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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2019/09«│ 2019/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/11
01:32:40
今日は朝9時から会議でした。
終わったのは夜8時。
夕方から舞台を見に行くはずだったのに・・・
1ケ月も2ケ月も前からチケットを取ってたのに・・・

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さて、北京旅最終日。
期間は短い旅でしたが、いきなり屋台で買った串のタレが飛んでTシャツやジーンズがタレのまだら模様(匂い付)になったことや、北京北駅で万里の長城行きの切符を買うのに館内放送されたことや、念願の万里の長城にせっかくいったけど暑暑だったことや、極めつけはホテルのトイレで水漏れ・・・・いろいろあって疲れた北京旅。
中国の人も疲れてるみたいで、ATMボックスで寝てる人もおりました。

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ということで、帰りの便は午後からで少しだけ時間があったんで、北京駅を見に行きました。
やっぱ北京の玄関口って感じがモロにします。
地方から大きな荷物をもって出てきた中国人でごった返していました。
なんか中国のすごいパワーを感じました。

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ボクは北京駅向かいにある小汚いレストランで朝食を。
北京に来てから本場チャーハンを食べてなかったのでチャーハンを頼みましたが、たぶんボクが作ったほうが美味しいと思います。

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朝食後、することもないので少し早いけど北京空港にいくことにしました。
来た時はバスで市内まで来たんで帰りは空港エクスプレスで空港に向かうことを決め、電車が出てる駅まで地下鉄で移動。
地下鉄から空港エクスプレスに乗り替え、北京空港に到着。
いつものように余ってる現地のお金でお土産を購入し、ラウンジに。
なんか北京空港には航空会社独立のラウンジってのがなく共同で使ってるみたいで、三つか四つしかラウンジがなかったです。
そのせいかラウンジが広い!広い!
メニューも豊富で、中華料理(点心)からスープ、サンドウィッチ、フルーツ、アイスから飲み物まですべてにわたって充実。

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下段の二枚の画像に写ってる袋に入ってるお菓子はなんなのかよくわからないけど、ちょうどお土産に持って帰るのにいいやって思って、飲み物や食べ物を取りにいくたびに一つもらってきて、合計五つぐらい・・・
タダで立派なお土産になりました(笑
これまでボクがいったことのある数少ないラウンジの中では最高に良かったかもです。
そんなこんなであまりにもラウンジで落ち着きすぎて、時計を見てびっくり。
あわてて搭乗口まで走っていきました(笑

ということで、二泊三日の北京の旅は無事?終了したのでしたぁ(笑


長い間にわたって、旅日記にお付きあいいただきありがとうございました。
北京旅日記を書き始めた時はこんなにひっぱるつもりはなかったんだけどぉ(^^;)
とにかく、見に来てくれた方、コメントを書いてくれた方、メッセを送ってくれた方、拍手をしてくれた方・・・皆さん最後までお付き合いいただきありがとうございましたぁ☆
次、旅にいけるのはいつのことになるやらですが、また次の旅日記を書くときまでサヨウナラぁ~。

次回からまた通常日記です・・・

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01:02:27
山ピーはやっぱかっこ良かったですね(9時からのドラマ)。
手越クンはやっぱ可愛いかったですね(8時からの音楽番組)

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結論から言いましょう。
アレで使用したトイレットペーパーをトイレで流したつもりだったんだけど、流れず詰まってたんです。
別に大量のトイレットペーパーを使用したわけではない・・・と、思いますが(^^;)
便器の中は、水位がいつもより上のほうにあり、ペーパーの半分ぐらいは粉々になって浮いており・・・でも半分ぐらいは流れ口のところで詰まってるのが見えます。
ボクは何気にもう一度水を流しました。
全く流れず、水位はあふれ出るギリギリのところまで上昇しました。
ペーパーはさらに粉々になって浮き、詰まってるところも見づらくなりました。
これはヤバイ!、詰まってるペーパーをどうにか取り除かないとと思い、何か道具を探しました。
適当な道具なんてなかったんだけど、ハンガーが使えそうだったのでハンガーを使うことに。
ハンガーの端を持って、逆側の先っちょを詰まってるペーパー目がけて何回か突いたりグニュグニュしたり・・・。
詰まってたところになんとなく隙間も出来て水が流れるような気がしました。
水位はもう便器のギリギリのところまで来てるんで、これ以上水が流れないとあふれ出そうな状況。
ここで水を流すのは一か八かです。
ボクは勝負に出ました。
水を流したのです。

