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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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2007/10/28
23:00:02
女性が電車の中で痴漢にあったという話はたまに聞きますが、男性が痴漢にあうのってはよくあることなのでしょうか・・・。
それとも男であるボクが痴漢に三度もあったというのは貴重な経験なんでしょうか。

ボクはこれまでの人生で痴漢に三度あったことがあります。
ボクに貴重な経験をしてくれたのはいずれも男です。
痴女ではありません。

一度目は小学校の3年か4年の時でした。
当時住んでいた町の市民会館でなんかクイズ番組の収録があって、何故かたまたまチケットを2枚持っていたボクは同級の友達を誘って観覧に。
収録は夜でした。

で、番組の収録も終わり、帰ろうとしたんだけど出口に人が殺到して友達とはぐれてしまったんです。
仕方ないのでボクは一人ぼっちで夜道を歩いて帰宅することに。
市民会館からボクの家までは1キロぐらいあり、その道もあまり人通りにない暗い道でした。
そういった道なので当然周りはダレもいず、ボクは一人で歩いてました。
家まで半分ぐらい歩いた頃、ボクの後ろからダレかが歩いてる靴音が聞こえました。
コツコツコツコツと・・・・
周りは物音一つ聞こえないような静かな道でしたの、その靴音だけがかなり大きく聞こえてました。
ボクは少し薄気味悪かったけど、後ろを振り返らずに前だけを向いて歩いてたんだ。
ボクの後ろから聞こえる足音はボクよりはかなり早いスピードで歩いていて、どんどんどんどんボクに近づいてくる感じで、あと2~3メートルでボクに追いつくという時になって、ボクはちょっとイヤな予感がしたので、思わず振り返ったんだ。
そしたらその男はちょっと驚いたようだったけど、何事もなかったかのようにボクを追い越していったんだよね。
その男はボクを追い越した後、10メートルぐらい先の曲がり角を左に曲がったんで、ホッとして安心したのを今でも覚えてるよ。
で、ボクはまたまっすぐ歩いていたんだけど、その男が曲がった道の2メートルぐらい手前に来た時にボクは見たんだ・・・・
その男が曲がったと思った道のところに立ってる電柱に隠れてボクを見ていたのを
ボクはもう今さら戻ることもできないので、何事も起きないように祈りながらその男を通り過ぎていこうとしたんだけど・・・・
ボクがその男の横を通り抜けようとしたときにその男は無言でボクに近づいてきてボクに抱きついてきたんだ
あまり詳しくは覚えてないんだけど、たぶんその男はボクにキスをしようと迫ってきたと思う。
ボクはとにかく怖いのと気持ち悪いので声を出したかどうかは覚えてないけど、必死に抵抗してどうにかその男を振りほどいて家まで一目散に逃げ帰りました。
途中一度だけ後ろを振り返ったけど、その男はもういませんでした。

これが人生初めての痴漢経験でした。
今から考えると必死に抵抗したとはいえ、もともと小柄で非力だったし、しょせん小学3年か4年の子供なのに、何故大人の男を振り切って逃げてこれたのか今でも不思議です。
で、相手の男が若い方だったのか年を召した方がったのかも覚えてません。

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