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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
2021/02«│ 2021/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2021/04
2009/03/02
22:26:34
相変わらず当分いけそうにもない東南アジアの旅についていろいろ考えて楽しんでるんだけど・・・
短い期間に効率よく何ケ国(何都市)かを回ろうとすると周遊チケットがいいかなって思ったりしてたんだけど、やっぱ周遊チケットよりエアアジアとかLCC(格安航空会社)を利用するほうが安くなるなぁ・・・とかとか。
数千円で国境越え出来るんだからねぇ。

でもいくら経費節減だと言ってもトイレまで有料とは・・・
アイルランドのLCC航空会社ライアンエアーはコスト削減策の一環として機内のトイレを有料にすることを検討してるらしい。
そこまでするかぁ?って感じだね。
でもこの乗客の快適さを無視した利益至上主義である有料トイレ案には航空業界から批判が出てるみたい・・・当然だわね。

でも考えたら海外の街では結構有料トイレってありますよねぇ。
先日いったバリでもあったし、クアラルンプールでもあったし・・・他の街でも確かあったよ。
初めて香港にいった時、有料トイレじゃないんだけどあるビルのトイレに入って手を洗ってたら、掃除してたおじさんがタオルを持ってボクの横で手を洗い終わるの待ってた。
仕方ないからそのタオルで手を拭いてチップ渡したけど・・・
そんなこと考えたら、やっぱトイレ有料化ってのもありうるかもぉ






19:59:42
さぁ、正月休みも終わって明日からお仕事です・・・・ハァ
もうお仕事してる人もいるだろうし、ボクもため息なんかつかずにガンバラないとね。
皆さんはお正月どうでしたかぁ?
ボクほもう99%お家にいました
家でワインやコーヒーを飲みながら、お菓子やお餅を食べながら、DVDを見てました。
お正月番組はほとんど見てません。
見たのは「初めてのおつかい」ぐらいかな

見たDVDは・・・

映画
「華氏911」
「男はつらいよ ハイビスカスの花」
「DIVE!!」
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
「クライマーズ・ハイ」
「ALLDAYS 二丁目の朝日」
テレビ
「ダウンタウンの笑ってはいけない新聞社」
「所ジョージのダーツの旅スペシャル」
「ルーキーズ」第4~9話

あっ、そうそう初夢って見ましたぁ?
ボクは見ました
場所はどこかの国のシェラトンホテルのスイートルーム。
横には元カノがいて、「この部屋は私からのプレゼント」だって。
何故シャラトンなのか、何故元カノかはわかりませんが・・・
まぁ、ダレでもいいからスイートルームをプレゼントしてほしいものです

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2008/12/24
22:13:33
メリークリスマス!
香港より愛をこめて!

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てか、本日無事帰ってきました。
今回は東京にいってから香港にいくという変則的な日程だったけどなんかのんびりした旅で良かったです。
旅の内容は・・・・特にたいした内容じゃないけどまた改めてご報告させていただきます。

今日はとにかく Merry Xmas です





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22:52:25
香港へいく便がようやく決まりましたが、どちらにしろ到着は夜遅くなるので既に予約しているホテルに到着時間をメールしときました。
予約してるのに到着があまり遅いとキャンセル扱いされる恐れがあるからです。
ホテルからは数時間後に丁寧に返事を頂きました。

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「look foward」「do not hesitate to」・・・
ま、向こうは商売でこっちがお客さんなんで当たり前なんだけど、こんなちょっとした言葉ってなんか嬉しいですよね。

