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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2019/07«│ 2019/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/09
21:37:11
とうとう旅日記も今回が最終回です。
最初から最後まで読んでくれた方、コメントやメッセいただいた方には感謝です。

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バンコクから乗る予定だった飛行機がキャンセルになったということで、途方に暮れ不安いっぱいのままヴィエンチャンを出てバンコクに到着したボク。
ホントは経由するだけだったのに入国しなければいけないとイミグレに向かって歩いてると、日本人が空港内を急いで走ってました。
もしかして飛行機がやっぱ飛ぶようになったのかと立ち止まって見てると、どうも成田行きが今から離陸するみたいです。
ボクは一瞬、大阪でなくても成田でもいいなって思ったんだけど、搭乗券があるわけでもなく荷物も預けたままになってるので、そのまま成田行きに乗れるわけもなく、とにかく入国する必要があることを思い出しました。
たぶんこの時、頭がちょっとパニクッてたのかもです。
入国手続きを終え、バッグをピックアップして早速TGのカウンターに。
事情を説明すると「明日の5時に来てくれ」と言われ「朝の?夜の?」と聞くと、「朝の5時だ」って。
「朝の5時に来たら飛行機に乗れるの?」と聞くと「8時の飛行機に乗れるかも知れない」と何か頼りない返事。
ま、とにかく振り替えの便は用意してくれそうだし、万一8時の飛行機に乗れなくてもその次の便とかに乗れそうだとわかって一安心。
この時点で23時30分頃、さあ、今からどうしようって思ったんだけど、とにかく現金がないので空港近くでクレジットカードで払えるホテルに泊まろうと思って、観光案内所に向かって歩いてると、怪しいオジサンが声を掛けてきました。
いや、怪しいオジサンと言っても、チェンマイやバンコクの怪しいオジサンみたいに怪しいわけじゃなくて、ちゃんとスーツを来てサングラスもしてないオニイサンって感じの人。
「ホテルを探してるのか?」って聞いてきたから「そうだよ」って答えると、「空港近くで1500B(約4500円)で泊まれるホテルがあるよ。送迎付きだよ」って。
とにかく明日の朝早いので早くホテルを見つけたかったボクは「とにかく部屋を見せてよ」と言って、オニイサンに案内されて空港から出たところで待っていた車に乗って出発。
空港から近いって言ってたけど、車で10分ぐらいかかったかなぁ。
車の中でクレジットカードで払えるかと聞いたんだけど、現金でしか払えないって言われました。
車はちょっと暗い路地に入っていったので、もしかしてヤラレル?・・・って疑ったりもしたんだけど、無事ホテル前に到着。
部屋を見せてもらうとシンプルで何もない部屋だけど結構広くてキレイ。
ま、少しの時間寝るだけだったらか少々狭くても汚くても良かったんだけど、もしかして今回の旅で一番居心地の良さそうな部屋?って思ったり。

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部屋を案内してくれたポーターに「OK!」と言って、フロントにいき、フロント係のオバチャンに何知らぬ顔でクレジットカードを出すと、やっぱりオバチャンは「クレジットカードは使えないです。現金で払ってください。」て言われました。
「現金は持ってないよ」と答えたんだけど、オバチャンは「日本円でもいいですよ」と言ってきました。
正直、ボクはその時日本円も空港から自宅までの電車賃ぐらいしか持ってなかったんです。
だから「日本円も持ってない」と答えると、オバチャンは呆れたようにため息をついてました。
しばらく無言状態が続き、ボクが財布を出して持ってるタイバーツを掻き集めると1000Bありました。
ボクが「1000Bならあるから1000Bにオマケして!」って言うと、オバチャンはニッコリして「1000Bでいいよ」って。ラッキ~☆
やっと泊まれるお部屋をキープでき、お部屋に入ってから心配してくれてる日本のお友達何人かにメール。
その中に「気を付けて飛んで帰ってきてください」ってのがありました。
ボク自身が飛ぶわけじゃないのにと一人で笑ってました(笑
結局この後、メールでのやり取りを2~3時間してたので、正味寝てたのが1時間もなく数十分って感じでした。

翌朝、空港まで送ってもらいドキドキしながらTGのカウンターにいきましたが、どうにか8時発のチケットを確保。
無事出国手続きも終えて、ラウンジに。
何かやっと帰れるってのが実感でき安心感からたくさんいただきました(笑

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と言うことでボクの長かった旅日記は今回でようやく終わりです。
ボクの旅は何故かいつも、いろいろな出来事・トラブル・出会い等のエピソードがあるので、そういうエピソードをボクのその時の気持ちとかも含めて紹介してると長くなっちゃうんです。
今回15回続きましたが、ホントはもっといろいろあって、紹介仕切れてないことがいくつかあります。
例えば、バンコクで黒サングラスのオジサンにいかにもボッタクリのお店に連れ込まれそうになったことや、最後のバンコクから大阪までの飛行機も簡単にGETできたわけじゃないし・・・でもそんなことまで書いてると、ボクのブログは一年中旅日記になっちゃいそうだし、次の旅にもいけません。
今回は今週土曜日のラジオ生放送のこともあるので、長くはなったけど急いで日記をUPした次第なんです。
でも、今回の旅はボク的には大満足です。
ラオスに初めていくことができたし、チェンマイやアユタヤにいくこともできたし、いろんな人との出会いもあったし、マッサージにもいっぱいいけたし、GOGOBOYにも計4店いくことができたし、イケメンBOYを初めて指名もしたし(笑

と言うことで、だらだら自分の思い出に浸りながら書いた自己満足の旅日記だったですが、最後まで読んでくれてありがとうございます。
また、近いうちに次の旅日記が書くことできたらなぁって思ってますんで、そん時もよろしくぅ☆

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20:22:05
みかんを食べようと思ったら腐ってました・・・
みかんが欲しい
リンゴが欲しい
なしが欲しい
君が欲しい


