
でもやっぱ嘘はいけませんね。
街に出たらまたすぐにジジイに会ってしまったんです

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17:38:24


翌朝、どこからかコーランの音が心地よく流れてきて目が覚め、時計を見るとまだ5時。
寝ぼけてたので仕方ないけど、ここスリランカは仏教国なんでコーランじゃなくて、たぶん仏教のお祈り?念仏?みたいなものが毎朝5時に、街のスピーカーで流すんでしょうね。
早すぎるのでもう一度寝て、次に起きたのが7時でした。
よく寝たボクは早速レストランにいって朝食を。

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トーストを頼んだら4枚も焼いて持ってきました
卵料理は相変わらず辛口です。朝食後、部屋に戻り荷造りをして、チェックアウト。
さぁ、楽しかったダンブッラを離れ、キャンディに向けてGOです!

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さて、昨日はスニルがホテル前からキャンディに行くバスに乗れるって言ってたけど、どのバスがキャンディに行くバスなのかもわからないし、バスをどうしたら止めることが出来るのかもわかりません。
こりゃちょっとボクには難度が高すぎるなぁって思い、ホテル敷地入口にいる門番のところに行き、キャンディに行くバスに乗りたいこと話すと、どうもスニルが昨晩帰る時に頼んでくれてたみたいで、門番は「お前がキャンディに行く日本人か」って感じで、わざわざボクのためにホテルと道路反対側の道端でキャンディ行きのバスをずっと待っててくれました。

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待つこと約15分、キャンディ行きのバスが来たみたいで、「アレだ!アレに乗るんだ」てな感じでボクに合図。
ボクはあわてて彼にチップを渡し、飛び乗りました。
予想してた通り、バスは満員です。
ボクはドア付近(ドアは閉まってないけど)でバスから振り落とされないようにポールに掴まってる状態。
早速車掌が満員の中、人を掻き分けてボクのところに集金に来たので、運賃がわからないボクはとりあえず100Rを渡すと、20Rお釣りをくれました。
キャンディまで約2時間バスに乗って80R(64円)とは安いバスですよね。
ボクがバスに乗って約10分走った頃、バスは突然止りどうも休憩みたいです。
そういえば長距離バスはこういった休憩があるってガイドブックに書いてました。

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乗客は様々で、トイレに行く人、売店で何か買う人、何か食べる人等々、バスに乗ったままの人も何人かはいましたが多くの人がバスから降りていきました。
ボクもせっかくなのでバスから降りましたが、バスがいつ出発するかもわからないし、荷物もバスに載せたままだし、ドアを出たところでただ背伸びをしたりのんびりしたり。
10分か15分位で休憩が終わりなのか、皆戻ってきました。
戻ってきて皆たぶん止まる前と同じ位置に戻ったんでしょうね。
立っていたボクが休憩の間に席を確保してたりしたらおかしいもんね。
きっと相撲の水入りの時みたいに同じ位置、同じ体勢に戻らないとダメなんでしょうね。
八百長はいけません

さて、このキャンディ行きのバス、かなり運転が手荒いんです。
ダンブッラからキャンディまではくねくね曲がった山道を走っていくんだけど、ちょっと遅い車やトゥクトゥクなんかが前を走ってるとクラクションを流しながら反対車線に入ってどんどんどんどん抜いていきます。
そのくせ上り坂になるど、たくさんの人間を乗せたこのバスは止りそうになるほど全くのろまなカメになるんで、その時は逆にどんどん抜かされていきます。
あっ、バス自体も割りとボロなんです(笑

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しかしこの反対車線に入っていわゆる逆行してる時に、当然反対側からも車が来るわけで、そのせめぎ合い?ってのがかなり激しいんですよ。
どっちが譲るんだみたいな・・・
きっとスリランカでは正面衝突の交通事故が多いと思います

それにそんな乱暴な運転をするもんだから、バスに乗ってる客は当然振り回されるわけですよ。
中でもドア付近にたってるボクはチョー危険です。
何せドアが開いてるんですから。
ボクは振り落とされないよう手摺を強く握りしめ、足はしっかりと踏ん張り、そのままの姿勢でキャンディまで約2時間、かなりの筋トレになったと思います。
きっとスリランカではバスから落ちた人が年間何人かはいるはずだと思いました

