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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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2020/07/06
23:41:34
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以前から一度は行ってみたいと思ってた鬼怒川温泉に行ってきました。
でも、今回は、温泉にも入ることもなく、泊まることもせず、日帰り旅行でした。
次回、ゆっくりと行く時のための予行演習?予習?って感じでした。

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何の考えもなく、当日の閃きで突然訪れることにしたので、どこにどんな観光地があるのかわからず、電車の中でネットで調べていたんですけど、結局、鬼怒川温泉駅に到着してもまだ結論が出ず、時間も日帰りにしてももう遅かったので(お昼頃に到着)、結局駅から近いところをまわることにしました。
ちなみに行ってみようかなって一瞬でも思ったのは、日光江戸村、鬼怒川温泉ロープウェイ、東武ワールドスクウェア等々かな。

↓鬼怒楯岩大吊橋
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全長140m、高さ40mの吊り橋です。

↓鬼怒楯岩大吊橋の上から見た鬼怒川
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↓古釜の滝
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帰りの電車の時間もあるし(だいたい鬼怒川温泉に来る時間も遅かった)、天候もあまり良くなかったので(時々ですが傘がいらない程度の雨が降ってた)、諦めていたんですが、乗れました。
↓鬼怒川ライン下り
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鬼怒川温泉と聞くと、ボクは一番に鬼怒川ライン下りを思い浮かべるんですよね。
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と言うことで、鬼怒川温泉駅に着いてから滞在は約5時間から6時間でしたね。
帰りの電車は、来た時に買ったんだけど、コンパートメント(個室)がまだ空いていたので、個室で帰ることにしました。
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↓個室内はこんな感じです。
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電車で個室なんて初めて乗ったんじゃないかなぁ。
初めて個室に乗った感想は、「個室っていいですね」w

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2020/06/13
22:42:28
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コテージのバルコニーに併設している露天風呂での写真三連発でした。

今回の旅、滝や渓谷や湖、それぞれ見事で感動したけど、実は一番感動したのが山でしたね。
日頃、山を近くに見える環境で生活してないんだけど、ここでは360度山に囲まれるってね。
それも皆大きな山ばかりで、近くにあるもんだから迫力が凄い。
もちろん写真では360度写せないので、このブログで報告できないのが残念なんだけど、思わず車を止め写真を撮った一枚です。↓
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二日目、朝食を食べた後に向かったのが、『白駒の池』。
ここに行きたかったのは、駐車場から白駒の池までの歩いていく途中が凄い苔むす原生林なんですよね。
それが目的だったんですよ。
何故か苔というのが好きなんですよね。
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苔むす原生林を歩くこと10分。
白駒の池に到着です。
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白駒の池の周囲にはお散歩道があって、一周約30分位で歩けるんだけど、その途中にあったのが『もののけの森』。
宮崎駿がココを知っていたり参考にしたりして『もののけ姫』を作ったのかどうか知らないけど、まるでジブリの世界。
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そしてこの旅、最後に行ったのが『御射鹿池』
東山魁夷の作品『緑響く』のモチーフとして有名な池で、シャープのテレビAQUOSのCM(吉永小百合出演)で使われたことでも有名です。
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この御射鹿池に隣接して、きょがん・奇岩と滝めぐりの渓谷散策コース(横谷峡)というのがあって、最初の予定ではそこを散策するつもりだったんだけど、結局時間がなくて、また次の機会に。

そんなこんなで一泊二日長野・山梨の旅日記でした。
特急列車によるお出掛けが好きで、今回も出来れば特急列車に乗って来たかったんだけど、現地であちこち出歩く場合は車じゃないと移動できないですからね。
山の中でガス欠寸前になってちょっと焦ったりしたので、車の場合は早めにガソリン補充しなければいけないということを今回の旅で勉強させて貰いましたw

最後は今回泊まったコテージでの写真ですw
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2020/06/12
00:32:27
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長野・山梨の旅(散歩)シリ〜ず、第二回です。
前回の続き、次に行ったのが『吐竜(どりゅう)の滝』。
八ヶ岳から流れ出る川俣川の清流沿い(川俣川渓谷)にある滝です。
渓谷と言っても、滝近くに駐車場があるので、駐車場から滝までは歩いて15分程でした。

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落差10m、幅15mのそんな大きな滝ではないのですが、見た目、見事な滝でした。
緑に覆われた岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「竜の吐く滝」と名づけられた、らしいです。
岩にくっついてる苔が見事でしたね。
これまで、いくつも滝を見てきたけど、間違いなく一番か二番に感動した滝でした。