↓腕を見て下さい。日焼けしてるのがよくわかります。
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さて、いろいろあった旅も最終日。
台風で無事飛行機が飛ぶのかどうか心配だけど、それよりも先にこの最終日に何をするかが問題。
フライトが夜の便なので、ほぼ一日時間あるんで、当初は最終日にブッダパークと友好橋にいこうと思ってたんだけど、前日にいってしまったし・・・
と言うことで、お昼ぎりぎりにホテルをチェックアウトして、荷物を夜まで預かってもらうようお願いして、もともといこうと思ってまだいってなかった唯一の場所、タラートサオにいくことにしました。
タラートサオってのは地元のマーケットで、ラオス最大のマーケットらしいです。
海外にいって地元のマーケットにいくのって面白いんですよね。
タラートサオには新館と旧館があるんだけど、旧館はエアコンが効いてないから暑い暑い。
新館にフードコートがあったんで、何か食べようと思って注文しようとしたんだけど、クーポンを先に買わないといけないみたいで、クーポンを買いにいってから注文。
残ったクーポンはあとで現金で返ってくるシステムね。

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上左 新館
上右 旧館
下左 フードコート
下右 食べた料理と飲み物

フードコートで食べながらしたことは・・・・お金の計算。
このあと必ずいるお金は空港までのトゥクトゥク代なんだけど、いくらかかるかわからないし・・・もうほとんど使えるお金が残ってない状態。
でもフライトまではまだまだ時間があるし・・・
ここで思いだしたのが前日にいったタイマネー(バーツ)が使えるマッサージ店。
タイマネーもあまり持ってなかったんだけど、もう使う予定もないことだし、確か60分コースが200B(約600円)でそれぐらいなら持ってるから、ラオスマネーを使わずに時間をつぶすことができて気持ちよくなれるし(笑
お金がないボクはトゥクトゥクにも乗れず、暑い中テクテク歩いてマッサージ店に。
最後にお願いしたマッサージメニューはラオス式マッサージ。
ラオス式マッサージってどんなマッサージか全く知らなかったんだけど、一言で言うとプロレス技をかけられっ放しのタイ式マッサージをさらに激しくしたマッサージだった(笑

マッサージが終わってもまだ時間が早いのでネットカフェに。
ネットカフェはチョー安いからね、でもフライトの時間を考えるともう少しネットカフェでゆっくりしたかったんだけど、いくら安いといってもお金が心配なので1時間ぐらいで出てきて、することもないのでホテルにバッグを取りに戻りました。
で、時間が早いけどすることもないのでトゥクトゥクに乗って空港にいったんだけど、着いたのがフライトの約4時間前(笑
さすがに早すぎて当然まだチェックイン出来なかったんだけど、だいたい一国の首都の空港なのに一日にフライトが8~10便ぐらいしかないもんだから、空港は閑散としてるんだよね。
トゥクトゥク代が思ったより安かったので余ったお金で空港にたった一軒あるカフェ(?)で時間つぶし。

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空港のカフェということもあってかブラックコーヒーを頼んだんだけど高くてびっくり。
1000KP(約120円)もしたよぉ。
それにブラックコーヒーなのに滅茶苦茶甘いし(^^;)
やっとチェックインが出来るようになって、カウンターにいったんだけど、ボーディングパスを一枚しかくれないのね。
ボクはヴィエンチャンからバンコクを経由して大阪に帰らないといけないから二枚貰わないといけないのに、これは変だと思って係員に聞くと、「ストームでバンコク・大阪間のフライトはキャンセルになった」と言うじゃないですかぁ!!
台風とボクの大阪上陸が同時ぐらいって聞いてたけど、その時は飛行機が揺れるだろうなぁってことぐらいしか考えてなかったからなんかびっくり!
とりあえずバンコクまではいけるんだけど、バンコクからの帰りはどうなるんだろうってかなり不安。
と言うのは今回のフライトは全てマイレージを利用した無料チケットだったからさぁ・・・
お金を出して買ったチケットなら航空会社が次の便の準備とかしてくれるんだろうけど、特典航空券の場合はどうなるんだろうって・・・
とりまバンコクまではいけるんだからバンコクにはいくんだけど、バンコクに着いてからどうしたらいいんだろうとかいろいろ不安に思いながら・・・バンコクに向かいました。

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↑ホテルで最後の荷造り


20:08:29
『ゲイ男子ブログ』敦さんから「いつまで旅日記してるのぉ?」ってお叱りの電話が入りました。
わかってるんです、早く旅日記を終わらせて、来週土曜日のラジオ生放送の宣伝をしないととボクも思ってるんですが、なかなか旅日記が終わらないんです。
でも、もう少しです。
と、言うことで今回はヴィエンチャンの肝硬変・・・じゃなくて観光編です。
だから文章は少な目ですが写真がすごく多いです。

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ホテルの朝食です。
安ホテルのわりには朝食を食べる中庭はなかなか雰囲気のあるオープンテーブルでした。ブッフェじゃなくてメニューを選べるシステムになっていて、二日目はアメリカン、三日目はオリエンタルを選択しました。

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今日の観光の予定はタートルアンとパトゥーサイを見に行くこと。
交通手段は当然トゥクトゥクです。
ビエンチャンではタイのようにタクシーってのがありませんから。
トゥクトゥクの料金は交渉制ですので、当然交渉したんですが最初に声をかけたオジサンが安かったので、このオジサンと更に交渉して、今日いく予定でなかった少し遠いブッダパークと友好橋にもいってきました。
ボクの乗ったトゥクトゥクです。

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このトゥクトゥクで約4時間の旅をしました。
トゥクトゥクも2人乗りからこのトゥクトゥクみたいに8人乗りまでいろいろあります。
広いほうが楽なんでラッキーでしたが、舗装のされてないガタガタの道なんかもいくので埃だらけになりました。

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(↑)パトゥーサイ(凱旋門)です。戦没者慰霊塔で1960年に建設が始まって、まだ未完成らしいです。

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(↑)タートルアンです。黄金の塔で日差しが強い時にはその照り返しがまぶしいくらいだってガイドブックに書いてました。

