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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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2016/12/14
20:00:36
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今回はチェンライを起点にしてバスで移動が多かった旅ですから、
バスの中でちょっとだけパンチラしてしまいました

今回チェンライを訪れて思ったことは、チェンライにはイケメンが多い
勘違いかもわかりません、でもタイ北部なんで顔が日本人に近いような気もしました。
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そんなこんなで旅日記も最終回。
前回の日記で、「次回はボーイズマッサージ編」と書いたもんだから、変に期待させたかもわかりませんが、内容はショボいですから、期待は禁物です

チェンライという街はハッキリと言って何もない田舎街です。
行く前にネットでゲイ関係のことも一応調べたのですが、
ゴーゴーもないし、ボーイズバーもなし。
あるのかどうか全く情報を見つけることができなかったんです。
以前はボーイズバーがあったらしい・・・とか、何かで見たような気がしますが。

だけど、たまたま街を歩いている時に見つけたのです

それが、コレ↓

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「BOY BAR」と書いてるじゃないですか。
見つけたのはお昼頃だったので、もちろんオープンしてませんでした。
行こうかどうか迷ったけど、たまたま見つけたのも何かの思し召しなのかなと思って、夜、このお店に向かいました

勇気を出して、閉まってる扉を開けると・・・お客は誰もいませんでした
ママさんとBOYさんが4人、ママさんは男なのか女なのか不明。

詳細は省きますが、1時間程お店にいました。
1時間の間、他にお客が来るわけでもなく、だからといってボクと積極的に会話をするわけでもなく、ママさんをはじめ全員が何かのんびりと営業してるって感じです。
一応、ボクの隣にBOYさんが座ったけど、英語はほとんどわからないようで・・・
カタコトの英語でチェンライにボーイズマッサージのようなお店があるの?と聞いたら、
4人のBOYさんの内、2人はマッサージOKだよとママさんが言いましたw
どこでマッサージするのか聞いたら、他の場所に部屋があるらしいです。
「マッサージする?」と聞かれたので、「今日はいらないけど、明日来るかも」と答えておきました。
で、この日は退散しました。
飲み物代は、1杯100バーツで、2杯飲んだので200バーツでしたw

あまりにも盛り上がりの欠けるお店だったので、翌日、行こうかどうか迷ったんですけど、何かの思し召しですから、マッサージをするかどうかは別にして、お店に行ったのです。
案の定、お客は誰もいません・・・こんな状態で経営が成り立ってるのかどうか不思議です。
ママさんはボクのこと覚えてくれてました(2日続けての来店だから当たり前だけど)。
てか、ママさんとBOYさん皆さん(この日は6人)でトランプで盛り上がってました。
ボクが来てもトランプをやめるわけでもなく、仕方ないのでボクも見ていたのですが、ボクが興味あると思ったのか、ママさんに「する?」って誘われましたけど、丁重にお断りしました
お客を放置してでもトランプ遊びに熱中するなんて素晴らしいのんびり感w

ママさんがトランプしながら、思い出したように「マッサージする?」とボクに聞いてきました。
ボクはどうしようか迷いましたけど、ママさんが聞いてきたのも何かの思し召しなのかなと思って、「する」と答えたんです。
誰がいいのかと聞かれたので、皆トランプに熱中している中、ボクの横にずっと座っていた男の子を選びました。

この日は、ドリンク代100バーツの他に、300バーツ取られました。
指名した彼とボクがお店を出ると、彼はお店の前に止めていたバイクに跨り、ボクに後ろに乗れと合図。
「バイクで移動かよっ!」

バイクを走らせながら、彼が「ホテルどこ?」って聞いてきたので、「えぇ、ボクのホテルに来るの?」って聞き返しました。
どうも他に場所があるもんだと思ってたんですけど、お客の泊まってるホテルに来るらしいのです。
「でもボクの泊まっているホテルは、ゲストハウスみたいな小さなホテルだから、それは・・・」
彼はバイクを止め、携帯を取り出して、お店のママと何か話してるみたいです。
途中でボクに携帯を手渡しきたので、ママとボクが携帯で会話しました。
よく聞き取れなかったのですが、どこかに時間貸しの場所があるみたいで、そこでいいかと聞いたきたので、「OK!OK!もうどこでもOK!」と答えましたw
携帯を切って、彼はまたバイクを走らせ約10分、着いたのが・・・ラブホ?

