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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2019/07«│ 2019/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/09
13:38:15
さて、バリ旅日記も最終回となりました。
てか、前回のバリ旅日記でネタはもうないです

ということで、今回はバリで撮った写真・・(あっ、ボクの画像ね ワラ)・・・を一挙大公開します
どこまでナルやねぇ~んって言わないように。
バリではヴィラやホテル等背景が良く、尚かつヴィラでは日本ではなかなか出来ないお外での撮影も出来ることからパシャパシャと結構な枚数を撮りました。
ただ、さすがに一挙に多くの写真を公開するとちょっと食傷気味になるだろうし、毎回一枚ずつ公開してこそそのありがたみ(何のありがたみだよぉ!)がわかるんでどうしようか悩みましたが、あまりにもバリでの写真が多いため思い切って放出することにしました。
でもこれでもまだまだほんの一部なんで、だからバリ旅日記は終わりますがバリでの写真はこれからもボチボチ公開していくんでガマンして下さい。
ではではハダカ祭のはじまりはじまりぃ~

~プールで競パン編~

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上段はarenaで、下段はTMです。
TMのは下着と思われるかもわかんないですが、これでも水着なんです。
両方とも白なんでプールにつかると透けるかなぁって思ったんだけど(特にTMは)、全く透けませんでした。
残念です。


~プールで下着編~

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プールで下着ってのは少しおかしいかとはお思いでしょうが、ボクのことですからもちろん撮りました。
今回はイク前から撮影するつもりだったんで、少し多めの下着を持っていったんですけど、もっといっぱい持っていったら良かったと後から後悔です。
でも税関でスーツケースを調べられて、「なんで5日間の旅行に50枚も下着持ってるんだぁ?」なんて聞かれると困っちゃいますよねぇ


~プールでヌード編~

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考えてみたらヴィラ内のプライベートプールなんで水着なんていらないんですよね。
まっ裸でいいんですよ。
そのほうが開放感があって気持ちいいしね。


~ヴィラでヌード編~

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ヴィラ内ではほとんど全裸もしくは下着のみで過ごしました。
最後の写真(下段右)は、最終日帰り支度をしてる姿を撮った写真です。
この写真を撮ってから三脚をスーツケースに直して帰り支度が完了しました。


~合成編~

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やっぱまだまだ合成技術がないから変だなぁ。
てか、だいたい合成写真の作り方よく知らないしぃ


~サービスショット編?~

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ま、別にサービスショットでもなんでもないけど、透けると思ってた競パンが透けなかったので、こちらの下着で透けさせときましたからぁ
少しぼかし入れてます。
ボクからのバレンタインデープレゼントということで


以上、長くなりましたがバリ旅日記を終了させて頂きます。

しかしこれだけの画像を一挙に公開するのって最初で最後かもぉ・・・
いや、また在庫がたまったりしたらハダカ祭するかもぉ・・・

とにかく、バリ旅日記最後まで見ていただいてありがとぉです☆


19:50:10
さて、前回の続きですね。
ボクの大好きなSPAのお店の報告でしたね。
内容は前回でも報告しました通り2時間コース(バリニーズマッサージ+ボディシャンプー)です。

エントランスでウエルカムドリンクをいただきながら使用するオイルを選んだりしてると、ボクを担当してくれるマッサージの方が迎えに来てくれます。
指名できるわけじゃないです。
バンコクでは30人ぐらいずらぁっと並んで指名できたんだけどなぁ・・・・
このお店では男性客には男性が担当し、女性客には女性が担当するんだと前回訪問時に言ってましたので、当然ボクには男性の方が担当してくれます。
前回もそうだったんですけど、担当してくれるのは20代の若い結構イケメンな男性です。
マッサージとはいえ、やっぱせっかくならイケメンのほうが嬉しいですよね
お部屋に入るとベッドの上にサルーンという布が置かれてて、それに着替えるように言ってくれます。
ハダカになってそのサルーンを腰に巻くんです。
でも、今回担当のイケメンさんは「このサルーンはお客さんのカラダにしてはかなり大きいから・・・」と言ったようなことを言いました。
ボクはどうでもよかったんで、「OK!OK!」と言ったんです。
そしたらイケメンさんはそのサルーンを持って部屋から出ていきました。
結局ボクは全裸になってイケメンさんが帰ってくるのを待ってました。
前回来た時の記憶では確かそのサルーンを巻いたままマッサージを始めて、途中で脱がされるって感じだったと思うんだけど、今回は最初から全裸です
イケメンさんが再び部屋に入ってくるとまず椅子に座らされて、椅子の前に大きめの洗面器のようなモノを置いて足を洗ってくれます。
なんか全裸で椅子に座ってるってのが変な感じです。
洗面器で片足ずつ洗うんですけど、洗い終わった足は洗面器の外側に・・・両足洗った段階でボクは大股開きで座ってます。
やっぱ全裸で椅子に座るって変な感じですね