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(↑)ブッダパークです。多くの仏像が無造作に置かれてます。手摺りの高さが低い展望台?は高所恐怖症のボクには怖かったです。
ブッダパークの仏像にはなんか変てこな仏像が多かったです(↓)
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上左 暇だし寝るしかないなぁ~
上右 顔がしわしわだよぉ~
下左 いじめないでぇ~
下右 どけぇ!どけぇ!、これが目に入らぬかぁ~

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(↑)友好橋です。ラオスとタイの国境を流れるメコン川にかかる橋で、橋の上を歩いて国境線のところまでいけます。国境線って何か黄色い線でもあるのかなって思ってましたが別にそんなものありませんでした。

観光を終えてホテルに戻ってシャワー。
冷蔵庫にあるビアラーオを飲んでから、この旅○回目のマッサージに。
コースはアロマオイルマッサージ90分100,000KP(約1200円)。
足の付け根付近を重点的にするのかチン○を何回も触られました(笑
気持ちよくて途中で寝てしまってました。
ラオスキープが心許なかったんで、タイバーツで払いました。

マッサージ後は晩ご飯に。
最後のディナーなんでチョット豪華に、ラオス舞踊を見ながらラオスの伝統料理が食べられるお店に。

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と、言うことでヴィエンチャン二日目の観光編を一挙に紹介。
あっ、この日か前日ぐらいから数名からメール連絡が・・・どうもボクが大阪に帰る時にちょうど台風が来るみたいで・・・

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21:12:38
さて、チェンマイ、バンコクの次に訪れたのはヴィエンチャンです。
ヴィエンチャンってのはラオスという国の首都です。
ラオスって国は有名じゃないし、あまり観光でいってきたとも聞かないし、ボクもラオスについての知識は旅行前にガイドブックを買うまではゼロでした。
ただ、ボクの大好きなバリ島では神様扱いされてるトッケイ(大型のヤモリ?)を、ラオスの人はステーキにして食べるのが好物だと本(近藤紘一「サイゴンのいちばん長い日」)で読んだことがあり、びっくりした記憶があります。
ま、この本は1975年に出版された本なので、今でもステーキにして食べてるかどうか知りませんが・・・(笑)

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ヴィエンチャンの空港に着いてイミグレーションで並んでると、ボクの後ろにいたヤンキーの女がボクに「あっちの列のほうが空いてるからあっちに並ぼうよ」と言ってきました。その列を見ると確かに他の列は20人ぐらい並んでるけど、その列だけは5人ぐらい。
でもあっちの列は何か違うんじゃないかなぁ、と思いながらヤンキー女の迫力に負けて二人でその列にいきました。
順番がやってきてボクが窓口にいくと案の定、やっぱこの列はビザを取得した人だけが並ぶ列で、係員に「あっちへいけ」と言われ、又元の列の最後尾から並ぶことに。
ボクが「あっちへいけ」と言われ元の列に並び直そうと振り返った時、ヤンキー女はさっさと並び替えてて何故かボクの前に並んでました(^^;)
無事入国審査も終わり両替(1万円)をして、タクシーでホテルに。
こんなホテルです↓(一泊約3000円?)

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(↑)階段を昇ってビアバーのお店の中を通り過ぎたところにレセプションがあります

初めてのヴィエンチャンなんでまずは街ブラです。
ヴィエンチャンに来て最初にしたかったこと・・・ビアラーオを飲むことです(笑
カフェにいって飲みましたよぉ。

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(↑)このビール、かなり美味しくてヴィエンチャンで食事のたびに飲んでました(^^;)

ヴィエンチャンではちょうどこの日、何かのお祭りでした。
たぶん雨期明けのお祭りなのかな。
メコン川沿いは歩行者天国になっててかなりの人出で盛り上がってました。

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(↑)そこいらの家の前では近所の人が集まって音楽に合わせて踊ってたり、カラオケをしてたり・・・ピースは世界共通みたいです。川沿いの通りは屋台がいっぱい。右下画像はボクが食べたカオ・チー。衛生上問題あるかもですが・・・気にしない気にしない(^^;)
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(↑)川べりでは舞台で何か喋ってました。舞台の後ろに見えるのがメコン川です。屋台は日本とそう変わらないですが、景品のぬいぐるみの人気は「どらえもん、キティちゃん、プーさん」がベスト3でした。

お祭りを見たり、ワットを見たり・・・あっ、次の日の観光に備えてトゥクトゥクのオジチャンに値段を聞いて相場を調べたりしてたんだけど、ラオスの人の英語はタイ以上に難しい英語であることが判明。
「ハウマッチ?」って言うと答えてくれるんだけど、ほとんど何て言ってるのか判らない(^^;)
ま、そんなことしながら街ブラしてたら汗びっしょりになったんで、一旦ホテルに帰ってシャワー。
ちょっとのんびりしてから、街ブラで疲れたので癒しにマッサージにいきました。
この旅、何回目のマッサージだろう(笑
頭と肩と足のマッサージで90分74,000KP(約888円)。
それから晩ご飯は庭にオープンテーブルもあるこじゃれたお店にいって、フライドライスと・・・ビアラーオ(^^)

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そんなこんなでヴィエンチャン1日目が終了。
チェンマイやバンコクみたいにハプニングやいろんなことがあったわけではないので、ヴィエンチャン編は面白くないかも(^^)
でも、次回はヴィエンチャンの観光編なんでお楽しみに!