日本のラブホと同じです。
いくつも部屋があって、部屋にはそれぞれガレージがあって、車(バイク)を止めてカーテンで車を隠すw
バイクを止めるとすぐにオバさんがホテル代を取りに来ました(220バーツでした)。

部屋がコレ↓です。
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で、期待して読んでいただいている方には残念なお知らせですが、
ここで旅日記は一気に終わっちゃいますw

結論を言うと何もエッチなことはなかったのです
部屋に入って服を脱ぎ始めていたボクに彼が言うには、
「ノーセックス、マッサージオンリー」だと言うことです。
「1時間マッサージ 500バーツ」だと言うことです。
「それでいいか?」と・・・・・・・「OK!OK!もう勝手にして」と、脱ぎかけた下着をもう一度穿きました。
一応、彼も下着一枚になってマッサージしてくれました。
予想通り、素人感丸出しの下手くそなマッサージでした。

マッサージ代500バーツに、お店に300バーツに、ホテル代が220バーツ、合計1020バーツ・・・
ま、旅先のことなので、お金のことはどうでもいいですけど、あの達人のマッサージは確か200バーツだったんですよね・・・

ということで、今回の旅日記最終回は大変長くりましたけど、オチなしという結果に
長い日記を読んでいただいた方には申し訳なかったですが、ボク的には、これもいい旅の思い出かな

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02:23:37
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マッサージ編です。
さすがにマッサージ中の写真は撮っていませんので、
写真は日記とは全然関係ない写真ばかりなのであしからず。

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東南アジアの国々を旅していていつも困るのが、
真面目なマッサージ屋を見つけること。
普通のマッサージ屋だと思って入ってるのに、マッサージはそこそこに、途中からエロのお誘いがあるお店が多いですから
イケメン男子がマッサージしてくれるのならいいけど
ま、マッサージ店について語り出したら長くなるので早速本文に。

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今回ボクがこのお店なら大丈夫と思って入ってマッサージ店。
マッサージしてくれる人はもちろん女性でおばちゃんばかり。
1階に足マッサージをするためのチェアが10台程並び、
2階はカーテンで区切った半個室。
ボクは足マッサージ30分と、タイマッサージ60分をリクエスト。
まずは足マッサージということで、椅子に座ると、奥からオジサンが突然出て来てボクの足マッサージをしてくれることに。
オーナーなのか、店長なのか、達人なのか、女性のマッサージ師の中にあって一人だけ、立派なひげを生やしたオジサン。
足マッサージは何事もなく普通に終了。
てか、さすが達人、力強さのあるマッサージでちょっと痛かったです。

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次は2階に行き、カーテンで区切った半個室で、マッサージパンツに着替えてタイマッサージがスタート。
スタートからいきなりボクの股間をマッサージ(股の間をツボ押し?)
いきなりソコかよって感じで、結構長い時間際どいところのツボ押しが続いたんですけど、しばらくすると普通のマッサージに戻りました。
でもしばらくすると怪しげな雰囲気になったんです。
と言うのも、ボクが仰向けに寝て、達人がボクの足をマッサージをしていたんですけど、もう片方の手がボクの股間付近をゆっくりと撫でる感じでスリスリしてるんですよ
何か変だなぁって思いながらも、こういうものなのかなぁって思ったりもしたんだけど、ボクが無抵抗だからかその手は股間付近から確実に、まともにボクのチン○をスリスリしてきたんですよね。
そんなことされるとボクは当然反応しちゃうじゃないですか
目いっぱい反応してしまったボクに対し、達人はマッサージパンツの上から、下着をずらしてボクのチンコを握ってきたんです
マッサージパンツはそのまま、その下の下着をずらすんですよ、これって匠の技でしょ?w
薄い生地のマッサージパンツですから、もう直接触られてるのと気分は同じ。
それも達人、カーテンの向こうでマッサージしてるおばちゃんマッサージ師とお喋りしながらボクのチン○をマッサージしてるんですよね
ボクは目を瞑りながら、このエロジジィ、いや達人の技はどこまでエロ街道を進んでいくのかと思ってたんですよ。
しばらく下着から開放したボクのチン○を薄いマッサージパンツの上から握ったりさすったりしていましたが、もうこのまま続けられるとヤバいことになるって思っていたら、急にエロ街道は終わり、普通のマッサージに戻ったのです。
そのまま制限時間いっぱいまでエロ街道に戻ってくることはありませんでした。
安心したような、ちょびっと残念なようなw

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実は、このお店に3日間通ったんですよ
2日目に行った時は達人がいなくて、おばちゃんに足マッサージしてもらいました。
3日目に行った時も達人はいませんでした。
もしかしてこのお店のタイマッサージはチン○もマッサージするのが普通なのかなって思ってタイマッサージをしてもらったんですけど、おばちゃんのタイマッサージは普通のタイマッサージで、チン○のマッサージは当然ありませんでした
スタート早々の股間マッサージもありませんでした。
アレは達人独自のマッサージ法だったんですね