そしてベッドでマッサージが始まります。
まずはうつ伏せになって足からマッサージが始まるんだけど、うつ伏せに寝た時にイケメンはボクの足首を持って大股開きにします。
長くなってしまいそうなのでマッサージについては省略しますが、うつ伏せ状態で足の先から頭までマッサージをしてもらい、次に仰向けになっても同じように足首を持って大股開きにさせられ、うつ伏せの時と同じく足のつま先から頭までマッサージをしてくれます。
マッサージはバリニーズマッサージなんで少しだけ強めなんですが、ホントこのお店のマッサージは気持ちいいです。
それに他店にはない大股開き・・・なんか足首を持たれて大股開きにさせられるって・・・萌えです
うつ伏せで大股開きにさせられた時は思わずお尻をちょっと浮かしそうでした

マッサージが終わると次はボディシャンプーです。
その名前の通りボディをシャンプーしてくれるんです。
つまり足のつま先から頭まで全て洗ってくれるんです
まずはミルクみたいなものをつけて、それから洗い流してくれるんです。
あっ、こっちはベッドに寝たままです。
どんな感じで洗ってくれるかと言うと、美容院で髪の毛を洗ってくれる時って、シャンプーをつけてからもこれでもかこれでもかと言うほど丁寧に同じところを長い時間かけてゴシゴシしてくれて、それから洗い流してくれる時も長い時間かけて洗い流してくれるじゃないですかぁ。
あんな感じでボディを洗ってくれるんです。
まずはうつ伏せになって・・・もちろんこの時にも大股開きにさせられます。
そしてまず足のつま先からつけ根部分までを片足ずつ洗い出すんです。
で、つけ根部分まで洗い終わると次にお尻を・・・
お尻を洗うっていってもお尻のほっぺ部分だけじゃないよ。
つまり・・・そのぉ・・・なんというか・・・お尻のANAまで洗うんです
いやぁ、お仕事とは言え大変仕事熱心ですよねぇ(^^;)
それも丁寧に丁寧に時間をかけて。
この時はさすがにお尻をちょっと浮かせちゃってます

そして一通り終わると次は仰向けに・・・もちろん大股開きに。
うつ伏せの時と同じように足の先から付け根部分までをまず洗うだけど・・・その付け根部分ってのが・・・うん、どうしてもね、そのぉ・・・あのぉ・・・ボクのねぇ・・・アレに触れてしまうんですよぉ
それにさっき言ったみたいにかなりしつこく何回も何回も・・・
そりゃあ、ボクもうら若き乙女、イヤ、男子ですから反応しちゃいますよぉ。
前回に来た時には反応したらダメだダメだと思って違うことを考えたり難しい四字熟語とかを考えたりしたけど・・・。
でも今回はねぇ、もう慣れちゃってますからぁ、堂々としてます
だってぇ、前回いろいろ考えたりしたけどそれはムダな抵抗だと悟ったからね。
それにね、その段階でもう反応してるんだけど、さらにね、付け根の中心、つまり○玉まで洗ったりするんです
そして、ついに・・・アレを握って・・・シコシコと・・・洗うんです
まぁ、軽くですけど。
うん、ここだけはもっと長時間して欲しかった・・・・てのは嘘ですよぉ
あれ以上長い時間させられると早漏ぎみのボクとしてはガマンできませんからねぇ。
石鹸をつけてくれる時も、洗い流してくれる時も一緒です。
道具を使わず、イケメンさんの素手で

まあ、ボクは今回二度目の経験をして思ったね。
次回、バリに来た時には毎日このお店でカラダを洗ってもらおぅって(笑)
あっ、前回の時は4時間コースだったんで、メニューにフラワーバスってのがあって、お風呂に入るんだけど、お風呂から出てきたらカラダを隅から隅まで拭いてくれました・・・隅から隅までね
今回は残念ながら自分で拭きました。

