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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2010/05«│ 2010/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2010/07
21:52:03
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午後の観光はアンコール・ワットです。
なんだかんだ言っても今回の旅のメインです。

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木々で覆われた一本道を車で走っていくといきなり視界が広がり大きな大きなお濠にぶち当たります。
お濠の向こう側には石壁が続いています。
お濠の回りを少し走るとテレビや写真でよく見たアンコール・ワットの建物が見えてきます。
正面入口前で車を降ろしてもらい、ガイドが歩いていくのを無視して少しの時間立ち止まってアンコール・ワットを見てたのですが、アンコール・ワットにようやく会えたという感動が押し寄せてきます。
残念ながら修復中のためか正面の塔には足場を組んで緑の養生幕がありましたが、そんなことはどうでもいいような気がします。
お濠の中には一本道があり、その参道をゆっくりと歩いているとき、これからアンコール・ワットの中に入るんだといったドキドキ感が。
お濠の中で水遊びをする少年もいました。

ま、そんなことを書いてるといつまでも終わらないのでとにかく写真を。

環濠と西参道
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修復中の中央祠堂、そして聖池とボク
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淋浴の池の跡と急階段
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中央祠堂内とさらなる急階段
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昨年や一昨年だったら一番高い中央祠堂(第三回廊)にはいけなかったらしいです。
今年で良かった(笑
急階段はタイの経験からして「行きはよいよい、帰りは怖い」で、中央祠堂に昇る最後の階段を昇ったあと写真を撮ったりしてたんだけど、実は降りる時のことを考えドキドキしてたんだよね。
帰り、階段の上から下を覗くと降りれるかなぁって不安に思ったりしたんだけど、勇気を出して降りるとそれほど怖くありませんでした。
「あれっ、慣れたのかな」って思ったりもしたんだけど、よくよく考えると、実はこの階段には手摺があったんでそれほど怖くなかったことが判明しました(笑
それに後から造った階段だから踏み面もしっかりしてたしね。

しかし、この巨大な建物を先人たちはどうやって建築したんでしょうね。
すごいですよねぇ。
アンコール・ワットに訪問したのは今回の旅ではこの一度だけで約3時間の訪問だったけど、また近いうちにじっくり訪問したいと思うぐらい良かったなぁ。

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