旅日記、次回最後にします。
最後もマッサージ編で、今度はボーイズマッサージ編です。

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16:07:07
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最終日。
この日の夕方にチェンライからバンコクに戻り、そのまま乗り継いで日本に帰国です。
夕方まで特に予定を決めてませんでしたが、チェンライに来てチェンライの観光名所(と言っても名所らしい名所もないんですけど)に全く行ってませんでしたので、荷物をホテルに預け、トゥクトゥクをチャーターしていくつか廻ることにしました。

ワット・ローン・クンです。
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タイでは有名なチェンライ出身のアーティストがデザインした建物らしいです。
1997年から建設が始まって、まだ未完成らしいですけどw
金ピカが多いタイの寺院のなかでは、珍しく白一色です。


展示されているモニュメント?の意味がよくわかりませんけどw
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バーン・ダムです。
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タイを代表するチェンライ出身のアーティストによる私設ミュージアムらしいです。
いまだに制作が続けられているのでこれもまだ未完成らしいですw


さまざまな動物の骨や皮革が展示されています。
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特に面白くもなかったので、駐車場で待ってるトゥクトゥクのおじちゃんには悪いけど、ここでちょっと休憩してましたw
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マンゴにライスという組み合わせが不思議ですねw

首長族です。
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ミャンマーの首長族村に続き、ここでもお客はボク一人でした。
カレン族というのでしょうか。


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愛想は全くないですが、写真を撮る時だけちょっと笑顔になってくれた女の子ですw

名前は忘れましたが湖の畔にあったカフェです。
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ここはトゥクトゥクで移動中、ボクが見つけ、帰りに寄ってほしいとトゥクトゥクのおじちゃんにムリ言って寄ったカフェです。

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トゥクトゥクのおじちゃんも誘って、一緒に休憩。こういう時にちょっとお喋りするのが楽しいんですよね。

トゥクトゥクで観光し、帰ってきたんだけど、大きなお札しかなかったのでおじちゃんに渡すつもりであったチップが渡せませんでした。
最初に交渉したお金だけを渡したけど、イヤな顔もせず受け取り、握手してお別れ。
まだ飛行機の時間まで時間があったので、マッサージにいったのですが、ここで大きなお札が崩れたので、おじちゃんがいればチップを渡すことができるのにと思って、トゥクトゥクがいた場所に戻ると、トゥクトゥクは止まっていたけど、おじちゃんが見当たりませんでした。
残念だなぁって10分程待ってると、おじちゃんが客引き?から帰ってきたので、おじちゃんを呼び止め、チップを渡すことができました。
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おじちゃんを呼び止める前に撮った写真ですw
再びおじちゃんと握手してお別れ。


この後、ホテルに戻って、預けていた荷物を受け取り、頼んでいたタクシーで・・・
予感はしていたんですけど、タクシーは頼んでいただいてなかったみたいですw
頼んだ人がいつもフロントにいる人ではなかったので、ちょっと不安だったんですけど。
仕方ないので、道でトゥクトゥクを捕まえて空港に向かいましたとさw

以上で、今回の旅日記の観光編は終わりです。
次回は、何編?

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2016/12/05
22:18:00
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次の日、またバスに乗ってチャンセンという街に行ってきました。
地球の歩き方では、チェンセーンと書かれていますが。
チャンセンは、ゴールデントライアングルの入口となる街です。
チェンライからバスで検問を受けながら約1時間半。
ゴールデントライアングルに行くには、
チャンセンでバスを降りて、ソンテウに乗り換えるわけなんですけど、
ボクは、ソンテウに乗らずにチャンセンの街をちょっとお散歩しました。

ワット・マハタートです。
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菩提樹の中にすっぽり埋まった仏像の頭で有名な、あのアユタヤのワット・マハタートと同名です。

街を流れる小川です。
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バスの中で見たこの綺麗な小川が見たくて、バスを降りてから暑い中歩いて戻ってきました。

パーサック歴史公園です。
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この公園に入るには受付で記帳するのですが、ボクの前に記帳した人は5日前の記帳でした。

歴史公園の中にあるワット・パーサックです。
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ワット・チェーディー・ルアンです。
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市場です。
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メコン川です。
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川向うはラオスです。
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イミグレがあったりします。
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チャンセン散歩も一通りしたので、そろそろゴールデントライアングルに行こうと思ったのですが、ソンテウが見つからず、トゥクトゥクを見つけ、値段交渉し、ゴールデントライアングルに行きました。