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ボクの勝負は裏目に出ました。
水が便器からあふれ出てきたのです。
ボクはバスタオルを便器の周りに置きました。
しかし、どういうことかあふれ出てきてる水は止まらないのです。
普通は便器を超えた分だけの水があふれ出たら止まるはずだと思ってたのに、どういうことか止まらないのです。
ボクはあわててフロントに電話をしようと思い、ベッド横の電話機のところにいきましたが、中国語で書かれてるので何番にかければフロントにつながるのかさぁ~っぱりわかりません。
もう一度トイレを見るとやっぱり水は止まらずあふれ続けてます。
ボクは急いで服を着て、1階のフロントまで走っていきました。
フロントのおばちゃんはチェックインした時の英語の話せるおばちゃんじゃなくて、中国語オンリーのおばちゃんだったけど、どうにかトイレの水が止まらずあふれ出てることを伝えると、おばちゃんはダレかに電話しましたがつながらないみたいです。
おばちゃんはボクにすぐにいくから部屋で待ってるようにと言ってるみたいなので、部屋にまた走って戻りました。
トイレをみるとさらに状況は悪化しており、トイレの床に水が溜まってきて、スリッパやゴミ箱が船のようにポカンポカンと浮いてました。
このままだと溜まった水はトイレルームからさらにあふれ部屋のほうに流れてくると思ったボクはもう一枚のバスタオルをトイレルーム扉のところに折りたたんで置き、部屋に水が侵入してこないようにしました。
しばらくその状態で待ってたんだけど、ホテルの人は一向に来てくれる気配がありません。
しまいにボクの努力もむなしく、水はトイレルームから部屋側にあふれ出てきました。
えらいことになったと思い、ボクはもう一度1階のフロントまで走っていきました。
「まだ来ないよ!えらいことになったよぉ!」って言ったらフロントのおばちゃんは「1ミニッツ」って。
あと1分で来てくれるらしいです。
ボクはまたまた走って自分の部屋に戻りました。
部屋側にあふれ出た水はベッドルームのほうにはいかず、ボクの部屋の扉から外の廊下に流れていってます。
しばらくその状況を見てたんだけど、水は隣の部屋の扉前にも・・・
ホテルの人が全然来てくれないのでもう一度フロントに行こうとしたその時別のおばちゃんがやってきました。
おばちゃんは部屋の前にあふれ出た水を見て、「あぁ、やっちゃったねぇ」って感じでトイレをチェック。
トイレに浮かんでるトイレットペーパーを見て、「ダメじゃないトイレットペーパーを流したらぁ。トイレットペーパーを使ったらそのペーパーは横のゴミ箱に入れるのよ」って。
そっかぁ、トイレットペーパーは流したらダメだったんだぁ、さすが格安ホテル!
おばちゃんは隣の部屋をノックして、出てきた隣の人に「こういう状況なので外に出ないで」と言いました、たぶん。それからおばちゃんは慌てもせず「チョット待ってて」と言ったまま立ち去りました。
そのおばちゃんの余裕の態度を見て、きっと廊下やトイレルームにあふれ出た水を一気に吸い込むバキュームクリーナーみたいなものを持ってくるんだろうと思ってたんだけど、おばちゃんが持ってきたのはトイレ詰まり用のラバーカップのスッポンというヤツでした。
おばちゃんは水が数cm溜まったトイレルームには足を踏み入れず、トイレの入り口のところから手を伸ばしてスッポンしてますが、全然力が入っておらずどう見てもムリな状況、それでも続けるおばちゃん、その間も水はどんどんどんどんあふれ出てます。
ボクはイラっときて、ボクがするからとスッポンを受け取り、トイレルームから足を伸ばしてバスルームに入り、スッポンを何回も何回も・・・。
ようやくトイレの詰まりは解消され水が流れるようになりました。
次にトイレルーム床の排水口も詰まってたみたいなんで、そちらのほうもスッポンスッポン!
その間おばちゃんはモップ&タオルで廊下とボクの部屋の入り口のところを拭き拭き拭き拭き。
この騒動、ボクが流れてないトイレを発見してから最後の拭き拭きが終わって原状復旧するまで約2時間近くを要しました。