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19:30:29
南田洋子さんがお亡くなりになりましたが、最後の数年間は認知症になって、夫の長門裕之さんが献身的に介護をされてたドキュメントを見たことがあります。
こういう歳を重ねても相手のことを思いそして仲の良いカップルを見てるとパートナーってのが欲しくなりますね。
まだ当分は介護していただなくてもいいと思うんで、どなかたよろしくお願いします☆

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(↑)この写真のボクの腕を見てください。すごく日焼けしてるのがおわかりになるかと・・・

アユタヤ観光からホテルに帰ってきてちょっと休憩してから晩ご飯&マッサージに。
この旅何回目のマッサージか忘れたけど今回のメニューは足裏マッサージ60分とタイマッサージ60分の2時間450B(約1350円)コース。
そして全てのマッサージが終わった時、マッサージをしてくれたおばちゃんはボクの耳元で囁いたのです・・・・・「チン○・・・チン○・・・」と。
えぇぇ!今からエロサービスぅ?
びっくりしておばちゃんの顔を見ると、年甲斐もなく顔を赤らめてます。
面倒くせぇーって思ってどう言って断ろうかなぁって思って返事に困ってたら又又おばちゃんがせがむように言ってくるんですよ・・・・・「チップ・・・チップ」って。
あっ、チン○じゃなくてチップね(笑
もともと100Bぐらいあげようと思ってたので「100B?」って聞いたら、おばちゃんはド厚かましく「200B欲しい」って(^^;)
まぁ、いいやって思って財布を見たら20B紙幣が8枚あったので160Bあげたんですけど、おばちゃんかなり喜んでました。
マッサージが終わって時計を見たら21時50分。
GOGOBOYのお店にいくのにはちょうどいい時間だなぁって思いながら、いこうかやめとこう悩みました。
バンコク最後の夜だからもう今日いかないと当分見れないなと思いGOGOBOYのお店のほうに歩き出したり、いやいやチェンマイでもいったしバンコクでも昨晩3軒いってるしとホテルのほうに歩き出したり、天使と悪魔が順番ずつボクに語りかけてくるので、ボクは二回ぐらい思い直してはUターンしてたりしてたんですが結局・・・・・やめることにしました。
バンコクなんていつでも来れるからね(^^;)
コンビニでGOLF&MIKEのジュースとアイスを買ってホテルに戻り、おとなしく寝ました。

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翌日、空港までいくのにホテル近くに止まってたタクシーに「空港までいくら?」って聞くと「500Bでいくよ」って言われたんだけど、それが高いのか安いのかよくわからないので取りあえず「高いよ」と言ってパス。
またタクシーを探しながら歩いてるとトゥクトゥクのオジチャンが「どこいくんだ?」って聞いてきたから「空港だよ」って言ったら「ハイウエェイ代別で420Bでいくよ」って。
ハイウェイ代は70Bなんで合計490B、さっきのタクシーと変わらないのでそれぐらいが相場なのかなって思ったんだけど、それ以上に不思議だったのがトゥクトゥクで空港までいくのぉ?いやだいたいトゥクトゥクがハイウェイを走るのかぁ?って疑問に思ったんで「トゥクトゥクでいくの?」って聞いたら「そうだ」って。
トゥクトゥクだったらかなり時間かかるだろうなぁって思ったけど、時間は余裕あるし、最後にトゥクトゥクに乗るのもいいかなって思ってトゥクトゥクに乗りました。
走ること3分・・・トゥクトゥクは止まり運ちゃんが「ちょっと待ってろ」と言って近くに止まってたタクシーの運ちゃんと何やら相談。
相談が終わって帰ってきた運ちゃんは「さぁ、降りろ!乗り替えだ」って・・・そこからはタクシーで空港にいきました(笑
ボクを売りつけたのね。
で、トゥクトゥクの運ちゃんはタクシーの運ちゃんにいくらか紹介料を貰ってました(^^;)
タクシーに乗り換えたボクは何故かまたタクシーの運ちゃんと値交渉する羽目に。
最初、タクシーの運ちゃんは「高速代別で500B」って言いだしたからびっくして、「高速代別なら400B、高速代込みなら500B」って言ったら、「じゃあ、高速代込みで500Bで」ってあっさり交渉成立。
やっぱ計算はちゃんと出来るんだねぇ(笑

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ボクのパソコン(背景画はアジア地図)とトゥクトゥクの人形(実はマグネット)

と言うことで、チェンマイ編に続いてバンコク編が終わりました。
バンコクでは・・・「どうしても思い出せなかった南蛮人カップル」「メガネを落としたチャオプラヤー川」「ワット・アルンでの高所恐怖症発見」「いかにも怪しい黒サングラスのオジサンとGOGOBOY3軒はしご」「GOGOBOYで初のご指名」「豹変してびっくりのブッディ」「ボクの耳元でチン○と囁いたオバチャン」「トゥクトゥクからタクシーに乗り換え」等々、短い滞在なのにいろいろありました。
いろいろあったチェンマイ編、そしてバンコク編に比べて次回からのヴィエンチャン編は特に面白出来事やハプニング的なものがなかったので、あと3回位で終われるかなと思います。
もう少しの辛抱です。

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21:11:12
チャオプラヤー川に落ちたメガネの保険金が確定したのでメガネは買ってきました。
ついでにもう一本メガネを買いました。
メガネとサングラスで20個近くあるかもぉ(笑
出来上がりは1週間後です。

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さて、バンコク2日目は朝早くからアユタヤにいこうと考えてました。
アユタヤには電車でいこうかバスでいこうかギリギリまで悩んでたんですが、当日の朝になってバスでいって帰りは電車で帰ってこようと決めました。
昨晩遅くまでGOGOBOYで遊んだボクはガンバッて早起きして、朝食を食べた後、早速ホテルを出て、アユタヤ行きのバスが出てる停留所までタクシーでいこうと思って、タクシーをつかまえました。
タクシーの運ちゃんにバス停留所の名前を言ったら運ちゃんが「バスでどこいくの?」って言うから「アユタヤ」って言うと、「アユタヤにバスでいくのは大変だよぉ。何回も停留所に止まるし、アユタヤは広いから着いてからも移動が大変だし、バスでいくならタクシーをチャーターしていったほうが移動を考えると楽だよぉ」って・・・。
単純にそれもそうだなぁって思ってそれから3人の運ちゃんと値交渉。
結局、3人目のブッディと言う名前の運ちゃんが一番誠実そうな人だし、言ってきた条件が10時間チャーターしてハイウエイ代やガソリン代も込みで2000B(約6000円)だったんで、ブッディにお願いすることにしました。
ブッディの提案は、今日は日曜で週末だけしてる水上マーケットがあるからまずはそこにいけばいいよってことでアユタヤに行く前に水上マーケットにいきました。
ブッディは明るくてよく喋る人で水上マーケットまでの約1時間喋りっ放し。
お互いの仕事のこと、家族のこと、タイと日本の政治のこと等々。
いい運ちゃんに出会えて良かったです。