会社の同僚の前で英語を話したことはないけど、何回も一人で海外旅行に出掛けてるのでボクは英語がかなりできるんじゃないかと皆に噂されてるみたいなんです。
いや、自分で言うのもアレなんですが、はっきりと言います。
当たり前なんですけどぉ
うん、ペラペラというわけでは決してないけど、ある程度(日常会話ぐらい)の英語が出来ないと一人で海外旅行なんか怖くていけません!
それでなくとも、右も左も知らない街、風習や常識が日本とは全く違う国、そして日本より治安の悪いところに出掛けるわけだから、英語が出来ないと不安だし怖くて一人ではいけませんよぉ!
それに一人だと何もかも自分でしないといけないんで、ホテルや航空会社へ電話したりメールしたりすることもあるし、何がトラブルが発生した時に英語ができないとホント困ると思うんだよね。
会社の同僚からツアーでいったほうがいいかそれとも個人旅行でいったほうがいいかとたまに相談されることがあるけど、その時ボクは「英語できる?」って聞くことにしてるんだ。
それでもし英語が出来るなら個人旅行のほうが面白いと思うよと答えるし、英語ができないんであればツアーのほうにしときなさいって答えるようにしています。


うん、こんなこと言ってみたいよね
いやぁ、ボクは英語が昔から苦手
何回も海外にいってるけど英語は覚えられない
てか、たぶん覚える気がないんだろね

何回も海外にいってるけど、
「what」と「How」さえ知っとけばあとは単語を並べるだけでどうにかなるもんだよ
あとは「Id like to ナニナニ」とかちょっとした決まり文句をさ(笑

沢木耕太郎の『深夜特急~香港マカオ編~』でこういう文章があったよ。(少し長くなるけど)

「言葉については、私に不安がなかったわけではない。喋れる外国語はひとつもなく、学校で十年間も習ったはずの英語も、頭の中で単語を並べてみなければ、道を訊ねることすらできない始末だ。これで数ヶ月におよぶ旅行ができるとは到底思えなかった。
しかし、香港について何週間か過ごしているうちに、言葉について自分がほとんど不安を持たなくなっているのに気がついた。
香港についたとたん急に英語が上手くなる、などという奇跡が起こるはずはない。単語を並べるだけの英語であることには変わりなく、少し混み入った話になるともう口が動かなくなってしまう。だが、それを恐れることはないということがわかってきたのだ。口が動かなければ、手が動き、表情が動く。それでどうにか意を伝えることはできる。大事なことは、実に平凡なことだが、伝えようとする意があるかどうかということだ。英語で訊ね、答えが返ってくる。すると、その中に、英語に独特の言い廻しが含まれていることに気づく。記憶し、今度はそれを人に対してすぐに使ってみる。通じれば、それで確実に言葉をひとつ覚えたことになる。そうしているうちに、英語に対して萎縮していた心が伸びやかに広がってくる。」

ね、十分英語が出来なくても、言葉が通じなかってもどうにかなるもんさぁ~
アメリカにいった時に黒人の若者と仲良くなってそれから1週間もその黒人に家に泊めてもらったこともあるし、上海で中国人の女子にナンパされて一緒に喫茶店にいった時も漢字を紙切れに書いて筆談で話したこともあるしね。
まぁ、ボクがアジアの国でいつもいってる食べ物屋さんやお土産屋さんは、英語が通じるような高級なお店じゃないから英語なんて関係ないのさぁ~

うん、必要なのはちょっとした度胸と愛嬌さぁ





19:19:54
週末の連休はいかがお過ごしだったでしょうか。
ホントにこの連休は寒すぎるって感じでボクはお外にいく勇気もなく、また外出する目的もないのでずっとお家でいましたので、大好きな映画をDVDでゆっくりと見ることができました。

この週末に見た映画は4本。

『ラストコーション』(アン・リー監督/トニー・レオン、タン・ウェイ主演)
このラストってのはLASTじゃなくてLUSTなんだって。性欲とか肉欲という意味らしい。18禁映画らしい。いや、この映画なかなかいいんです。エロ映画を見たい人もいい映画を見たい人も両方の欲望が満たされる映画だと思いますよ。

『花様年華』(ウォン・カーウァイ監督/トニー・レオン、マギー・チャン主演)
いやぁ、この映画大好きなんです。この映画は賛否両論らしいですがボクにとっては大好きな二人が主演だし、各シーンの映像がワンカットワンカット見事に美しいです。まだ未見の人はぜひ見て欲しいです。