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北京の最後の夜・・・疲れました。
しかしあのトイレットペーパーにはボクの○○が・・・

次回で北京旅日記で終わりにしたいと思います。

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22:39:30
今日の晩ご飯はへちまでした。
会社帰りにふらっと前から一度いこうと思ってた沖縄料理店に。
ナーベラ~んぶし、じーまみ豆腐、沖縄ばくだんおにぎり、アーサー汁、泡盛2杯でした(笑
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万里の長城露出ツアーから列車、地下鉄を乗り継いで王府井に帰ってきたボクは遅い昼食。
写真を見て注文したんだけど、思ってたのと少し違うモノが出てきて、なんか牛丼を丼じゃなくてお皿にして、肉の塊を大きくしてって感じのヤツを食べました。
味はまぁまぁでした。

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暑さのせいか、歩き疲れたせいか、満腹になるとさらにまったり気分になったので一旦ホテルに。
ホテルに戻ってくると動きたくない気分に。
こういうところが一人旅の自由なところでもあり、ダメなところでもあるよなぁって思いながら1時間ほどウトウト。
起きてからどうしようかなぁ、京劇でも見に行こうかなぁってボォーっとした頭で考えてたんだけど、カラダが動かず。
さらにボォーっとしてたら京劇を見にいく時間もムリに・・・でも、今日一日が万里の長城露出ツアーだけで終わってしまうのも勿体ないので、少し散歩しながら故宮の裏側(北側)にいってみることにしました。
故宮裏までは歩いて20分ぐらい、夕方になって暑さはマシになったとは言え、まだ歩いてると汗がジトーっと出てきます。
ようやく故宮裏側まで来ると何やら中国のカメラ小僧(オッサンだけど)たちの集団が。
どうやら夕陽が沈んでいく景山公園を撮ってるみたいです。
絶好の撮影ポイントらしくボクも真似して同じように撮っていたら、中国のオッサン数名がボクを取り囲み、ボクが撮った写真を見せろと言ってきました。
ボクは日中友好のため見せてあげることに。
そしたらボクの写真を見て、何やらわいわいがやがや批評を言い合ってるみたいです。
もっと見せろと言ったので、何枚か見せていきましたが、さらにもっと見せろと・・・
これ以上見せるとボクの万里の長城露出ツアーの画像が出てきてヤバイ!と思い、これ以上の日中友好はあきらめ、その場を離れました。
中国のオッサンたちは残念そうでした。
少し歩いて故宮の真裏(北側)である神武門に。
何やら世界遺産に似つかわないユーロビートの音楽が大音量で流れてます。
何事かと思ったら中国のオバサンたちが踊ってました。

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外もかなり暗くなってきたのでホテルに向かって歩いて帰ることにしました。
中途半端に食事をしたのでお腹もあまりすいておらず、コンビニで買い物をしてホテルに。
ホテルの部屋で軽く食べ、さぁ、明日は帰る日だ、どうやって空港までいこうかと考えてたんだけど、ふと海外旅行恒例のアレをまだしてないことに気が付いたんです。
暑さ、歩き疲れ等々悪条件が重なったとは言え、この行事をしないわけにはいかないと思い、トイレからトイレットペーパーを持ってきました(←事後、ふきふきするために必要)。
いつものように短時間で終了。
使用したトイレットペーパーをトイレに流し、残りはまたトイレにセット、そしてボクはシャワー。
しかしこの時ボクは、このアレが原因で大トラブルを招くことになるなんて夢にも思ってませんでした。

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21:47:41
はっきり言ってボクに露出癖はないです。
ま、そんなこと言ってもヌードブログしてるんでその言葉に全く信頼性はないと思うけど(笑
正直自分でもよく分かりません(^^;)

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万里の長城登山に挫折して列車まで時間があったんでスタバにいったんですよ。
さすがのスタバも万里の長城支店はガラガラ・・・。
2階テラス席は日陰+涼しい風+喫煙OKで特等席。
なんかここまでバタバタした北京旅だったけど、コーヒーを飲みながら涼しい風にあたってたら、まったりしてきて眠くなってきたのね。
あまりにも眠くなってきたんでイスに座りながら背伸びしたら・・・う?見えてるよぉ。
ということで、せっかくの偶然の出来事なんで上の写真を撮っておいたんですよぉ(笑