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後で知ったことだけど、
片岡鶴太郎が出てる求心のCMの撮影場所になったり、
2002年の大河ドラマ『利家とまつ』のオープニング映像に使われたりした、らしいですよ。

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また、この川の水の綺麗。
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写真ではわかりづらいかもだけど、川底まで透き通って綺麗でしたね。
そういえば南アルプスなんちゃらという水がペットボトルで売られてたと思うけど、ここら一帯が南アルプスというのかな。
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↓お泊まりしたコテージのバルコニーで、夕食はここでバーベキューしました。
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久しぶりのバーベキューが楽しくて美味しくて写真を撮ってなかったのを思い出して撮ったけど、その時点ではもうソーセージしか残ってませんでしたw
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↓バルコニーの隣には露天風呂
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一応、露天風呂に入りましたけど、蛾がいたり、ちっちゃな虫がいたりしたので、あまり長い時間は入りませんでした。
でも写真は撮りましたよw

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2020/06/10
14:56:04
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自粛も必要ですけど、消費することも大事ということで、今回は少しだけですけど『消費』してきました。
ダサいタイトルですけど、長野県と山梨県に行ってきたんです。
何ヶ所か廻ってきたので、どこに行ってきたかというと長野県と山梨県ということです。
もう少し詳しく言うと、諏訪・蓼科・八ヶ岳・清里エリアといった感じでしょうか。

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↑諏訪大社下社秋宮です。

諏訪大社は長野県の諏訪湖周辺4箇所の境内地を持つ神社で、全国各地にある諏訪神社総本社で、国内にある最も古い神社の一つとされている、らしいです。
時間の都合で、ボクが行ったのは下社秋宮だけだったけど、その他、上社本宮・上社前宮・下社春宮というのがあります。

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狛犬は青銅製では日本一の大きさ、らしいです。
あと彫刻が素晴らしいことや樹齢八百年の御神木があったりとなかなか立派な神社でした。

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ちなみにしめ縄は出雲大社と同じ大きさ、らしいです。
コロナ爆滅をお祈りしてきました。

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次に向かったのが諏訪湖。
↓諏訪大社下社秋宮の駐車場から見た諏訪湖です。
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信州一大きな湖(周囲約16km)、らしいです。
あと、アニメ映画『君の名は。』に登場する「糸守湖」の風景に似ていると話題になったスポット、らしいです。

↓富士見百景にも選ばれてるみずべ公園から見た諏訪湖です。(見えませんでした)
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ちなみに富士見百景というと、富士山がよく(綺麗に)見える百ヶ所だと思ってましたけど、Wikipediaで調べると128景233地点あるらしいです。
百景じゃないじゃん!ってちょっと言いたくなりますよねw

↓三分一湧水館
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あるサイトで、『ここは押さえておきたい!八ヶ岳・清里のおすすめ観光スポット』のベスト1に選ばれていました。
湧き水をめぐって三つの村が争ったため、出口に三角石を置き、均等になるよう工夫したということ、らしいです。
ここの水は、日本名水百選、らしいです。
ま、百選と言っても200箇所ぐらいあるのかも知れませんが。

↓蛇です。大蛇です。アナコンダです。よく見て下さい。
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三分一湧水館のある公園を散歩してると、遊歩道のど真ん中にいきなり蛇がいました。
ビックリしてつい大声(悲鳴?)をあげちゃいましたが、その声にビックリして蛇が草むらに逃げて行きました。
結構、大きな蛇で伸ばす?と、体長2mは超えていたと思います。
長さは凄いけど、太さはそれほどでもありませんでした。

と言うことで、長野・山梨のお散歩日記、次回に続きます。
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2020/04/01
23:50:15
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福生=ふっさ(読めないよね)
東京都の福生市です。

無人駅である東福生駅を降り、ベースサイドストリートを歩いてるといきなり飛行機が・・・
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福生は米軍基地(横田基地)のある街
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インド旅日記を続けている間に、福生市にお出掛けしてきました。
今は、外出も自粛しなければいけない状態になてますけど、福生に出掛けたのは3月21日。
その時はまだ今よりマシだった、というかここまで自粛しなければいけない感じだったんで、我慢出来ずにお出掛けしてきました。
小池都知事が不要不急の外出自粛を呼びかけた会見が行われたのが3月27日でしたね。