ということでバリ旅日記~寸止め編~でした。





20:33:38
海外旅行にいったら結構マッサージ(スパ)にいきます。
マッサージ大好きッ子ですから。
特にバリ旅にはマッサージは欠かせません。
今回も3回いきました。

1件目にいった店は執事にとにかく安いお店をとリクエストして教えてもらったお店です。
3時間コースで内容は確か、【アロマテラピーマッサージ+ボディスクラブ+トラディショナルフェイシャル+フラワーバス】だったと思います。
マッサージしてくれたのは若い女性で、紙パンツをはかされました。
お店によって全裸の場合と紙パンツをはかされる場合がありますが、基本は全裸のお店が好きです。
それはボクが露出狂だから・・・・ということではなくてぇ、紙パンツをはくとその部分のマッサージがほぼないからです。
紙パンツをはくということは当然お尻の部分はパンツで隠れてますよねぇ。
お尻のマッサージってすごく気持ちいいのにそれがないのはとても残念です。
ま、このお店がダメだったのはそれだけじゃないんですが、安いお店はやっぱ雰囲気もないしダメですねぇ。
この店はダメだと執事に言っときました。

3件目にいったのは空港プレミアムラウンジ内でした足マッサージです。
マッサージしてくれたのは若い男性、というか若い男の子でした。
足マッサージなので膝から下だけのマッサージです。
ソフトなマッサージです・・・・・・・・・ソフトな・・・・ソフトな・・・・てか、ソフトすぎるやろぉ
ソフトすぎてこれじゃとてもマッサージとは言えません。
史上最低のマッサージでした。

さて、メインのマッサージは2件目にいったマッサージ店・・・マッサージ店じゃなくスパですね。
このお店は前回バリ旅した時に初めて来て、感激した史上最高のマッサージ店・・・じゃなくスパです。
前回来た時の感動を詳しく日記でご報告したつもりだったんですが、このブログでは全く触れてませんでしたね
mixiのほうで詳しく報告してました。
だから今回はブログのほうでも詳しくご報告させて頂きます。
前回は4時間コースを堪能したんですが、今回は前日にいった1件目の3時間コースが長く長く感じた影響もあって2時間コースにしました。
内容は【バリニーズマッサージとボディシャンプー】です。
このボディシャンプーというのが・・・・ムフフで大好きなんです
ボディシャンプー・・・ボディをシャンプーですよ
ハイ、足のつま先から頭の先(髪の毛)まで全身すみからすみまで丁寧に丁寧に洗ってくれるんです・・・
あっ、もしかして変な想像した人いません?
このお店決してエロいお店じゃないですからぁ
マッサージの技術は最高だと思います。

今回お店の写真は撮りませんでしたが、前回撮った写真がありますんでそれを貼っつけておきますね。

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これはお店のエントランスですね。
ここで美味しいウエルカムドリンクをいただきながら、いろんなオイルの匂いを嗅ぎ本日使用(希望)するオイルを決めたりするんです。


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これはマッサージをしてくれる個室ですね。
半露天です。
写真ではわかりずらいですが、マッサージベッドの向こうにバスがあって、その向こうには小川が流れてます。
半露天ですので涼しい風が個室にも入ってきて、そして小川のせせらぎを聞きながらマッサージをするんです。
ムード満点ですねぇ。

あっ、今思い出したけど、前回のバリ旅の時に、泊まったあるホテルでマッサージをお願いしたら、共用のプールサイドの横にマッサージ用の東屋があって、そこでハダカになってマッサージした時はさすがに恥ずかしかったです。
プールで遊んでる外人さんとかから丸見えでしたからねぇ
もちろんハダカと言っても大切なところはハンドタオルで隠してはくれましたが。

あっ、今続けて思い出したけど数年前に会社の同僚と飲みにいった帰りにサウナにいってアカスリをお願いしたら、風呂場のところにアカスリ用のベッドが置いてあって、そこで全裸になって、タオルをわざわざB5サイズぐらいに折りたたんで大切なところを隠しながらアカスリしました。
あれも恥ずかしかったなぁ。
風呂場の空きスペースだから、風呂に入ってる人が皆ベッドのすぐ横を歩いて見ていきますからねぇ


ということで、今回のこの素晴らしいスパを詳しくご報告するにはちょっと前ふりが長すぎましたね。
だから今回はここまでです。
続きは次回ね。
see you!