あっ、スタバ万里の長城支店ってこんな感じです。

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これ一枚だけならなんか寂しいのでトイレにいって・・・撮りました。
スタバ万里の長城支店のテラス席&トイレで露出した日本人はそう多くないと思います。
スタバ万里の長城支店の歴史に残る出来事でしょう。

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ということで、そんなアホなことをしていたらあっという間に列車の時間に。
あわててボクは再び八達嶺駅に戻り、北京北駅行きの列車に乗りました。
帰りも約70分の旅。
帰りの列車では寝ようと思ってたんだけど、スタバでの露出プレイの興奮覚めやらないせいか、少しグリコポッキー!
せっかくなのでここでも写真を撮りました(笑
写真を撮ったら落ち着いたんで北京北駅まで寝ることができましたとさ。

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22:08:57
7月から燃油サーチャージが無料になったと思ったら、またまた最近の原油高により10月から復活しそうですね。
海外旅行をお考えの方は9月までがお得のようです。
お早めに。

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以前書きましたが学生時代に北京に来ていながら万里の長城には来れず、今回北京にいこう!と思った最大の理由が万里の長城にいこう!だったんで、まさに念願の万里の長城です。
列車の切符買うのも苦労したし(笑
万里の長城の最寄り駅である八達嶺駅に到着したところからでしたね。
まずは気になってた帰りのチケットを買いにいきました。
もし帰りの電車が5時間も6時間も先だったらどうしようって不安に思ってたんだけど、時刻表を見るとちょうど2時間30分後ぐらいにあったんで、その列車のチケットを例によって筆談で購入しました。
万里の長城入り口まではゆるい昇り坂が800mあるんですが、駅の前には白タクみたいな人の呼び込みがいました。
でもボクは当然無視して歩いていきました。(笑

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さて、さて、さて、さて、万里の長城です。
すごいです。広大です。雄大です。途方もない建築物です。
でもその広大で雄大な万里の長城の全長のホンノホンノ一部でしかないのです。
夢にまで見た万里の長城にようやく来ることが出来、何とも言えない気持ちです。
写真では気持ちが伝わらないのが残念ですがとりま写真です↓

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しかし暑いです(^^;)
この日、北京市内では気温が37℃と聞いておりましたが、万里の長城は何度なんでしょう。
写真を見てもわかるように約100m間隔で、建物がありそこは陰になるんだけど、それ以外は太陽の光がまともに・・・。
結構、きつい上り坂を登っていくんですが、キリがないことに気が付きました。
一番高いところまでいけばまた違った雰囲気なんでしょうけど、とてもこの暑さの中体力のないボクにはムリです。
ボクは引き返してきました。
帰りの電車までまだまだ時間があったので、スターバックス万里の長城支店にてまったりしました。
ということで、次回は「露出プレイin世界遺産」編です(笑

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22:57:53
『エヴァンゲリオン』を見ました。
(破)じゃなくて(序)です。
以前からかなり人気のあるアニメとは知ってましたが今まで見たことなかったんです。
先日TVで(序)が放送されてたので録画して昨日見たんです。
難しいアニメでした。

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さて、今日は念願の万里の長城です。
万里の長城には普通バスツアーでいくのがほとんどだと思います。
だいたいバスツアーは朝8時頃に出発して万里の長城を見て昼ご飯を食べて明の十三陵を見て17時30分頃に帰ってくるというパターンです。
これを日本で申し込むと約1万円します。
現地で申し込むと約2500円ぐらいかな。
ただ現地で申し込むと当然お客さんは田舎から出てきた中国人や海外からの旅行客になるので、ガイドは中国語か英語になります。
泊まったホテルで聞くと英語のガイドが付いて180元(2700円)と言ってました。
ボクはネットで列車でもいけるということを知り、列車でいくことにしたのです。
ホテルでバスツアーの料金を聞いた時にボクは列車でいくつもりだ、と言ったのですが、列車ではいけないよと返事が返ってきました。
そう言えばネットでも、あまり列車でいくことは中国人にも知られていないと書いてました。
でも、バスツアーだと団体行動しなくちゃいけないし、一日がそれで終わっちゃうし・・・・それに列車代は片道16元(240円)とチョー格安です。
バスなら3時間近くかかる道のりも列車だと70分でいけます。
ということで、ボクは当然列車でいくことにしたのです。
朝ホテルをあまりにも早く出過ぎたので、地下鉄駅近くのマクドナルドで朝食(ホットケーキ)を。
朝早いせいか、マクドナルドの客の半分は寝てました。
まだ早いとは思いつつもマクドナルドを出て地下鉄に乗りました。
早めに出て良かったです。
地下鉄で飛び乗っ電車は反対方向にいったからです(^^;)
すぐに気が付き次の駅でおりてUターン、出発時刻の20分前に北京北駅に到着。
出発時刻の15分前にならないとプラットホームに入れないのでそれまで待合室で待ちます。
列車はどうもプラットホームの先端のほうに止まっているみたいです。