さて、このバスがキャンディに行くことはわかったけどキャンディが最終停留所でなかったら、ボクはキャンディに着いたことを見逃さず、途中で降りないとダメだということです。
このバスはずっと山道を走ってたんだけど、2時間位たったところで景色はすっかり街に。
時間的に考えてもきっとキャンディだと思って、あとは降りるタイミングを見計らってました。
そんなことを考えてるうちにある停留所に止り、多くの人が降りていきました。
ボクはどうしようか、ココかなぁってしばらく考えてましたが、間違っててもここまで来たんだからもうあとトゥクトゥクで移動すればいいやっと思い、思い切って降りました・・・・・・・・・・・やっぱり間違ってました
いや、間違いというわけではなくボクの降りたところもキャンディの街だったんですけど、ボクはキャンディのバスステーションまで行きたかったんです。
ホテルに行く前に、バスステーション近くにある鉄道の駅に行って、明日の電車のチケットを予約したかったからね。
だけど、バスステーションよりいくつか手前で降りてしまったんですね。
と言うことで今日も長くなったんでこのへんで。

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13:13:45
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年度変わりだからってわけでもないけど、心身ともにリフレッシュするために布団カバーを可愛いのに取替えました。
やっぱ新しいのは気分も変わるし気持ちいいですよね。
そしてこれからカラダをリフレッシュするためにマッサージにいってきます。
先週の日曜日、久しぶりにスポーツをしたらそこらじゅうが筋肉痛なんで

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スニルの提案で船に乗って無人島に行くことになったボクとスニル。

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無人島と言ってもホンノ小っちゃな島なんだけど、木々が生い茂ってちょっとジャングルみたい。

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何故かスニルがターザンのポーズをして写真を撮ろうと意味わからんこと言ってきたので、スニルに先にポーズをさせたらこれがターザンのポーズ?って感じだけど、ボクも同じようなポーズをとって撮り合いました

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スニルが餌付けから全てしてくれてボクは釣るだけ。
面白いように小さな魚が連れます。
糸を垂らすと、だいたい1分間くらいで魚がエサに食いついてきて、後は吊り上げるタイミングだけ。
最初は面白かったけど、さすがにここまで連れると逆にすぐ飽きちゃいますね。

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ボクはしばらくして止めたけど、スニルは楽しいのか長いこと釣りに熱中してました
無人島に長くいてても釣りとターザンのポーズ以外には特にすることはなく、また船に乗って帰ってきました。
もうその頃にはすっかり日も暮れて、あとはもうホテルに帰るだけです。
ホテルでビールを飲みたかったので、ホテルに送ってもらう途中にお店によって缶ビールを買いました。
3本買って、2本はスニルとスニルの奥さんにあげました。

明日はこのダンブッラからキャンディという街に移動なので、本当は明日スニルにダンブッラのバスターミナルまで送ってもらおうと思ったんだけど、それを言うと「キャンディに行くバスはホテルの前の道を通るので、ホテル前でバスを止めたらいいよ」って。
スリランカのバスはバス停じゃなくてもどこでも乗れるんですよね。
でも・・・と言うことはスニルとは今日でお別れ。
スニルと出会ったおかげでなかなか体験できないようなことがたくさん体験することができました。
スニルの家にいったり、町の集会に出たり、選挙キャンペーンに同行したり、娘さんの学校に行ったり・・・
とにかくスニルのおかげでボクの旅は何倍にも楽しい旅になったし、安心して移動することも出来たし、旅の途中に信頼できる人に出会うってのはなかなか出来ないことなんだけど、スニルはホントにいい人で信頼できる人でとにかくスニルに感謝です。

明日お別れだと思ってたのに、もうすぐお別れだということがわかり、何か寂しい気持ちに。
そんなこと考えてるうちにトゥクトゥクはホテルに到着。
スニルもボクとのお別れが寂しいと思ってくれてるのか「ベンチに座ってちょっと話そう」って。
暗くなってちっちゃな外灯だけのホテルのお庭のベンチに座って、別れを惜しみ30分位お話ししました。
スニルは「キャンディに行くのもう一日延ばせないのか?」とまで言ってくれましたけど、さすがにもうそれは出来ない・・・
「今度いつ来るんだ?」って言われたけど、自分でもわからないしただ「必ず又ダンブッラに来て、その時は必ずスニルに連絡するよ」って言いました。
お互いの電話番号はもちろん知ってたけど住所も教えあって、最後に二人でツーショット写真を!

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ホント、あとからこの写真見てびっくりだけどボクの顔がヒドイ!ヒドすぎる!髪も何故かグシャグシャだったので全面思い切り濃い消しモザイクで

スニルと最後、ハグして別れました。
スニルがホテルの庭の長い長い通路をトゥクトゥクで去っていく時、ボクがずっと見てたらスニルも振り向いて手を上げてくれました。

スニルからは、別れたばかりのこの日夜遅くに早速電話をくれてそこでまたいろいろお話して、キャンディに着いてからも2回電話くれて、日本に帰ってからも2回電話くれました。
このスリランカの旅はシギリヤロックよりもスニルと出会ったことが一番の思い出です

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