20:44:16
今回のタイトルには悩みました。
考えたのが・・・
「とうとうやっちゃいました編」
「思い切ってやっちゃいました編」
「もうこれでバリ島とは一生離れられません編」
「お父さんお母さんごめんなさい編」
「親には言えません編」
「これでお風呂屋さんにはいけなくなりました編」・・・


そう、とうとうTATOOを入れちゃったんです
TATOOを入れることについては皆さん賛否両論あるかもだけど、ボクは以前から入れたかったんですよね。
でも特に「このデザインを!」ってのがなかっこともあったし、入れていいものかどうかってのをちょっと悩んでました。
で、今回バリにいった時に執事に相談したら、よく知ってる先生がいるとのこと。
ちょっと海外ってことで衛生的なこと等心配もあったけど、何人もオーストラリア人や日本人もしてると言うし、リピーターも多い信頼できる先生だということなので、とりまお店にいくことにしました。
まぁ、この時点でボクの気持ち的には今回TATOOを入れるということがほぼ決定的となってるんだけど、問題はデザイン。
執事はバロンを勧めてたけど、なんかそういうはっきりした顔のあるデザインってのはもひとつ気乗りしないし、クロス調やチェーン調のデザインが日本人には人気があるって言ってたけど、あまりそのデザインに意味もないみたいだし・・・・ということで彫ったのがコレです。


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このデザインはバリの最高神サンヒャンウィディという宇宙根本唯一の神です。
その神の現われとしてブラマー(火の神様)(創造神)、ウイスノウ(水の神様)(維持神)、シワ(魂あるいは風の神様)(破壊神)を、三つ合わせて三身一体と言います。
バリ人ならダレでも知ってるデザインです。
ということで、今回は恥ずかしながら・・・TATOO編でした






19:30:53
お土産って面倒ですよねぇ
自分のお土産ってもうほとんど買わないんだよねぇ。
初めてバリに来た時は見るもの見るもの珍しくて、もう持って帰れないほどいろんなもの買ったけど、もうボクのお土産としてはもうそんなに買うものありません。
でも一応何人かには買っていかないとダメだし、せっかくの旅なのにそのお土産を買いに行く時間ってのがホント勿体ないので正直かなり手抜きです。
短期間の旅行だったら、お土産を買いに旅にいってるみたいだもんね
ということで今回買ったお土産です。


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【左上】シルバー製品とタバコ
今回ボクの執事が生意気にも自分のお店を持ったということで、お祝いにそのお店で何かお土産を買うよと言ってたんだけど、欲しいものがないんだよねぇ
仕方ないので買ったのがこのシルバー製品です。バリ土産にしては結構な金額したんだけど今ボクの部屋の床の上に転がってます(笑
タバコは、バリにしか売ってないマルボロで、前回バリにいった頃から友人に頼まれてたので今回はちゃんと買ってきました。
【右上】ナシゴレンの素とアロマ
ま、こういうのがいわゆる義理チョコならぬ義理土産です
【左下】D&GとPRADAのバッグ
これも執事のお店買ったんだけどふたつで2500円ぐらい
こういうの従兄弟が喜ぶんだよねぇ。今回もかなり喜んでくれてました
【右下】石鹸とジンジャーティー
これはボクのお土産です。ボクは石鹸好きなので海外にいった時には結構石鹸を買うんだけど、このcloveの香りがすごく好きなんですね。cloveの石鹸を買うのは初めてだけどせっかくなので結構たくさん買ってきました。


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DVD。5枚買ったら2枚プレゼントということで7枚買いました。日本映画を探してたんですけどあまりなかったです。仕方ないので『レッドクリフPART2』等を買いました。1枚100円ぐらいだったかな。
このお店の若い女性店員2名がボクの顔を見て「ジェイ・チョウに似てる!」と騒いでましたが・・・ジェイ・チョウ・・・全然嬉しくありませんけど・・・

バリ旅日記が続いてますがもう少し辛抱してください。
あと3回の予定です。
「(仮称)やっちゃいました編」
「(仮称)寸止め編」
「(仮称)ハダカ満載編」
の予定です。





