FC2ブログ
ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2009/09«│ 2009/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/11
19:30:44
最近会う人によく「日焼けしたねぇ」「顔黒くなってるねぇ」って言われるのがすごくイヤです。
早く元の美白に戻りたいです(^^;)

CIMG5202.jpg

メガネをチャオプラヤー川に落としたボクは裸眼のままワット・アルンを観光したんです。
ワット・アルンは有名なお寺なんだけど、これまで見たとこはなく、またたまたまテレビで放送されてるのを見て、今度バンコクにいったら絶対いってみたい、そして昇ってみたいって思ってたんですよね。
でも実際に着いて下から見てみるとかなり高くてかなり急勾配なんですよ。
手摺りを握りながらまず中段のところまで昇りました。
中段のところでも結構高く、これ以上昇るのはムリぃ~って思ったんだけど、いやせっかく来たので上段まで昇ろう、いやいやこれは怖すぎやろぉ、って10分位悩んだんだけど、せっかくなので勇気を振り絞って下を見ないように、手摺りを絶対離さないようにして昇ることにしました。
写真で見てもその高さや勾配がわからないと思うけど、かなり高いんです、かなり急勾配なんです。

017.jpg
019.jpg

でも上段から見るチャオプラヤー川や街並みは素晴らしいんです。
昇ってよかったぁって思う瞬間です。
しかしここで難題が・・・・
上に昇ってきたからには、今度は下に降りていかなければなりません。
うっかり忘れてました・・・
降りるのは昇るより怖い!
どうしようかかなり長い時間悩みました。
でも結論は悩んでも降りる方法は階段を降りるしかないんですよね。
勇気を出して降りようと思って何回も階段付近にいくんですけど、降りる勇気がありません。
下を見るのが怖いので後ろ向きで降りていく人もいます。
一瞬いい考えと思ってボクも挑戦しかけたんだけど、階段の段差がかなりあり踏み面が狭いので後ろ向きで降りるのは怖すぎてムリです。
降りようと思ってから20分ぐらいたったでしょうか、ボクはお尻を地面につけながら(つまり座り歩きしながら)階段付近までいき、階段の手すりを強く握り、下を見ないで一段一段ゆっくりと降りていきました。
かなりへっぴり腰だったと思います。
そんな調子で一番下まで降りた時、ボクの手は汗でびっしょりでした。
メガネがなくてよく見えなかったので怖かったのか、それとも反対によく見えなかったのがまだマシだったのかわからないけど、ボクは初めて自分が高所恐怖症なんだって自覚しました。
勉強になりました(^^;)
この寺院に又来る時があっても、ボクはたぶん階段を昇ることは二度とないでしょう。

ワット・アルン観光からホテルに帰ってきてコンタクトをして、薬局屋さんに保存液とケースを買いにいったのは前回書きましたが、その後、晩ご飯を食べにいこうと思い、シーロム界隈をウロウロしてたら怪しいオジサンに「どこいくんだぁ?」って声を掛けられました。
チェンマイの怪しいオジサンと違って、バンコクの怪しいオジサンは黒サングラスをしてて見たからに怪しいオジサンです。
ボクはしばらく無視してたんだけど、ボクと横を一緒に歩きながらいろいろ喋ってくるんですよ。
「いい店紹介してあげるよぉ」とか「カワイイ女の子のいる店案内してあげるよぉ」とか。
で、ボクは「ご飯食べにいくだけだから」って言うと、「安くて食べられるお店知ってるから案内してあげるよ」って言うんです。
ボクは何となくついていきました(←バカ)
オジサンが案内してくれたお店はちょっと高そうなタイ料理店。
で、「メニューを見せて」と言うと、お店の人がメニューを見せてくれたんだけど、思ったほどは高くなかったんです。
海鮮チャーハンみたいのが200B(約600円)ぐらいだったかな。
でも、ボクはオジサンに「もっと安いお店を探してるんだよね」って言ったら、「じゃあ、屋台に連れていってあげるよ」と言って、数軒屋台が並んでる屋台通りに。
メニューを見たらチャーハンが100Bぐらい。
ここでいいや!って思って、オジサンに案内してくれたお礼を言い、屋台で食べることにしました。
オジサンはボクに「ビール飲んでいい?」って聞いてきました。
ボクはなんかやっかいだなぁって思ったんですが、まぁいいやって思ってOKすると、オジサンはそのままボクの向い側に座りビールを飲みながら、ボクにずっと喋り続けてきました。
最初はどこの国から来たのかとか、何日バンコクに滞在するのかとか、お互いの名前を言いあったりとか・・・オジサンの名前は・・・・忘れましたけど(^^;)
でも、結局はボクを女の子のいる飲み屋に連れていこうとしてるみたいで、その話ばかりするように。
あまりにもしつこいのでボクは「女の子には興味ないんだ!」って言うと、「男が好きなのか?」って言うんで「そうだよ」って答えました。
そしたらオジサンは「GOGOBOYに連れていってあげる」と言うんで、ボクは「連れていってもらわなくても知ってるから」と、言ったんだけど・・・

018_20091018192316.jpg


左 写ってるのが見たからに怪しいオジサンです。
右 ボクはシンハ、オジサンはいっちょ前にハイネケン

と言うことでお時間となりましたので、また中途半端なところで終わるけど、続きは次回ってことで。

CIMG5084.jpg


動画サイト
FC2カウンター
月別アーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
このブログをリンクに追加する
RSSフィード
QRコード
QRコード