水上マーケットに着いたら受付のお姉さんが来て、「屋根付きの船を2時間チャーターして2500Bね」って。
ボクが想像してた金額よりかなり高かったので「高いよ!そんなに高いならいいよ」って言って駐車場で待ってるブッディの車に帰ってきたんですが、お姉さんが追いかけてきて「2300Bでどうだ」って言うんだけど、それでも高いので「もういいよ」って言ったら「いくらだったらいいんだ」って聞くんだよね。
ボクが考えてた金額とあまりにも違うから「もういいよ」って言ったんだけど、ブッディが「せっかく来たんだから、自分の希望する金額を言えば」って言うんで「500B」って言ったら、お姉さんは「欧米人も日本人も皆2500Bで乗ってるんだよぉ」って呆れてたけど(^^;)
ま、結局1000Bで交渉成立、1時間で。
それでもちょっと高いかなぁって思ったんだけど、水上マーケットって有名だし1回ぐらい乗ってもいいかなって思ったしね。

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水上マーケットが終わったら、ブッディが「近くにエレファントファームがあるから次はそこにいこう」って・・・。
別に象は日本でもいるわけだし、そんなに興味あるわけじゃないけど近くだったらついでに寄っていこうかと思い、エレファントファームに。
象に30分乗って600B。

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エレファントファームが終わったらブッディが「今度はワニ園にいこう」って言いだしたんです。
アユタヤにいくのが目的で10時間チャーターしたのに、もう既に3時間位経過してるし、アユタヤまで片道2時間位かかるし、いろんなところに廻ったりしてたらアユタヤでの時間がなくなるので、「ワニは日本にもいるから珍しくないし、それより早くアユタヤにいこうよ」って言ったんです・・・・が、ブッディの返事にびっくりしました。
明るくて運転中ずっとお喋りしてていい人だなぁと思ってたブッディの返事は「アユタヤはここから200kmあるよ。遠いよ。道も反対だし・・・」
ボクはびっくりして「はぁ?何言ってるんだよぉ。ボクはアユタヤにいきたいって言ったじゃん」って言ったんだけど、ブッディは「アユタヤにいっても寺院や遺跡ばっかりで面白くないよ。そんなのバンコク市内にもいっぱいあるからそっちを案内してあげるよ」って・・・。
ま、ここでボクとブッディは何分か言い合いをしたんだけど、ブッディはどうしてもアユタヤにいくのがイヤみたいなんで、ボクは諦めてちょっとキレ気味に「わかったよ。じゃあアユタヤも観光ももういいからホテルに戻って!その代わりアユタヤも含めて10時間チャーターで約束したのに約束を破ったのはブッディだからお金は一銭も払わないよ。」って言ったら、ブッディは今までの数分間の会話がなかったかのように「ノープレブレム!ノープレブレム!アユタヤにいこう」だって(^^;)
それからアユタヤまでの約2時間、ボクとブッディは無言で車内は険悪なムードでした(笑
それにどうも道を間違ったのか知らないのかブッディは道歩く人に何回も道を聞いてるんだよぉ。
ボクはブッディに「アユタヤに来たことがあるの?」って聞いたんです。
そしたらブッディは「いや、生まれて初めてだ」だって(笑
ま、そんなこんなで、どうにか目的通りアユタヤ観光も出来ましたとさ。

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最後にいったワットで再度ボクが高所恐怖症であったことを再確認。
写真ではわかりずらいと思うけど、小さく写ってる人間でかなり高いことがわかってもらえると思う。
また、ここの階段は手すりがないんで降りる時にかなり勇気がいった(^^;)

アユタヤから帰ってきて無事ホテルまで送ってくれた時は、ちょうど出発してから10時間をチョット超えてました。
もしかして延長料金を請求されるかなって思ったりしたんだけど、その時には「ブッディが余計なところ廻ったり、道間違えたりしたからブッディが悪いんだよ」って言ってあげようかなって思ってたんですが、延長料金の請求はなかったです(笑

しかしチェンマイのバイタクのオジサン、バンコクの黒サングラスのオジサン、そして今回のブッディ・・・・・やっぱタイって面白い人多いねぇ(^^;)

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20:49:24
ミクシィを辞めたのも結局、旅日記がきっかけでした。
旅日記って長くなるし、結構面白エピソードがあったりして最初は書く側(ボク)も頑張って書くし読む側(アナタ)も面白く読んでくれるんだけど、途中から・・・書いてる側も読む側も疲れてくるし飽きてくるんだよね。
今、同じような気分・・・

さて、前回の続き、バンコクの夜ですね。
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写真は実際のバンコクの写真ではないのであしからず・・・

結局、黒サングラスの怪しいオジサンが案内で3軒のGOGOBOYにいきました。

〔一軒目〕
まだ時間が早いせいか客はダレもおらず、小さいお店でBOYも10人ぐらい。
ボクが入店したのであわてて音楽を流し、2人ずつぐらい前に出て音楽に合わせて踊るけど、なかには全くヤル気のないBOYも。
でもボクしか客がいないのでほとんどの子がボクを凝視。
視線が痛いです。
BOYって視線を一秒たりともはずさないんですよねぇ。
途中で太ったファランが来て、BOY全員に飲み物を。
ファランの廻りにBOYが集まったところでボクは退散しました。

〔二軒目〕
お店に入ったところオジサンは「用事があるから30分後にまたお店の前で」とどこかへいってしまいました。
マネージャーがずっとボクの隣に座って「どの子がいい?席に呼んだら?」としつこかったですが、ボクは「今日は30分限定のお客なので、今日は見てるだけぇ。また明日来るよぉ」とやんわりお断り。
BOYは40人はいたと思うし、なかなかのBOYもいたけど30分後に退散。