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米軍基地がある街なので、外国にいるかのような街並み。
特に米軍基地の横(ベースサイド)を走る国道沿いにはお洒落なショップやレストランが連ねてました。
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面白い雑貨がいっぱいの雑貨店が面白くて、何軒も入っては見たりしてましたが、結局何も買わず。
服を一着買っただけ。
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午後の中途半端な時間だったけど、タイ料理店を見つけたので、軽い食事(カオマンガイ)とシンハービールをw
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福生には初めて行ったけど、知らない街に行くのって楽しいですね。
でもコロナのせいで、もう海外どころか国内にも出掛けることが難しくなりましたね。
どこか、人が密集しないところで出掛けるところを探していくしかないですね。

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2020/03/29
22:48:06


インド旅日記最終回。
最後の日記はいくつかの写真を見ながらって感じで、インドについて色々と駄文垂れ流しで。
ということで、上の写真↑なんですけど、日本ではあまり見ることのない風景なんだけど、インドでは道路のあちらこちらで人間や犬が寝てますwという写真ですw
あと気が付いたのは立ちションしてる人が多い、公衆トイレも多いです。
公衆トイレは道路のすぐ横にあって、日本のように扉とかがなくて(屋根はある)、ただ小便器が並んでるだけって感じで、だからトイレしてる人が歩行者から丸見え状態。
あまりいい景色ではないけど、それより臭いが酷いんですよね。
これはどうにかしないとね、一国の首都なんだからね。

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上の写真↑は、メトロから見えた貧民街。
下の写真↓は、宿泊したホテル近くにある貧民街の入口のところにいた少女(裸足でした)。
日本より貧富の差が大きいのはわかってはいるけれど、あまりにも貧しい姿を目の当たりにすると悲しくなりますね。
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インドの巨大洗濯場と言えば映画『スラムドッグ・ミリオネア』のロケ地にもなったムンバイのドービーガードが有名だけど、デリーにも洗濯物がたくさん干してある通りがありました。
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何ヶ所かで見ましたけど、路上にある散髪屋さん。多分雨天中止なんでしょうねw
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デリーにもあったアディダスショップ
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こちらはアウトレットのアディダスショップ(結局、インドオリジナルらしきものは見つからず、何も買いませんでした。)
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デリーのインディラガンジー空港ではラウンジ二ヶ所ハシゴしましたw
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最終日、1日観光したけど、ホテルで朝食を食べてから、1日何も食べてなかったですからね。
だからラウンジをハシゴして食べたんですよw

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なんで夜空港に行くまで何も食べてなかったかというと、外で食べるのが怖かったからですよ。
元々、お腹が空くってことをあまり感じない体質なんで、どうってことはなかったということもあるんだけど、とにかく変なもの食べてお腹を壊すのが怖かったんですよ。
以前から興味あったインドに今まで行ったことがなかった最大の理由「インド旅行した人の75%は下痢になる」「下痢をして初めてインドに旅したことになる」。
今度のインドの旅で最も注意していたのは詐欺やぼったくりではなく、お腹を壊すこと。
だから、生野菜やフルーツを食べないとか、屋台料理は食べないと、ホントに気をつけてたんですよね。
なのに・・・・

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↑経由地タイ・スワンナプーム空港のラウンジです。

日本への帰路、経由地タイ・スワンナプーム空港に着いた頃からお腹の調子がちょっとヤバイなぁって感じて、このラウンジに行くまえに、トイレに行ったんですよね。
でもトイレに行ってちょっと落ち着いたので、ラウンジに行ったんだけど、そこでまたお腹がヤバくなってきて、またトイレに。
で、トイレに行くとちょっと安定したんですよね。
で、タイから日本に帰る飛行機で、またまたヤバくなってきて、飛行機でトレイに。
もう数え切れないくらい何回も飛行機に乗ったけど、飛行機でトイレ(大)するの初めてじゃないかなぁw
恥ずかしい話だけど、元々トイレ(大)は自分の家以外では滅多に行かないんですよね。
宿泊してるホテルの部屋とかでは大丈夫なんだけど、いわゆる公衆トイレってところでは出来ないんですよ。
落ち着いて出来ないのがダメなんだと思います。
トイレしてる時に扉をノックされたりするのがダメなんですw
でも流石にここまでお腹を壊すとそんなこと言ってられないし、ほとんど乗客がいない飛行機↓ですから、大丈夫でしたw
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もうね、汚い話なんだけど、下痢を通り越してるんですよ。
帰国した日の夜、熱が久しぶりに39度越えしました。
翌日、病院に行って窓口で症状を言うと、待合室からも隔離され別室で待機。
色んな検査したんだけど、結局何か原因が医者もわからず。
医者からはしばらく外出しないようにと言われ、1週間分のお薬を出してもらって、仕事も1週間休みました。
仕事は復帰したけど、熱・下痢が治ったのは、3/25ぐらい。
だから帰国してから3週間ぐらい治らなかったんですよね。
インド旅行記を読んでると、帰国して1ヶ月下痢が治らなかったとか書いてた人もいたので大変だなぁって思ってたんだけど、ボクも3週間かかったので、ほぼ同レベルでしたw