『ラヴソング』(ピーター・チャン監督/マギー・チャン、レオン・ライ)
初めて大好きになった香港映画。マギー・チャンという素晴らしい女優に初めて出会った作品。テレサ・テンの歌が好きなった映画。いやぁ、これもまだ未見の人にはぜひ見て欲しいなぁ。

『2046』(ウォン・カーウァイ監督/トニー・レオン、チャン・ツィー、コン・リー、フェイ・ウォン、マギー・チャン、木村拓哉)
良くも悪くもカーウァイらしい映画。しかしこれだけの中華圏の女優連中を集めて撮影は大丈夫だったんでしょうか。それにトニー・レオンに日本代表?でキムタク。そう言えば大阪にキムタコというキムチ入りたこ焼きがあります。

とまぁ、前置きが長くなりましたが映画がとぉ~っても大好きなんです。
うちの親父が昔、お酒を飲みながらテレビのロードショー番組を見るというのが日課になっていて、ボクも一緒に見てたのでその影響が大きいと思います。
映画のことが語り出すと止まりません・・・・よく友人から注意を受けました
だから今日は意識して短めに・・・。
映画についてはまた話す機会がたくさんあると思うので。

とりあえず古い映画が好きなんです。
高校時代から本格的に映画を見るようになったんだけど、古い映画がリバイバル公開されたりすると新作映画より優先して見に行ってましたし、古い映画専門に上映されてるような映画館にはよく足を運びました。
もちろんなかなか古い映画を見る機会も少ないのでDVDで見た作品も多いけど。

好きな監督でよく作品を見てる監督を5人選ぶとすると、アルフレッド・ヒッチコック、チャールズ・チャップリン、ビリー・ワイルダー、黒澤明、小津安二郎といったところでしょうか。
この5人の作品はほとんどの作品を見てるし、DVDも持ってるし、何回も見てます。
もちろんこの5人以外にも好きな監督はいっぱいいるけど、好きな作品で言うと・・・

『道』『自転車泥棒』『サウンド・オブ・ミュージック』『さらばわが愛、覇王別姫』『オズの魔法使い』『雨に唄えば』『何がジェーンに起こったか』『旅芸人の記録』『木靴の樹』『81/2』『1900年』『ニューシネマパラダイス』『男はつらいよ』『スターウォーズ』『太陽がいっぱい』『アラビアのロレンス』『飢餓海峡』『ベニスに死す』『激突』『シンドラーのリスト』『砂の器』『ゴッドファーザー』『ワンスアポンアタイムインアメリカ』『復讐するは我にあり』『狂い咲きサンダーロード』『泥の河』『グロリア』『蒲田行進曲』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』『ブエノスアイレス』『恋する惑星』『LAコンフィデンシャル』・・・・・・・・・・・・・・・・・まだまだ続きますが、キリがないので省略します(笑

思いつくままに書いていきましたがたぶん書き忘れてる作品がいっぱいあると思います。
タルコフスキーやアルモドバルの作品も好きですし、スタンリー・キューブリックやホウ・シャオシェンの作品も好きだし、タランティーノやスピルバーグも好きだし・・・・・・・・・まだまだ続きますが、キリがないので省略します(笑

ね!ね!長くなるでしょ!
映画について語り出したら終わりませんよぉ~

そういやぁ、映画評論家にゲイの人って何故か多いよね。
ゲイには映画好きが多いんだよね、きっと。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね~!