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時間が来てようやくプラットホームに。
長い長いプラットホームを列車が止まってるところまでダラダラ歩いていきます。
ボクが乗る長城号はディーゼルカーみたいです。
ガラガラと思った1等車ですが、中国の若者で満席状態でした。
そりゃ、1等車と2等車と言っても料金は50円ぐらいしか変わらないんだから中国人も1等車に乗りますよね。
そう言えば学生時代中国に来た時、上海から杭州にいく列車でボクが乗った軟座はボクだけ、でも硬座は中国人で満員ってことを思い出しました。

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出発して30分ぐらいするともう景色が田舎、山になります。
しばらくすると万里の長城が山間に見えてきました。
このあたりになるとかなり急勾配になるのか列車のスピードもガタ落ちです。
ある駅で止まると面白いことに列車はスイッチバック。
後ろ方向(逆方向)に走り出しました。

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最後の写真がスイッチバックした駅です。
UFOらしきモノが写ってる写真も。
さすが万里の長城です(笑

それからしばらくしてようやく八達嶺駅に到着です。
八達嶺駅は終点じゃないので、あわてて降りました。
てか、乗客のほとんどがこの駅で降りましたけど(笑
長くなりましたので万里の長城は次回に続きます。


22:21:57
かなり飽きてきました・・・
だってこの北京日記・・・今回で8回目なんだけど、まだ旅行初日が終わってないんだから(^^;)
見る方も大変だろうけど、書く方も大変なんです。
だから飽きてくるんです。
でも、心配しないで下さい。
今日で初日が終わります。
二日目はたぶん2~3回、三日目は1回の予定です。
まっ、予定はあくまでも予定ですけど(^^;)

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ということで、無事北京北駅にて翌日の列車の切符を買うことができたボクは、ブルーな気分も落ち着き地下鉄で王府井駅に帰ってきました(地下鉄代は30円ね)。
駅の上には東方新天地というショッピングモールがあったので、お土産を買っておくことに。
いつものように自分への土産であるスタバのマグカップを買ったのはいいんだけど、中国とはいえショッピングモールは日本と変わりない感じでショップが並んでおり、結局自分のばかり買ってしまいました(笑

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土産買いに必死になったせいか、今日一日いろんなことがあったせいかチョットお疲れで甘いものが食べたくなったんで、モール内にあるスイーツショップに。
いろんなメニューがあったけど、マンゴー三昧しました(^^;)
それからウィンドショッピングしながらぼちぼちホテルまで歩いて帰ってきたんだけど、まだ晩ご飯を食べてないことに気が付いて、お腹もすいてないしどうしようかなぁって思ったけど、せっかくなのでホテル近くのレストランに入りました。
メニューを見てもよくわからないけど、とにかくDuckを注文しました(笑。
想像してたのとは違ってましたが、味はまぁまぁでした。

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ウエイトレスさんの立つ位置が決められてるのかずっとボクが食べてるテーブルの横に立ってて食べづらかったです。
このウエイトレスさんずっと暇そうに歌を歌ってました(笑。
ということで、いろんなことがあった一日も終わりです。
ホテルに帰ってきてテレビを見ようと思ってもリモコンが見あたらず、エアコンをつけようと思ってもリモコンが見あたらず、仕方ないのでほとんどお湯の出ないシャワーを浴びて寝ましたとさ。
次回こそは万里の長城の予定です。

*ホテルの名誉のために言っておくと、テレビとエアコンのリモコンは机の引き出しに入ってたことが次の日に判明しました。テレビはつかなかったけど・・・。エアコンはつきました。
でも涼しかったので寝る時は必要なかったです。
シャワーも時間帯が悪かったのか、朝とかお昼は絶好調にお湯が出ました。