お腹だけは絶対に壊さないように気をつけてたんだけど、結局こんな状態だったんですよね。
原因はわからないけど、とにかく、恐るべしインドですよねw
と言うことで、かなり思い出に残るインド旅でした

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16:29:34


デリーにも見所の観光地が結構あって、来る前にガイドブックを買ったり、ネットを見たりして、時間があればココに行きたいな、アソコにも行きたいなって色々考えてはいたんですよね。
でも、結局、絶対ココに行こうと決めてたところ(パハールガンジとかチャンディチョーク)は先に言ってたので、最終日はダラダラとカフェに入って「今からどこに行こうかなぁ」って考えながらだったんだよね。

ということで、行ったのがデリーの郊外にある『クトゥブ・ミーナール』という遺跡?
西暦1200年位の建物で、世界遺産にも登録されているらしいです。
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デリーには便利なメトロが8路線もあって、どこにでもメトロで行けるんで、3日間自由に乗れるツーリストカードってのを買って、結構何回も利用させてもらったんだけど、残念ながら、観光地というところはどこも駅近ではないんだよね。

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だから、最寄りの駅からは頑張って歩くか、オートリキシャを利用するしかないんですよ。
この『クトゥブ・ミーナール』ということろも、ガイドブックには駅から徒歩20分って書いてたけど、高架を走るメトロから見るとどう考えても歩ける距離には見えなかったし、20分も30分も歩く元気ないしねw

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結局、駅からはオートリキシャを利用することになるんだけど、駅から出た途端、7〜8人のドライバーが寄ってきて、客(ボク)の取り合いw
インド人ドライバー7〜8人がボクを取り囲んで、皆が一斉に「どこに行くんだ?」「○○ルピーでどうだ?」とか次から次へと言ってくるし、しまいに腕をとられ引っ張られたり等々、とにかくインドは疲れますw

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ミーナールとは、モスクの尖塔(ミナレット)のことで、この写真↑は、ミーナールを造りかけたんだけど、造ろうとした人が暗殺された、途中で建設中止になったミーナールの基底部ということです。

ここには色んな遺跡があったので、写真を撮ってたら、ガードマンがやってきて、「写真撮るならもっといい場所があるから」と言って、ボクをその場所に連れてってくれました。
ボクが写真を撮ってたら「写真を撮ってあげよう」と言って撮ってくれたので、優しい人だなぁって思ってたら、「次はこっちで撮ってあげよう」「次はこっち」てな感じで次から次へと場所を変えて10枚ぐらい撮ってくれました。
で、『もういいよ』とボクが言うと、500ルピー請求されましたw
途中からそんなことだろうと思ってて覚悟はしていたけど、500は高く感じたので、300を渡すと、400でいいからって言って粘ってきたけど、結局300を渡して笑顔で肩をポンポンと叩いたらようやく諦めましたw
しかし制服着たガードマンがそんなことしてるなんて、認められてるのかなぁ。
1日こんなことしてたらいい収入になるんだろうね。

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次にインド門を見に行こうと思って、メトロに乗って移動し、またまた駅を出たらオートリキシャーのドライバーに囲まれたんだけど、値段を聞くと30ルピーというので、結構安いなと思って乗ったんだけど、乗って少し移動してから、インド門だけじゃなくて、3箇所の観光地を廻るので、200ルピーでどうだって言ってきた。
時間もあるし、ドライバーの提案に乗りましたw

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大統領官邸らしいです↓
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このドライバーさんも写真を撮ってくれたりして、いい人でした。
さらに色んなところに行こうとどんどん提案がエスカレートしてきたけど、それはキッパリお断りしました。

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インド門です↓
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まだ少し時間が早かったけど、荷物を預けてるホテルに戻ることに。
ホテルに戻る時のオートリキシャーのドライバーも酷かったなぁ。
道を知らな過ぎてw