21:28:37
バリ島には今回で4回目なんだけど、いつものんびりしたり街をじゃらんじゃらんしたり飲みにいったりということで、実は今まで一度観光らしいことはしてませんでした。
ので、今回は執事に頼んでいろんなところを観光してきました。
そう言えば毎回いってたオカマ関係の店も今回はいかなかったなぁ


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【上段】ゴアガジャ遺跡
11世紀頃の古代遺跡。ゴアとは、「洞窟」で、ガジャとは「象」を意味するインドネシア語。入り口から真っ暗な通路を進んでいくと、洞窟内部の右奥には、ヒンズー教の3大神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマを表した3体のリンガ(男根)が祀られています。右の画像は洞窟前にある沐浴場で、このお水に触れると願いごとが叶うと言われたので、ちゃんと「イケメンになりますように」とお願いしときました。
【下段】バリ舞踊
バリに来るたびに毎回見てるバリ舞踊。今回はレゴンダンスを見てきました。ダンスもさることながらガムランの音楽がとても好きなんです。


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【上段】タナロット寺院
今回、レストランやホテルのバリ人何人かにバリ島でお薦めを聞きましたら、皆さん必ずココは素晴らしいと言ってました。16世紀に建てた寺院で、寺院が背景に沈む夕日が神秘的でとても息をのむほど素晴らしいそうです。
生憎ボクがいったのはそんな時間ではなかったですが・・・。
【下段】キンタマーニ高原
巨大な円形劇場のようなクレーターをもつ標高1,717mのバトゥール山。三日月形の青く澄んだ水を湛えたカルデラ湖であるバトゥール湖。この周辺は、バリ島随一のパノラマビューを堪能できるキンタマーニの名称で知られている標高1,500mの高原リゾート地。暑いバリにしては涼しくて避暑地って感じです。
キンタマ高原ではありませんので間違わないように


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【上段】BAS(コーヒーファクトリー)
バリコーヒーって有名だけど、バリコーヒーがどのように作られるかを見学できる場所です。試飲コーナーではコーヒーの他、ココアやジンジャーティーが飲めます。ただ最高のコーヒーは有料です。最高のコーヒーとは、LUWAK COFFEEと言って、コーヒーの木をLUWAKという動物が食べるんだけど、動物は草だけを食べて実は糞となって・・・その糞から作ったコーヒーです。どうもこの動物は贅沢で最高品質のコーヒーの木しか食べないみたいです。
せっかくなのでこのコーヒー豆を買って帰ろうかなぁって思いましたが100g6000円ぐらいしましたんで買いませんでした。でも買わなかったのはちょっと後悔かも・・・。
【下段】グヌン・カウィ
入口で服装を整えて(実際は何か帯みたいなものを巻くだけ)、三百段ぐらいある階段を降りていきます。
11世紀頃の遺跡で陵墓として作られましたが実際にお墓として使われたことはないらしいです。亡くなった王や妻たちの復活を願った記念碑とされています。
行きはよいよい帰りは何やらで、帰り三百段の階段を昇っていくのは大変でした。途中で奥さんがご主人の毛繕い(?)をしてる仲の良い夫婦の小汚い茶店でお茶を一杯いただきました。ボクがベンチで座ってお茶を飲んでると毛繕いをやめ二人ともご飯を食べ出しました。こんなところのお店のおじさんでもちょっとした英語を話すことが出来るのはびっくりでした。
尚、この遺跡への来場者はボクのみで、ダレにも会いませんでした。
三百段の階段というのが観光客にそっぽを向かれてるのか・・・ボクの執事も駐車場で待ってると言ってついてきませんでしたから

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20:42:04
今回はバリ島で食べたモノのご紹介をします。
海外旅行にいっての一番の楽しみと言っていいのがその国の食べ物なんですが、こうやって画像を見るとたいしたもの食べてませんね
出来る限り旅行客がいくようなお店にはいかず、地元ピープルがいくようなお店にいった結果だと思ってください。
決して安さだけを追求したわけじゃないですからぁ


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(左上)ヴィラでの朝食 バリと言えばやっぱナシゴレンですよね
(右上)ヴィラでの朝食 ミーゴレンです。希望を言えばトースト等アメリカンも出来ます
(左下)ヴィラでの朝食 ヴィラ内キッチンで作ってもらってるところです
(右下)ヴィラリビングの天井 天井を見上げるともちろんヤモリがいます