ということで、今日は映画にちなんでスパイダーマンパンツです


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23:17:05
なんかねぇ、もう何回読んでも涙が出てくるんだよね。
何がって?
今日の新聞。
16歳の新聞配達の少年がひき逃げされたって事件。
9kmも引きずられたって・・・
16歳って、まだまだ人生始まったばかりで、楽しいことが今からいっぱいいっぱいあるはずなのに・・・・。
何年か前に、大阪の池田小学校に犯人が侵入して合計8名の1年生と2年生が殺傷された事件があったけど、あの事件の時も新聞を何回読んでも涙が出てきたけど、今回もあまりにも悲惨な事件で、朝刊を読んでは涙が出て、夕刊は読んではまた涙が出て・・。
被害者が大人であろうが子供であろうが同じ一人の人間なんだけど、なんか子供の時は、やっぱその子の人生とかいろいろ考えたりしたら、可哀想で涙が出てくるんだよね。
楽しいことも苦しいことも人生、でもまだ16歳ってホントに楽しいことや苦しいことなんか今から経験する年齢なのに、そんなことも経験しないで、あんな悲惨な事件に巻き込まれるなんて、言葉が出てこないね。
交通事故ってどうしてもなくなるわけじゃないし、車を運転していて事故を起こしたら動転する気持ちはわからないわけじゃないけど、そのまま逃げるなんて人間として最低だね。
ボクも皆もまずは事故を起こさないよう気を付けて運転しようね。



ということで話題は変えて・・・
ボクのブログは昨年の10月にスタートしたんだけど、スタートしてから今年の10月末までの日記と画像を一冊にまとめたものが本になりました。


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限定1冊の発行で、その1冊はもちろんボクのモノですので、全国有名書店に買いにいっても売ってませんのであしからず
ま、記念ですから






23:02:55
秋と言えば・・・読書の秋。
ボクは本を読むことが好きで(秋にかかわらずだけどww)、そんなに読むのも早くないし読む時間も限られてるんですが、一年に数十冊もしかして百冊ぐらいは読んでると思います。
そのほとんどが小説なんですが、その小説の内、約半数が歴史小説です(今も山岡荘八の『新太平記』を読んでます)。
中学生の頃から小説が好きで暇さえあればよく本を読んでました。

これに対して実は漫画ってのがかなり苦手でした。
テレビではいくつかの漫画(アニメ?)を見てたことはありますが、いわゆる週刊誌や月刊誌などの漫画を読むことができませんでした。
周りの友人たちを見てるとホントに皆よく漫画雑誌を買って読んでるので、ボクも少しあせってきて大学時代に一番売れてる週間少年ジャンプってのを買ってみました。
結果は・・・全くダメでした。いろんな漫画がありましたが最後まで読める漫画は一つもありませんでした。
それだけ漫画が苦手だったんです。
でも今はかなり改善されました。
いくつかの漫画は読めるようになって、特に吉田秋生さんの『BANANA FISH』や『YASHAー夜叉ー』は大好きで他の吉田秋生作品とともにコミック本も所有しています。

今回初めてBL(ボーイズラブ)コミックってのを読みました。
羅川真里茂さんの『ニューヨーク・ニューヨーク』という作品です。
この漫画はゲイをテーマにしててたまたまネットで大絶賛されていてのを知って一度読んでみようと思って買ったのです。

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内容は・・・・(ウィキペディアより転載)
ゲイの男性を主人公にしているものの世間一般に流通しているようなボーイズラブ的な内容ではなく、ゲイである事を隠して生活をする難しさやそれに伴うジレンマ、ゲイへの偏見や弾圧、肉親への罪悪感、エイズ (HIV)、更にはゲイのカップルが養子を取る事で発生する問題まで、現実に生活しているゲイの人々が直面しているあるいはするであろう極めて深刻なテーマを多岐に渡って扱い、少女漫画誌に連載されていた作品でありながら男性を含む幅広い層からの支持を獲得した作品として知られている。 2000年にドラマCDが発売された。

「花とゆめ」という少女漫画雑誌に1995年から1998年まで連載されてたということですからもう10年も前の作品です。
ボクは一気に全部読みましたが、ゲイとして生きていくための様々な問題が描かれていていろいろと考えさせられるとともに、少し感動して涙がチョチョギレました
コミック本で全4巻、文庫本で全2巻なので興味ある方はぜひ読んで下さい。
買って損はない漫画だと思います。
AMAZONの中古で買うと安いし(笑


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2008/08/04
23:22:25
8月2日はパンツの日らしいです(笑

ま、既に8月2日は過ぎちゃったので今さらなんですが
ま、ボクはわざわざ自分のブログを立ち上げて、わざわざ自分のパンツ画像を公開してるという変わった性癖?をお持ちのようなのですが(^^;)