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ホテルに戻って荷物を受け取り、時間調整はホテルのレストランでビール。
ビールはインドのキングフィッシャービールです。
日本でもインド人やネパール人がしてるカレー屋さんに行けば大概ありますよ。
味はクセがあるんですよね、でもコレばっかり飲んでるとそれが美味しく感じてきて、クセになりそうです。
日本に帰ったら近所のカレー屋さんに行ってキングフィッシャービールを飲もうと思ってたんだけど、まだ実現してません。
そこらへんの話も含めて、次回がインド旅日記最終回かな。

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2020/03/23
23:07:42
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最終日の朝、窓のカーテンを開けるとインコがこっちを向いてました。
というか、カーテンを開けると外にいたインコがビックリしたのか、こっちを向いたんですよね。
窓があったので逃げもしないでボクをじっと見てましたとさ。
調べるとたぶんワカケホンセイインコというインコだと思います。

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今回、結構いいホテルに泊まったんですよね。
プールがついていたので、競パンを持っていってたんだけど、誰もプールに入ってる人はいなかったし、ボクもゆっくり入るような時間もなかったので、残念ながら入ることはなかったです。
天候がプールに入るほども暑くなかったので、季節じゃないのかもしれませんんね。

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前日は朝早くからタージマハールに行ったので、朝食を食べる時間がなかったけど、朝食付きだったし、せっかくなのでこの日は朝食(ビュッフェ)をいただきました。
色んな料理(メインはカレー)があったけど、ホテルとはいえ、お腹を壊すことをかなり怖がってたので、ドーナツやパンをメインに食べました。

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最終日、帰りはこの日の深夜便なので時間は十分にあり、どこに行こうかと1日中迷いながら観光しました。
最初に行ったのがホテル近くにあったシーク教寺院

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この寺院には信教者じゃなくても入ることは出来るんだけど、靴を脱ぐことと、頭にターバンのようなものを巻かないといけないという条件があって、面倒なので入ることはせず、外から写真だけ撮って終了(手抜き観光です)。

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その次に徒歩で行ったのは、アグラセンという階段井戸。
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雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があったんだけど、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがった、ということです。なるほどなるほど。

その次に電車を乗り継いで行ったのは、世界最大のヒンドゥー寺院のスワーミナーラーヤン
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せっかく電車を乗り継いで行ったのにこの日(月曜日)は週に一度のお休みの日でした。
だからこの写真↑は、最寄駅のプラットホームから撮りました。

ということで、最終日観光の前編でした。
ということは、次回は後編ですw

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2020/03/20
14:42:55
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タージマハールから意外と早く帰ってきたので、夜のパハールガンジに行ってきました。
意外と早く帰ってきたと言ったけど、早く帰ってきた理由が一応あるんだよね。
車をチャーターしてタージマハールとアグラ城に行ってきたんだけど、
その後、大理石ショップに連れて行かれんだよね。
大理石グッズなんて興味ないし、ちょっと見ると予想通りかなり高い商品ばかり。
大理石ショップの店員が次から次へと色々な商品を勧めてくるんだけど、
たぶん大理石ショップでの滞在時間3分か5分w

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大理石ショップを3分か5分で出たもんで、時間があるからと言って今度はアーユルベーダに行くことを強く勧められましたw
アーユルベーダって簡単に言えばインドのマッサージみたいなもんです。
そんなこと言えば怒られると思うけど、問題は凄く高いんですよね。
1時間で1万円以上。
「タイではマッサージが1時間200バーツ(約700円)だよ」と言ったんだけど、「タイのマッサージとアーユルベーダを一緒にするな」的なことを言われましたw
でも、そんな高いところに行くわけにはいかないので、断り続けて、予定以上に早く帰ってきたということですねw

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とにかくリキシャーの人もそうだけど、インド人は商売熱心ですね。
欲しいもの注文し終わってるのに、「ポテトはいかがですか?」と最後に一押ししてくる某バーガーショップみたいなもんですねw
ちょっとそれが度を行き過ぎて強制とか恐喝的なことがあるのがインドだと思うんですけど、ボクはそういうのに出会わなかったのでラッキーだけだったかもわかりませんが。