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(左上)ドリアンの屋台 村をドライブ中ドリアンの屋台を見つけました
(右上)ドリアン 初めて食べましたがなかなか美味です。執事が家族の土産に3個も買ったので車の中がその後ずっと臭くて臭くて
(左下)クタのレストランで食べたディナー 料理名は全くわかりませんが天井にはもちろんヤモリがいました
(右下)クタのレストランで食べたアイス ココナッツとマンゴーのアイスですごく美味ですが多くて多くて


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(左上)スマトラ料理 ワルン(大衆食堂)で買って車の中で食べました もちろん手で
(右上)ホテルでの朝食 普通のビュッフェでした
(左下)バリ旅最後のディナー もちろんワルンで
(右下)バリ最後のディナーを食べたワルン 食べた後も1時間ぐらいぼぉ~っとしてました


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(左)ングラライ空港プレミアムラウンジです。
(右)ラウンジではたいした食べ物がないのでフルーツとケーキを食べました


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『トッケー』
バリ島にはヤモリがいます。
ヤモリは家を守ってくれる神様なのでぶったり叩いたり食べたりしてはいけません。
だからバリ島にいく限りヤモリを嫌いになってはいけません。
ボクはもともと虫やは虫類には敏感に怖がるほうなので、初めてバリ島に来た時にはちょっと怖かったけど、もうヤモリには慣れました。
ヤモリがいないと寂しいなって思うぐらいになりました。
大型ホテルとかでは出会えないと思うけど、ヴィラでは普通に天井を見てると一匹や二匹はいます。
人間を襲うようなことはないので大丈夫です。
ただ、実はトッケーという地球上で最も大型のヤモリがいるんです。
体調は35cmぐらいまで生育するみたいです。
ヴィラの天井とかにいるのは通常ヤモリでトッケはあまり姿を現しません。
でも夜寝てるとトッケの鳴き声が屋根のほうから聞こえたりするんでちょっと怖いです。
たまにトッケが天井からドスン!って落ちてきたとか聞きますから。
トッケーは「トッケー、トッケー」と鳴くのでトッケーというらしいです。
気性は大変荒く、手を出すと噛むらしいです。
でも人間を襲うってことはないみたいです。
トッケーは害虫とかを食べてるのでトッケのいるところは安全だとバリの人は言ってます。

ヤモリやトッケーがイヤならバリ島を好きになることはできません。
ぜひバリ島にいってヤモリやトッケーと仲良くして下さい





20:26:03
バリ島での楽しみの一つにどんなホテルに泊まるかってのがあります。
バリ島には、1000円ぐらいで泊まれるロスメンから、アマングループやブルガリに代表される超高級ホテル、それにフォーシーズンズやリッツカールトンなど海外チェーンの大型ホテルなど様々なホテルがありますが、ボクのばやいは、バリ島に来たらやっぱバリ島の気分を感じさせてくれて尚かつプライベートな空間でのんびりできるヴィラってイメージなんです
でも立地や価格や価格や価格(笑)などもあってなかなか思ったようなところには泊まれないんだけど、今回はバリももう4回目なんであちこち歩き回ることもせずにのんびりしようと思ってたので、ヴィラを予約しました

だけどバリに到着するのは深夜で、その日はホント寝るだけなんで勿体ない勿体ないということで到着する日は安いホテルにしようと思い、ヴィラは二日目以降に予約。
一日目はとにかく価格と立地を優先して、クタスクエア近くの日本人ツアーもよく泊まるエコノミーホテルを予約しました。
このホテルを予約したのは初めてエクスペディアを利用したんだけど、チェックインの時間のこととかで出発間際の関西空港において携帯でエクスペディアと「もうキャンセルできないんで返金できない」やら「いや、キャンセルじゃなくそっちの都合なんで全額返せ」やらのちょっとしたトラブルがありましたが、エクスペディアから現地ホテルに確認してもらってようやく無事泊まれることになったとの因縁付きです。
で、このホテルではデラックスルームを予約しといたんですが、チェックインの際、エクスペディアとの因縁は関係ないと思うけど「さらにグレードアップして、最上階(9階)のお部屋に案内します」との嬉しいお言葉が。
てか、このホテルどう見ても5階建てぐらいだけどなぁって思ってたんだけど、EVに乗ったら驚愕の事実がわかりました。
1階の次が何故か5階でした(笑
5階からは普通に6階、7階、8階と続き、9階が最上階となるんです。
理由はわかりません。
たぶん日本では1・・2・・3・・4・・という順番で数字が続くのが当たり前ですが、バリ島では1・・5・・6・・と続くんでしょうね(笑