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23:30:57
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さて、地下鉄を乗り継いで北京北駅にいこうと思ってたボクですが、Tシャツが匂い付き、タレのマンダラ模様付きになってかなりブルーになってしまい、なんか気力がなくなっていまい、タクシーでいくことにしました。
道路脇に止まって外に出ていた運ちゃんが人の良さそうなオッチャンだったので、その人に「北京北駅」と書いたメモを見せたところオッチャンはいきなり「How Much?」と。
おいおい、それはこっちのセリフだろう!
どうもいきなり白タクを捕まえたみたいです(^^;)
断ることも出来たんだけど、まぁいいっかぁと思い、10分以上にも及ぶ値交渉。
面倒くさくなり結局乗りましたけど、たぶんメータータクシーの2倍か3倍ぐらいは払ってるんじゃないかなぁ。
地下鉄でいく20倍か30倍ぐらいの料金。
日本円にしたらたいしたお金じゃないし、一応納得して乗ったんだけどなんかもうブルーの連続です。
車の中で運ちゃんが「どこから来た?」と言うから「リーベン」と答えると「リーベンレンかぁ!」と露骨にイヤな顔をしました。
反日というのか、とにかく日本人が嫌いなんでしょうね(--;)

ということで、反日の運ちゃんに拉致されることも意地悪されることもなく無事北京北駅に到着。
せっかく来たので時刻表を見るだけじゃなく、切符を今日買えるなら買っておこうと思って切符売り場窓口にいったんだけど・・・・何のこっちゃあって感じで全く何がどうなってるのかわかりましぇん(^^;)
当分掲示板を見たりうろうろしてたんだけど、どうしようもないのでいくつかある窓口に並びました。
あっ、駅と切符売り場はこんな感じです↓

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ボクが窓口のオバチャンに伝えたいことは、
八達嶺駅(万里の長城)までいきたい、明日の午前発の列車で、着いてから2~3時間後の帰りの列車があるのか、あるんであれば往復で買いたい、一等車で・・・と言うこと。
オバチャンが英語が話せるならどうにか伝えることは出来るだろうけど、もし英語が話せないなら筆談しかないと思い並んでる間にペンとメモ帳を準備。
ボクの順番がやってきました・・・英語はやっぱムリみたいです(^^;)
ボクはメモに必要なことを書いてオバチャンに見せたけど何故か理解できないみたいです。
おばちゃんは平気で早口の中国語でボクに話して来ますけどボクちんぷんかんぷんですからぁ!
ボクもおばちゃんにわかってもらえるように、メモを指さしながら英語で一語一語確認しながら話したりしたんですが、おばちゃんにはちんぷんかんぷんのようです。
ボクの後ろには行列が・・・何事が起こったんだ!早くしろよ!って感じでボクとおばちゃんのやり取りを見ています。
どうしよう、もう列車でいくのはあきらめてツアーバスでいくしかないかなぁってあきらめかけてたら、突然オバチャンがマイクを持って大きなボリュームで館内放送をしました。
何事かと思ってたんだけど、別に何が起きるわけでもなく・・・おばちゃんはしつこく何度も何度も館内放送してます。
しまいにおばちゃんの声が大きくなったのか、マイクのボリュームを上げたのか大音量に。
切符売り場周辺がワイワイガヤガヤと騒然・・・皆がボクのほうを向いてます・・・
なんかよくわかんないけどヤバイ?もう、このまま黙ってフェイドアウトしたほうがいい?・・・と、思ってたその時、客のなかから若い女性がやって来てオバチャンと何か会話、もちろん中国語で。
そしてボクには英語で・・・。
どうもオバチャンは館内放送で「ダレか英語話せる人いる?日本人が何か言ってるけどわからないのよぉ!何とかしてぇ!」と言ったみたいです(^¥^;)
このようにしてボクはどうにか翌日八達嶺にいく片道切符を買うことができたのでした。

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21:59:52
ホテルに到着し一休みした後、お出掛けすることに。
ホテルの前の道がちょうど夕方から店開きをする東華門美食坊夜市って屋台街なのね。
で、その屋台街、そして北京最大の繁華街である王府井大街をゆっくりみながら地下鉄の駅までいって、地下鉄に乗って北京北駅にいくことにしました。
北京北駅ってのは次の日にいく予定にしてる万里の長城への列車が出る駅で、万里の長城方面には一日に数本しかないとか何かに書いてたから時刻表を前もって調べにいこうと思って、地下鉄を乗り継いでいくことにしたんです。