ボクが持ってるパンツの多くがローライズボクサーってやつです。
最近ではローライズのさらにローライズを目指してレディース用のパンツを購入したりしてるちょっと変態?気味なんですが(^^;)

今日の画像のパンツも実はレディース用(Lサイズ)なんですが、サイズ的にはレディース用のほうがボクが好みなんですよね。
レディース用を何枚か購入して改めてわかったことは、やっぱレディース用には男性についていて女性についてないものがあるんでフロント部分の余裕がないということです。
当たり前と言えば当たり前なんですが(^^;)

結構男性自身がカワイイ系のボクでも窮屈な思いをしてるんです
レディース用のパンツをはいてる時はずっと長時間にわたって窮屈な思いをしてるんで、脱いだ時に見ると・・・可哀想な状態です。
たぶんレディース用のパンツばかりをずっとはいてると、男性自身がさらにカワイイ系になっていくんじゃないかと心配です

最近の男性はやっぱ通常のボクサータイプのパンツをはいてる人が多いんでしょうか。
それともトランクスタイプが多いんでしょうか。
ビキニタイプをはいてる人は何%ぐらいいるんでしょうか。
それともTバックやOバック?Yバックや紐パン?革パン?象さんパンツ?とかとかのセクシー系のパンツをはいてる人はどのくらいいるんでしょうか。
ノンケの人でもパンツにこだわってる人がいるのでしょうか。
ノンケの人でもレディース用のローライズをはいてる人がいるのでしょうか。
ケツワレってなんのためにお尻の部分がワレてれるのでしょうか。

あまり他人のパンツを見る機会がないんでよくわからないですね。
女性は相手の男性にどんなパンツをはいていてほしいのでしょうか。
ゲイの男性は相手の男性にどんなパンツをはいていてほしいのでしょうか。
相手がどんなパンツをはいてると気分が・・・・アヘアヘになるんでしょうか(^^;)


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2008/07/28
00:31:14
七月大歌舞伎(大阪松竹座・昼の部)見に行ってきました。
今回出演されてるのは・・・
菊五郎、仁左衛門、籐十郎、左團次、我當、團蔵、菊之助、進之助、愛之助、秀太郎、孝太郎、松也、松録などなど、大御所から若手まで豪華出演。
歌舞伎を生で見始めたのは今年1月からなんだけど、ちょっとはまってしまって生で見るのは今回で5回目ぐらいかな。
スカパーで歌舞伎チャンネルを契約していて、見たい歌舞伎などはしっかりと録画したりしてるんだけど、やっぱ生で見るのとテレビで見るのとは違うから、一度生で見てからはなんかテレビでは見る気がしません。
これは歌舞伎だけじゃなくて他の舞台でも映画でも一緒なんだよねぇ。
以前までスカパーでほとんどの映画チャンネルを契約してたけど、今は全て契約解除してしまったし、歌舞伎チャンネルも契約を解除しようかと考え中。
あっ、歌舞伎の公演について一言。
やっぱこういう日本の伝統芸能ってずぅっと残していかないといけないって思うんだけど、やっぱ見に来てる人の年齢層はかなり高いんだよねぇ。
たぶん、10年後には今見に来てる人の半分以上は・・・・(失礼!)
で、もっともっと若い人にも歌舞伎を見に来てもらうようにしないと、10年後とか20年後とかにはどうなるんだろう・・・って心配しちゃいます。
そこんところ歌舞伎界はどう考えてるんでしょう。
猿之助さんがスーパー歌舞伎をしたり、勘九郎さんが平成中村座をしたりとかいろいろと努力はしてると思うんだけど・・・
ボクは個人的に改善してほしいなぁって思うのは公演時間。
歌舞伎は昼の部・夜の部と一日に二回公演するんだけど、夜の部が始まるのが16時なんだよぉ。
16時じゃあ働いてる人は見に行けない。
土曜日か日曜日しかないんだよねぇ。
会社帰りに気軽に見に行けるようにしないとダメなんじゃないかなぁ。
少なくともボクは困ってます。