〔三軒目〕
入店した時にちょうどショータイムが始まりました。
3Pファックショーしてました・・・ハゲチかったぁ(笑
ショータイムが終わったら、早速マネージャーがボクの隣に座って「ダレをお持ち帰りするの?」って営業トーク。
ボクは「明日朝早いから今日は遠慮するよ、明日また来るからぁ」って言ったんだけど、そんなことで黙って下がるようなマネージャーではありません。
「じゃ指名して隣に座らせるだけでも。あの子はどう?」とかしつこいんです。
マネージャーが指を指してるBOYを見るとそのBOYもこっちを見るので、またその視線が痛くて痛くてボクはまともに見られないんですよ。
ボクが返事をしないのでマネージャーはボクが気に入らないと勘違いして次から次へと指を指して、ボクがチラ見をしてというパターンがしつこく続いて・・・仕方ないので一番カッコイイイケメン君を指名しました・・・マネージャーがしつこいから仕方なく(^^;)
訪タイ4回目、訪GOGOBOY店○○店目にして初めてのご指名です。
指名されたイケメン君はボクの隣に座って、ボクの手を握ったり、肩を組んだり、内股をさすったりしながら、ボクの耳元で喋ってくる・・・(笑
イケメン君はどうにかしてボクにお持ち帰りしてもらおうと必死でボクにやさしくしてくれてるというのはわかってるんだけど、ボクは決してダマされません・・・・ダマされないぞぉ・・・・絶対ダマされ・・・・
ボク・・・やさしくされるとすごく弱いんです(^^;)
何て言うのかなぁ、手を握ったり内股をさすられながら話し掛けられるとカラダのチカラが抜けてくるぅ~って感じぃ(笑
わかりますぅ?わかるよねぇ(笑
そういうタイミングを見計らってイケメン君は唇をボクの耳にくっつくぐらいに近づけて「お持ち帰りしてぇ」と囁いてくるんです。
ボクは一瞬、もう明日の観光は諦めて・・・とか、明日の観光はこのイケメン君と一緒に・・・とかとかとか考えたりもしたけど・・・( いや、悩んだほどじゃないよ、一瞬考えたってだけだからね)・・・・ボクはイケメン君に「今日はダメだよ。明日また来るからね」と言って、チップを渡して退散してきました。

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と、言うことで今回のGOGOBOYリポートは終了です。
3軒のGOGOBOYにいって疲れたボクは「ホテルに帰る」と言って歩き出すと、黒いサングラスのオジサンもついてくるんです。
ホテルの前まで来て、「じゃあ、このホテルだから」と言って別れようとしたら、そのオジサンが・・・・「案内料として1000B(約3000円)くれ!」と言うんです。
確かにこのオジサン、今日はボクに屋台やGOGOBOY店に案内して、その都度ビール1本を奢ってあげてるけど、ビールが飲みたいだけでボクにずっとついてきたとも思われないし・・・・なるほどぉ、案内料が目的だったのかぁっと、そこで初めて理解できました(笑
でもわざわざ案内してくれなくても良かったし、案内してくれとも頼んだわけでもないしと思い、「払わないよ!」とか「今日は払わないけど明日また案内しくれたら明日払うよ」と言ったりしたんだけど、結局オジサンも「500Bでいいから」と値下げしてきたんで、500B払いました。

以上で、バンコク1日目が終了。
チャオプラヤー川にメガネを落としたり、高所恐怖症でとんがりコーンからなかなか降りられなかったり、黒いサングラスのオジサンと飲みに行ったり、3Pファックショーを見たり、イケメンBOY君にやさしくされたり等々いろいろあった一日でした。
次回、バンコク2日目はアユタヤにいこうと思ってたんですが・・・

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19:30:44
最近会う人によく「日焼けしたねぇ」「顔黒くなってるねぇ」って言われるのがすごくイヤです。
早く元の美白に戻りたいです(^^;)

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メガネをチャオプラヤー川に落としたボクは裸眼のままワット・アルンを観光したんです。
ワット・アルンは有名なお寺なんだけど、これまで見たとこはなく、またたまたまテレビで放送されてるのを見て、今度バンコクにいったら絶対いってみたい、そして昇ってみたいって思ってたんですよね。
でも実際に着いて下から見てみるとかなり高くてかなり急勾配なんですよ。
手摺りを握りながらまず中段のところまで昇りました。
中段のところでも結構高く、これ以上昇るのはムリぃ~って思ったんだけど、いやせっかく来たので上段まで昇ろう、いやいやこれは怖すぎやろぉ、って10分位悩んだんだけど、せっかくなので勇気を振り絞って下を見ないように、手摺りを絶対離さないようにして昇ることにしました。
写真で見てもその高さや勾配がわからないと思うけど、かなり高いんです、かなり急勾配なんです。

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でも上段から見るチャオプラヤー川や街並みは素晴らしいんです。
昇ってよかったぁって思う瞬間です。
しかしここで難題が・・・・
上に昇ってきたからには、今度は下に降りていかなければなりません。
うっかり忘れてました・・・
降りるのは昇るより怖い!
どうしようかかなり長い時間悩みました。
でも結論は悩んでも降りる方法は階段を降りるしかないんですよね。
勇気を出して降りようと思って何回も階段付近にいくんですけど、降りる勇気がありません。
下を見るのが怖いので後ろ向きで降りていく人もいます。
一瞬いい考えと思ってボクも挑戦しかけたんだけど、階段の段差がかなりあり踏み面が狭いので後ろ向きで降りるのは怖すぎてムリです。
降りようと思ってから20分ぐらいたったでしょうか、ボクはお尻を地面につけながら(つまり座り歩きしながら)階段付近までいき、階段の手すりを強く握り、下を見ないで一段一段ゆっくりと降りていきました。
かなりへっぴり腰だったと思います。
そんな調子で一番下まで降りた時、ボクの手は汗でびっしょりでした。
メガネがなくてよく見えなかったので怖かったのか、それとも反対によく見えなかったのがまだマシだったのかわからないけど、ボクは初めて自分が高所恐怖症なんだって自覚しました。
勉強になりました(^^;)
この寺院に又来る時があっても、ボクはたぶん階段を昇ることは二度とないでしょう。