ということで1泊だけしたホテルの写真です。

s-01-04.jpg

【左上】お部屋のバルコニーから見たホテル敷地内
【右上】プール(太った外人男性の海パンはビキニでした)
【左下】朝食を食べるレストラン
【右下】泊まったお部屋(天蓋付ベッドでした)
お部屋全体を撮ることはムリなんでよくわからないと思いますが、結構広くて、バルコニーもあるし、この立地でこの価格ならまぁまぁいいホテルなんじゃないでしょうか。

さて、二日目から宿泊したホテルですが、今回泊まったホテルはなんと客室はヴィラが2棟あるだけなんです。
こんなんで経営がやっていけるのかなぁって思いますが、スパが本業で、スパ以外にもレストランも経営してるらしいんで大丈夫なんでしょう(笑
ヴィラの内容は、敷地面積が300㎡あって、ベッドルームとは別にリビング&ダイニング、キッチン、それにプライベートプールがあります。
で、毎朝時間を言っておけばスタッフが来てくれてヴィラ内のキッチンで朝食を作ってくれます。
あと、欲しいものとかを言えば買い物にいってくれたりする本物の執事(コンシェルジュ)が待機してくれてます。
たぶんヴィラが2棟しかないホテルだからこのコンシェルジュ(若い兄ちゃん)はとてつもなく暇だと思いますが

ということで二泊したヴィラの写真です。

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【左上】ヴィラの入り口
【右上】プールの向こう側がキッチンスペース 手前が寝室
【左下】キッチンスペース&リビングスペース
【右下】寝室はバリっぽさを残しつつ少しモダンな感じ

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【左上】寝室から見たプール
【右上】ヴィラの外側 3棟目を建築中らしい
【左下】半露天のトイレ
【右下】半露天のお風呂

さて、ここで問題が・・・・

s-011-012.jpg

【左】
トイレットペーパーがありません。ま、何となく判ってましたが一応執事に確認しました。便器の隣にあるホースを使って不浄の手である左手で洗うんだと。
「どうしよう、便秘になるかもぉ、トイレットペーパーを頼もうかなぁ・・・」等々一瞬思いましたが、郷に入れば郷に従えと言いますのでここは挑戦だぁ!と覚悟。
でもこのホースからちゃんと水が出るのかなぁって思って一度水を出したんです・・・これがすごい勢いで出るんです。
たぶん消防車のホースぐらいで
こんな勢いでかけたらその高圧できっとお尻はキレイになると思いますが、お尻が無事には終わらないでしょう。
まだ嫁入り前の大切なカラダ、お尻を傷モノにするわけにはいきません。
で、結局トイレットペーパーを持ってきてもらいましたとさ
【右】
これはお風呂のシャワーですが天井に固定です。
外国のホテルではシャワーが壁に固定されてるケースがよくありますが、天井に固定というのは珍しい。
てか、ちょっと不便です。
シャワーってのは水が拡散されますから・・・。
ま、その不便さは想像してください

ということで今回かなぁり長くなっちゃいました。
次回からはガンバッテ短めにしまぁす☆


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18:41:38


いやぁ、寒いですねぇ。
駅から家まで歩いて6~8分かかるんだけど、あまりにも寒いので自動販売機でお汁粉を買いました
遅くなりましたが、ただいまです。

水曜日は朝から会社に出勤し、何気に昼頃にフェードアウトして、一旦お家に帰って荷物を持って関西空港に。
今回はJALを利用しました。
ということで飛行機に乗ること約7時間。
23時40分に到着したのは・・・・1年2ケ月ぶりのン・グラライ空港です。
この地にはボクの執事(MR.AMRIL)がいますんで、前もって電話してたのでこんな時間だけど空港までちゃんと迎えにきてくれてました。
1年2ケ月ぶりの再会にがっちり握手して、次の日からの予定を相談しながら早速一泊目のホテルまで送ってもらいました。
当分旅日記が続きます

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