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今日は屋台街についての報告です。
いろんなモノが売られてますが、その多くは40cmぐらいある長い串にいろんな肉や野菜やらが突き刺されていて、それを注文したらすぐに焼いてくれるっていうシステムなんです。
こんな感じです。

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左下にあるのがまずボクが買ったぜんざいみたいなもの。
甘くないので砂糖をぶっかけてます。
でも甘くないぜんざいはやっぱ美味しくはないです。
右下がイカの足、ゲソ焼きです。
タレが‘たぁ~っぷり’ついていて美味しかったです。
右上のフルーツ飴は買ってません、写真に撮っただけです。

その他にもホントいろんなモノが売られてます。
さすが中国です。

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あのね、これってもしかして・・・ヒトデ?ザリガニ?コオロギ?サソリ?虫?
この虫みたいなもの・・・当然焼く前は生(ナマ)でして、まだなかには生きてる虫もいるんです。
カシャカシャカシャカシャと足が動いてるんです・・・手かな(^^;)
ホント、何というか、せっかくなんで、勇気を出して、何か食べようと思ったんだけど・・・今回は遠慮しました。
次回ガンバリたいと思います(笑

さて、ここでボクを一日ブルーにする事件が起こったのです。
ボクが食べたゲソ。
店のおじちゃんから焼いた串を渡された時からタレがたらたらと落ちていてこれはヤバいなと思ってたんです。
だから、たれてくるタレが自分の服やジーンズ、そして靴やカバンにかからないよう、顔を前に突き出して口も精一杯突き出して食べてたんですよ。
串に刺さってるのを食べようとすると、具を上下の歯で噛みちぎるか、それとも上下の歯で挟んで串の先端までスゥーッとひっぱってくるか・・・
でもなかには串とゲソが強い絆で結ばれてるのがあって、噛みちぎろうとしても、先端までひっぱろうとしても、頑として動かないゲソがあります。
ゲソからタレがポタポタと落ちてくるわ、なかなか歯で噛んでも微動だに動かないわでイライラしたボクは、思い切り力任せにゲソを歯ではさみ引きちぎろうとしたんです。
いやぁ、ようやく引きちぎれましたよ。
ようやくゲソはボクの口の中に。
でも、でもその代償としてボクのシャツはタレのマンダラ模様Tシャツに替わりましたよ(^^;)。
ついでにジーンズもタレだらけ、靴もタレだらけ・・・
ペットボトルの水を買ってたので、その水でティッシュやハンカチを濡らしてTシャツやジーンズの汚れたところをビショビショになるぐらい拭いたりしましたが、なかなかこのタレが強敵でほとんど取れません。
ホテルに一旦帰って着替えることも考えましたが、Tシャツは着替えがあってもジーンズはありません。
仕方ないので、匂い付Tシャツ、タレ模様のTシャツでそのままお出掛け続行しました。

ね、タレでも・・・じゃなくてダレでもこんなことになったらブルーになるでしょ(^^;)

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21:32:46
北京から帰ってきてからは土日も含めてずぅっと仕事だったんだけど、一段落ついたので今日休みましたぁ。
お昼近くまで寝て、昼からはのんびりDVD鑑賞。
録画してまだ見てない新しい映画もいくつかあるんだけど、どうしても何回も見た古い映画を見ちゃうんですよねぇ。
今日見たのはヒッチコックの『北北西に進路を取れ』。
もう10回以上は見てるけどやっぱ面白いなぁ。