ワット・アルン観光からホテルに帰ってきてコンタクトをして、薬局屋さんに保存液とケースを買いにいったのは前回書きましたが、その後、晩ご飯を食べにいこうと思い、シーロム界隈をウロウロしてたら怪しいオジサンに「どこいくんだぁ?」って声を掛けられました。
チェンマイの怪しいオジサンと違って、バンコクの怪しいオジサンは黒サングラスをしてて見たからに怪しいオジサンです。
ボクはしばらく無視してたんだけど、ボクと横を一緒に歩きながらいろいろ喋ってくるんですよ。
「いい店紹介してあげるよぉ」とか「カワイイ女の子のいる店案内してあげるよぉ」とか。
で、ボクは「ご飯食べにいくだけだから」って言うと、「安くて食べられるお店知ってるから案内してあげるよ」って言うんです。
ボクは何となくついていきました(←バカ)
オジサンが案内してくれたお店はちょっと高そうなタイ料理店。
で、「メニューを見せて」と言うと、お店の人がメニューを見せてくれたんだけど、思ったほどは高くなかったんです。
海鮮チャーハンみたいのが200B(約600円)ぐらいだったかな。
でも、ボクはオジサンに「もっと安いお店を探してるんだよね」って言ったら、「じゃあ、屋台に連れていってあげるよ」と言って、数軒屋台が並んでる屋台通りに。
メニューを見たらチャーハンが100Bぐらい。
ここでいいや!って思って、オジサンに案内してくれたお礼を言い、屋台で食べることにしました。
オジサンはボクに「ビール飲んでいい?」って聞いてきました。
ボクはなんかやっかいだなぁって思ったんですが、まぁいいやって思ってOKすると、オジサンはそのままボクの向い側に座りビールを飲みながら、ボクにずっと喋り続けてきました。
最初はどこの国から来たのかとか、何日バンコクに滞在するのかとか、お互いの名前を言いあったりとか・・・オジサンの名前は・・・・忘れましたけど(^^;)
でも、結局はボクを女の子のいる飲み屋に連れていこうとしてるみたいで、その話ばかりするように。
あまりにもしつこいのでボクは「女の子には興味ないんだ!」って言うと、「男が好きなのか?」って言うんで「そうだよ」って答えました。
そしたらオジサンは「GOGOBOYに連れていってあげる」と言うんで、ボクは「連れていってもらわなくても知ってるから」と、言ったんだけど・・・

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左 写ってるのが見たからに怪しいオジサンです。
右 ボクはシンハ、オジサンはいっちょ前にハイネケン

と言うことでお時間となりましたので、また中途半端なところで終わるけど、続きは次回ってことで。

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19:03:02
今日はお誘いがあって劇団四季の舞台『エルコスの祈り』を見てきました。
実はかなり以前からボクは劇団四季の会員なんです(^^)
もう数えられないほど劇団四季の舞台を見てきましたが、一番スキなのは『キャッツ』で10回以上見てます。

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さてバンコクに着いたボクはスワンナプームからシーロムにタクシーでいき早速ホテルにチェックイン。
バンコクは今回で4回目でいつも違ったホテルに泊まってますが、共通点はシーロム地区にあるホテルということ。
理由は・・・夜が楽しいから(笑

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上左 狭い部屋で写真を撮るのも一苦労
上右 新しいホテルだけにテレビは薄型のテレビ
下左 ベッドの横はガラス張りでトイレ&シャワールームです
下右 トイレとシャワーの間は薄いカーテンだけ

ホテルにチェックイン後、ボクはトゥクトゥクとBTSを乗り継いで船着場に。
そして船を2回乗り継いでワット・アルンにいこうと思ったんです。
そう、三島由紀夫の小説にもなった有名な暁の寺。
バンコクに過去3回も来てるのにまだワット・アルンにはいったことがなかったんだよね。

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上左 トゥクトゥクに乗りながら愛想の悪いドライバーを激写
上右 外からは車内が見えないようになってるBTS、デザインが面白い
下左 船着場。いろんな船があるので間違わないよう注意して乗りました
下右 一旦ワット・アルンの向かい側で降り、渡し船でワット・アルンに

あっ、そうそう、船着場で船を待ってたら後ろからダレかがボクの肩をたたくんだよ。
こんなところでダレだぁ?と思って振り返ったら、そこには日本人でもなく、タイ人でもなく、南蛮人カップルがボクを見て笑ってるんです。
なんとなくどこかで見たような顔だけど・・・と、思ったんだけど思い出せないままカップルはボクに親しげに喋ってくるんですよ。
「バンコクにいつ来たの?」「今からどこいくの?」等々・・・
顔は何となく見覚えがあるし、ボクをダレかと間違って喋りかけてるわけでもなさそうだけど・・・仕方ないのでとにかくボクも覚えてるフリをして話を合わせて喋りました。
船に乗ってる間(約20分位)ずっと喋ってたんで、喋りながらどこで会った人だったかなぁ?と思いだそうとしたんだけど、とうとう思い出せませんでした(^^;)。
ボクはワット・アルンにいくんでその向い岸で一旦降りたんだけど、そのカップルはそのまま船に乗ってどこかに。
ホッとしました。
このままずっと一緒だったらどうしようって思ったよぉ(笑
たぶんチェンマイにいく時のバンコクの空港か、その飛行機の中か、チェンマイの街のどこかで喋ったんだとは思うんだけど、どうしても思い出せないんですねぇ。

さて、ワット・アルンの向い岸で一旦降りて、渡し船に乗ったんだけど・・・ここで事件が・・・
船に乗ってワット・アルンに着くまでの間、街の風景やチャオプララー川の汚い水を見たりしてた時、何と訳のわからない虫が突然ボクの耳元に止まったんです。
ボクは訳のわからない虫はキライです。
訳のわからない虫かどうかははっきり見たわけじゃないので実際のところはその虫が訳のわからない虫か日本にもよくいる虫なのかはわからないんだけど、とにかく突然耳元に止まったんだから訳のわからない虫なんですよ!
ボクはびっくりして慌てて手で耳元の虫を振り払ったんです。
もちろん虫は見事にどこかに飛んでいきました。
でも・・・虫と一緒にボクのメガネもどこかに・・・いや、どこかにではなく・・・チャオプラヤー川に・・・。