チェーホフの舞台『かもめ』を見てきました。
出演されてるのは・・・
藤原竜也、鹿賀丈史、麻実れい、美波、小島聖、藤木孝、藤田弓子などなどです。
演出は、栗山民也。
シェイクスピアなら何度も見たことあるんだけど、チェーホフは初めて。
正直、途中で寝そうになりました(^^;)
せっかく豪華な俳優さんが出演してるのに、なんか・・・・とにかく睡魔との戦い。
やっぱボクにはチェーホフが合わなかったのか、栗山演出が合わなかったのかと考えてたんだけど、舞台が終わってからのカーテンコールでは拍手もなんかまばら・・・
館内照明がつかないので、仕方なく拍手を続けてるって感じで、何人かがスタンディングオベイションしてたけど、たぶん藤原竜也のファンかなにかなんでしょう。
館内照明が点くと拍手もすぐ鳴りやみました。
こんな盛り上がりの欠けるカーテンコールも珍しい。
聞くところによるとこの舞台が当初東京で始まった時には上演時間が3時間あったらしいんだけど、ボクが大阪で見た時は約2時間30分。
やっぱ演出サイドでも出来(評判)の悪さを意識してるのかかなり試行錯誤してるみたいです。


舞台を見るのが好きで結構見に行くんだけど、観賞料金が安くはないからさぁ、やっぱ『見に来てよかったぁ~』って感じになりたいんだよねぇ。
だから出来るだけいい舞台を選んでチケットを買ってるんだけど、たまぁに面白くなかったってのもあるんだよ。
今回の『かもめ』も、もしかして舞台の専門家からは高い評価を受けてるのかも知らないけど、ボクは・・・全く面白くなかった。
8月予定してる舞台は3本。
蜷川幸雄(2本)と長塚圭史(1本)だから間違いないと思うけど・・・・


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19:08:51
映画って本当にいいですね☆

ということで、前回の日記は映画の話題でしたが、映画の話をすると止まりません。
今回も映画の話題に付き合って下さい。


■初めて泣いた映画

『ひまわり』
父と一緒にテレビを見ていたのですが、不覚にも涙が止まりませんでした。
でも今から考えると、この映画を見て小学生が涙を流したなんて考えれませんね(笑)
たぶんラストの映像と音楽にやられたのでしょう。

■始めてサントラ盤を買いに行った映画

『サウント・オブ・ミュージック』
もちろん映画館で見たのではなく小学生の頃にテレビで見たのですが、翌日即効でサントラ盤を買いました。
今でも大好きな映画です。
この映画を見てからミュージカル映画が好きになりました。

■初めて途中で退出してしまった映画

『ゾンビ』
確か1本500円ぐらいで昔の映画を上映してる映画館ってのがあって、ボクは昔の映画が好きなのでよく通ってたんですが、あまり詳しいことはわからずこの映画を見ました。
途中で気持ち悪くなって途中で出ました。
この映画を見てからホラー映画が苦手になりました。

■上映終了後思わず手を握った映画

『リング』
レイトショーを見終わって、映画館を出て駐車場まで少し夜道を歩くんだけど、その夜道を歩いてる時がものずごく一緒に見に行った彼氏(今の二代目彼氏じゃなくて初代彼ね)の手を思わず握って歩きました。



■ボクが好きな監督

『アルフレッド・ヒッチコック』『チャールズ・チャップリン』『黒澤明』
他にもフェリーニとかスピルバーグとかビリー・ワイルダーとかも好きだけど、この三人の監督さんの映画はどの作品を見てもいい映画だと思ってます。


なんか古い映画ばかり並んでしまってお前何歳だぁ?って言われそうだけど、新しい映画にも素晴らしい映画がある・・・と思います。
でも、最近はリメイクやシリーズ物やテレビドラマの映画化がほとんどで、オリジナリティがなくなってきてるような気がします。

とりま、映画の話をするのは大好きです。
またするかもわかりません(笑)

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