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さて、今回はボクが泊まったホテルの紹介です。
旅の計画をたてる時の楽しみのひとつがホテル選びですよね。
いろいろネットで調べて比較して・・・。
希望は立地がよくて豪華なホテルに豪華なお部屋(出来ればお姫様ベッド笑)、そして格安料金。
もしくは立地がよくて隠れ家的なホテルでオシャレなお部屋、そして格安料金。
って、こんなところなかなかないんです。
立地がよくて豪華なホテルに豪華なお部屋なんていくらでもあるし、立地がよくて隠れ家的なホテルでオシャレなお部屋ってのも探せばあるんだけど、最後の・・・・・格安料金ってのがネックなんだよねぇ(^^;)
今回のホテルを選ぶ条件を二つに絞りました。
一つ目は、2泊3日という短い旅なので立地が悪いと観光や移動に余計な時間がかかり時間が勿体ないので立地を最優先する。
二つ目は、飛行機が特典航空券を利用して無料なので、ホテルも格安でとことん安く旅をする。
ということで、立地は天安門や王府井付近にするとすぐ決めたのですが、格安ホテル選びは結構悩みました。
学生時代に中国に来た時はずっとドミトリーでした。
一つのお部屋にベッドが10個ぐらいあって、いろんな国の人と同居。
シャワーやトイレも共同。
宿泊料金は安いところは確か180円、高いところでも1000円もしなかったと思います。
ドミトリーではいろんな国の人が泊まっていて(何故か日本人はいなかった)、格安ホテル等の情報交換とかもでき宿泊代も安いのでバックパッカーにはもってこいの条件でした。
今回もいろいろ調べてるうちに一泊1200円というところを見つけたんだけど、確認するとやっぱドミトリーでした。
一瞬、安さを追求するならドミトリーでもいいかなぁって思ったんだけど・・・・もうバックパッカーじゃないし(^^;)、それに部屋が共同、シャワーも共同ってのはいいんだけど、トイレが共同ってのがなんだかなぁ~って思って。
あっ、話はそれるけど、ボクもともと自分の家以外ではトイレ出来ない子だったんですよぉ(笑
小学生の頃、お腹が痛くなってトイレにいきたくなった時は家まで帰ってたんだよね(笑
ということで、ドミトリーは今回は遠慮、却下させていただきました。
あとドミトリー以外で一泊1000円台のホテルをいくつか見つけたんだけど、部屋はシングルルームだけどトイレとシャワーが共同ってやつ。

ということで、ボクの条件がぴったりのホテルを見つけました。
一泊約2700円。
どんなお部屋かが全然わからなかったけど、とにかくトイレとシャワーがお部屋にちゃんとついてるし、立地がチョーいいし部屋が少々狭くても汚くても今回は我慢しようって思って決めました。
で、天安門周辺を観光した後、徒歩でホテルに到着しました。
ホテルらしくない建物、そしてフロントと呼んでいいのかわからないような小さなデスク・・・う~ん、なんか心配(^^;)
でもこのフロントのおばちゃんがすごくよかったの。
予約してることをつげたら、待ってたよぉ~って感じでwelcome。(←おばちゃんが英語を話せることにびっくり)
愛想がいい中国のおばちゃんって感じ。
マニラのライス国務長官とは偉い違いです。
たぶん中国人や華僑の人以外で泊まるのが珍しいのかと(^^;)
ということでこのおばちゃんが鍵を持ってお部屋まで案内してくれました。
格安ホテルはエレベーターがないので階段です。
部屋は6階なんだけど、実質4階なんです(何故か3階の次が6階でした)。
ようやく部屋まで来てドアの鍵を開け扉を開けるおばちゃん。
この立地で約2700円という安さにどんな部屋だろうとドキドキしながら中に入るボク。
えっ?暗い!窓がない!狭い!
狭い部屋にシングルベッドが二つありました。
ベッド以外の空間が・・・
思わず「狭いね」と言っちゃいました(^^;)
おばちゃんは困ったように苦笑い。
あぁ、狭い部屋でも我慢しよう!汚い部屋でも我慢しよう!って決めたのに、思わず言った言葉がおばちゃんを傷つけてしまったかなぁって思ってたんだけど、おばちゃんが「広い部屋もあるけど見る?」と言ってきたので、とりあえず見るかぁって思って同じ6階にある広い部屋を見に行きました。
広いと言っても日本のビジホぐらいの大きさなんだけど、窓も前の道路に面してあるし、明るいし、ベッドは大きなベッド。
さっきの部屋が部屋だけにすごくいい部屋に見えます。
思わずおばちゃんと目が合ってお互いにニッコリ!
「で、いくらなの?」って聞いたら「あと約450円払ってくれたらチェンジOKよ!」って・・・・・チェンジしてもらいました(笑
ということでコレ↓が日本のビジホ並の豪華なお部屋です

aa06.jpg

立地を考えたら3000円ちょっとでこのお部屋は上出来でしょ。
右下の画像はホテルに着く前にコンビニで買った青島ビールです(笑。
やっとお部屋でのんびり・・・お出掛けする前に青島ビールを飲んで一休みしたyamanariでした(笑。

CIMG4105.jpg


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