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そうなんです、ボクは慌てて虫を振り払った勢いでメガネまで振り払ってしまったんです(^^;)
たぶんボクの近くにいた何人かの紅毛人や南蛮人が気づいたと思うんだけど、ボクは恥ずかしいので、「メガネの一つや二つどぉってことないよぉ~」てな顔をしてスマしてました(^^;)
ボクは今回の旅は何となくこんなことが起こるんじゃないかと悪い予感がしてて、日頃は持っていかない1Dayのコンタクトレンズを持ってきてたんだけど、観光にお出掛けする時は持ち歩いてなくて、ホテルの部屋に置いてるスーツケースに入れたまま。
だからこのあとのワット・アルンは裸眼のままで観光したんですよ。
それにこんな早くメガネがなくなるとは思ってなかったんで持ってきてる1Dayのコンタクトは2日分のみ。
まだ旅は6日間あるのに・・・
ここで思い出したんです、1Dayのコンタクトをいつも2~3日つけてるというステキな節約家の友達を。
ボクは日頃、1Dayのコンタクトをもちろん1日使い捨てで利用してるんで、この友達に事情をメールして、どうやって1Dayのコンタクトを3日も使用してるのか聞いたんです。
そしたら普通に、2weeksのコンタクトを使用する方法で、寝る時には保存液に保存してまた朝起きたらつけるらしいです。
それがいいことか悪いことかは別にしてメガネがなくなったボクにはもうこの手を使う以外なく、ワット・アルンからホテルに帰ってきたボクは、ホテルのレセプションの人に薬局屋さんがどこにあるか聞いて、保存液とケースを購入しました。
結論から言うと、どうにか2日分のコンタクトで残りの旅を続けることができました。
しかし、よく2日分だけでもコンタクトを持っていってたものだよぉ。

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後日談となりますが、見事チャオプラヤー川に沈んだボクのメガネですが、海外旅行保険を利用させて貰って再購入費用(約7万5000円)を保険金請求手続き中です。
減価償却もなく全額保険金がおりるみたいです(^^;)


21:05:11
今日は「はーどでぃすく」っての買ってきました。
これでボクの画像が増えても増えても大丈夫なのかって思って・・・よくわかんないけど。

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前回の続きです。
レディボーイのお店を出てボクは再びオジサンのバイクの後ろに乗ってホテルに向かってたはずなんですが・・・
オジサンはボクにビールを奢るからと言ってあるお店の前でバイクを止めたのです。
そこはオジサンのお友達が経営してるお店で、そこでビールを飲めと・・・早くホテルに帰りたかったしビールはもうそんなに飲みたくなかったんだけど・・・そんなことも言えず飲んでると、いろんな訳のわからない食べ物を出してくれて「食べろ!美味しいか?」と聞くので、ボクは「アローイ!(美味しい)」と言ったら、オジサンはお店の人と一緒にすごく喜んでくれてまたまた次なる訳のわからない料理が出る始末・・・なかなか帰れませんでした。

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今日一日こんな感じでオジサンと一緒に遊んで(?)、かなりボクにうち解けたオジサンはボクの肩を抱きながら「ボクらは友達だよ」と・・・ボクが海外で一番気を付けてる言葉を(^^;)
オジサンが「今度はいつチェンマイに来るんだ。今度来た時は案内もするし、ホテルも安くとってあげるし、観光もまかせておけ!」と・・・ここまでは良かったんですが・・・
「いい物件がある。1階が店舗で2階が住居、1階の店舗は共同経営にして2階は君がチェンマイに来た時に泊まるのに使ったらいいよ」と・・・どうもその住居付き店舗100万B(約300万円)するらしいんですが、これを折半で負担しようって話をし出したんです。
最初はいい加減に聞いて「チェンマイで物件なんて買う気ないよぉ」って返事してたんですが、すごく熱心にしつこくこの物件について話しだして、「とりあえず物件を見て。明日この物件を見に行こう!」と言いだしたんです。
「明日午前10時の飛行機でバンコクにいくのでムリだ」って答えると、「じゃあ、今から見に行こう」と言って・・・結局この深夜の時間にまたオジサンのバイクに乗ってその物件を見に行くことになりました(^^;)

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この物件、リバーサイドに建ってるんだけど、少し街からは離れていてこんなところでお店を出しても・・・と、ボクは思ったんですがそういうことも言えず、結局深夜なので中には入れず、20分ぐらい外からオジサンの説明を聞いて、やっとホテルまで送ってもらいました。
ホテルに着いてバイクから降りたボクにオジサンは、「明日は物件の中を見に行こう!9時に迎えに来るよ!」と言って立ち去っていきました・・・。
10時の飛行機に乗ると言ったの忘れてしまってるみたいです(^^;)
翌日、ちょっと心は痛みましたがボクは8時にホテルを出て空港に向いました。
もう二度とオジサンに会うこともないでしょう。
思い出をありがとう・・・オジサン!

空港までは1時間に一度出るホテルのリムジンバスに乗って空港へ。
ボクが乗ったリムジンバスはボク一人だけ。
ドライバーは「お前はVIP客だ。リムジンを貸し切ってるんだから!ワハハハ・・・」と。空港までの間、「チェンマイは気に入ったか?また来いよ!今度いつ来る?」等々の会話。旅先で街を去る時のこういうちょっとした会話がすごくステキです。
こういう会話があるからこそその街がスキになり、そして又来たいなって思っちゃう気がします。

と言うことでようやくチェンマイ編は終わりです。
次回からはバンコク編。
バンコクでは「チャオプラヤー川にボクの・・・」「怪しいオジサン」「豹変するドライバー」等々を予定してますのでお楽しみに(笑

【チェンマイの思い出】
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上左 山岳民族のお土産屋さんの前で裁縫してるおばさん
上右 山岳民族の学校でかわいい子供達
下左 パンツ丸見えでオカマ座りの熱心な仏教信者
下右 タイにはユニークな仏像(?)がいっぱい


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