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↓コレがパハールガンジの端っこですね(デリー駅側)
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ボクはココと反対側にあるメトロの駅側からずっと歩いてきたんですよね。
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↓ボクが晩ご飯を食べたお店(正面のビルの右側の2階)
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↓ベジビリヤニと、チキンティッカと、キングフィッシャービール
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量が多いので全部食べれなかった。
チキンティッカは近所のインド料理屋さんに行った時はよく食べるんだけど、味が全然違ってて、インドのチキンティッカはやっぱかなりのカレー味でしたw
インドってタバコを吸うのとビールを飲むのは違反ではないんだけど、あまり良く思われてなくて、お店のメニューを見てもビールがあるって書いてないんだよね。
だからビールがあることと、タバコが吸えることを確認してこのお店に決めましたw

↓2階から下の通りを撮った写真です
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↓道には牛さんがいます
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この日はビール飲んで気分が良かったので、ホテルまで20分程ボチボチ歩いて帰りました。
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海外で暗い夜道を歩く時はやっぱそれなりに注意して(身構えて?)歩くんだけど、インドでは危険な雰囲気は皆無でしたね。
決して治安がいいというわけではないと思うんだけど、危険情報のほとんどは詐欺的なことなので、それさえ注意すれば案外治安はいい方なのかもですね。

ということで、次の日が最終日ですね。

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2020/03/16
22:32:19
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インドといえばタージマハール。
タージマハールといえばインドw

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デリーからタージマハールのあるアグラという街まで車で約4時間ですよ。
電車だと2時間ぐらいでいけるらしいです。
但し、時間通りに電車が来るかどうかは・・・

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いやぁ、凄く悩んだんですよね。
タージマハールを見にいくかどうか。
車で4時間って結構キツイじゃないですか。
正味3日間しかないインド滞在で、丸1日を潰しちゃうんですからね。
でもでも凄く考えて、結局行くことにしたんですよね。
やっぱ、タージマハールですから。

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結論として、わざわざ来て良かったです。
凄く良かったです。
写真では伝わらないと思うけど、遠くからみたタージマハールが絵画のように綺麗で、もちろん近づいていくに連れてその大きさを感じられるようになってよく見えるようになってくるんだけど、綺麗なものは綺麗。
結構、歴史上の建築物や遺跡やらたくさん見てきましたけど、この綺麗さ、見た時の感動はこれまででNo.1ですね。

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でね、ボクが写っている写真↑を一枚あげとくけど、インドの服(名前がわからない)を着てますよね。
コレって、レンタル出来るんですよ。
最初、ガイドさんに『1500Rp(約2,400円)でレンタル出来るけど?』って聞いた時は「そんなのいいよ」って断ったんだけど、よくよく考えて、せっかくの記念だし、と考え直し、レンタル屋さんに連れて行ってもらったんですよ。
そのレンタル屋さんに行って、「レンタル代高いね、1500Rpも出したら買えるんじゃない?」って言ったら、『買うんだったら2000Rp(約3,200円)ね、但しズボンはなしで』。
「うーん、やっぱレンタルでいいや、買って日本に持って帰っても多分着ないから」と答えたんだけど、レンタルできるのはちょっとダサい奴しかなかったんですよ。
そこでまたまた考えて、結局買いましたw
だから日本でも着るようしますw

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とにかくタージマハールお薦めです、かなり良かったです。

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↑ガイドに連れて行ってもらったレストランの入り口に立っていた呼び込みの人

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↑ビュッフェです。
カレー3種と、揚げ春巻きと、フライドヌードルと、ラッシーです。

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↑レストランの前で絵葉書のような写真を売りにきた少年。
かなり熱心に売りにきたんだけど、どうしていらなかったので、写真を買う代わりに写真を撮らせてもらってチップをあげました。

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↑アグラー城

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↑アグラー城からタージマハールを見ることができます。

タージマハールは、ムガール帝国の5代皇帝が、奥さんが亡くなった時に、奥さんのために世界中から大理石が集められ、22年間の歳月と天文学的な費用をかけて造られた建物(つまりお墓)なんですよね。
でもあまりにもお金をかけ過ぎたからか、皇帝は息子にこのアグラー城に幽閉されたんですよ。
皇帝は亡くなるまで外に出れなかったんだけど、このアグラー城から奥さんが眠っているタージマハールをずっと眺めていたらしいです。
皇帝の死後、タージマハールの奥さんのお墓の横に葬られることになりました。
タージマハールには皇帝と皇帝の奥さんのお墓が二つ並んでありました。
※タージマハールの建物内は写真撮影不可でしたので写真はないです。
※タージマハールのマハルとは奥さんの名前らしいです。


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