ゴールデントライアングルというのは、ライ・ラオス・ミャンマーの三国がメコン川で接する山岳地帯で、世界最大の麻薬密造地帯だったらしいです。
現在では、経済成長や取締り強化により、タイ・ラオスでの生産は減少傾向にあるが、逆にミャンマーでは麻薬生産のみならず覚醒剤の製造も行い、さらには合法ビジネスを行っているらしいです(Wikipediaによる)

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ま、正直に言えば、別にどぉってことない景色でしたw

それより、ゴールデントライアングルから帰る足がなく苦労しました。
タクシーやトゥクトゥクは皆無、ソンテウは見当たらず、人に聞いて、ようやくチェンライ行きの小型バスがあると知って、待っていたのですが、ようやく来たと思ったら、出発は1時間半後だと言われ、ちょっと途方にくれました。
でも、それがこの日最後の便だと聞いたので、この小型バスを見逃すと帰れなくなると思い、ずっと待ってました。

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小型バスというのかどうか知りませんが、15人乗りぐらいの車です。

そんなこんなで、チャンセン・ゴールデントライアングル編でした。

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2016/12/03
21:31:25
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さて、念願のミャンマー、初入国です。
国境を越えたミャンマー側にある『タチレク』という街。
地球の歩き方ではタチレイと書かれていますが。
入国するとトゥクトゥクのドライバーが何人も待ち構えていて、
『トゥクトゥク?』『レディ?』『オンナ?』『ブンブン?』『オキヤ?』・・・
うるさいうるさい
うるさい人たちを振り切ってマーケットをブラブラしました(上の写真)

その後、優しそうなトゥクトゥクのお兄ちゃんを捕まえましたw
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5ケ所を観光してまわって200バーツだと言うから、150バーツに値切って観光開始です。

1ケ所目:有名なお寺
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名前は忘れました。てか、よくわかりませんでした。

2ケ所目:シュエダゴン・パゴダ
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通称ゴールデンテンプルと言われ、ミャンマーの首都ヤンゴンにも同名の有名パゴダがあって、そのタチレク版らしいです。

日傘の少年
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パゴダ敷地内に入った時からずっとボクに離れず日傘をさしてくれていた少年。
最初はちょっと拒否ってたんだけど、ま、いいっかって感じで最後にお礼を言ってチップを渡しました。


3ケ所目:お寺?
ホント、しょぼくて、ナニコレ?って感じで、町の公民館みたいなところだったので写真はスルーします。

4ケ所目:首長族の村
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残念だったのは、村が観光化されていて(客はボクだけどだったけどw)、なんかね、って感じでした。
仕様がないんだろうけどね。いくらかだったか忘れたけど入場料が必要です。

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確かに首は長かった。

5ケ所目:貴金属店?
なんで観光コースに組み込まれているのか知らないけど、お店の前にトゥクトゥクを止められて、すぐにパスしてもらいました。
だから写真撮ってません。


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5ケ所の観光が終わったので、国境まで戻って終了です。

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ミャンマー側のイミグレで出国手続きです。

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ミャンマー入国時に預けたパスポートは、ENTRY PERMITと引き換えに無事返却されました。

この後、タイ側のイミグレで入国手続きし、短かったミャンマーの旅は終了しました
滞在時間・・・約3時間ぐらいだったと思います。
ミャンマーを出国する前に、ミャンマー側の食堂で、ミャンマーのビールでも飲もうと思ってましたが、店内で『ビールはない、ライスもない』と言うので、タイに入国してから食事をとりました。
この日は朝から何も食べてなくて、お腹が空いていたので・・・

チャーハンにビール
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スープヌードル
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チョー美味しかった

短時間に入出国スタンプもたくさん増えました
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この後、ソンテウに乗って、メーサイのバスターミナルに。
メイサイのバスターミナルからバスでチェンライに無事戻りました。
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バスの中、若い男男カップルが人目も気にせず、チュッチュイチャイチャしてました
さすがタイです

ということで、とりまミャンマーに行きました、というご報告でした
旅日記はまだ続きます。

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2016/11/30
13:21:25
今回は写真中心で。

今回の旅の第一の目的?であるミャンマー入国に向け、
チェンライのバスターミナルから国境の街メーサイに向かいます。

チェンライのバスターミナルです。
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最初、違う場所に行ってしまって、そこにいた人に尋ねたら、
わざわざ近くまで連れてきてくれました


メーサイ行きのバスです。
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バスの行先にメーサイと書いているバスを見つけ、
バスの呼び込みをしているオバちゃんに確認して乗車しました。


結構ボロいバスです。
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当然、エアコンなんてものはついません。
いつ何時に出発するのかわからないまま乗車しましたが、10分ぐらい待ってると出発しました。
出発してから、料金(39バーツ)が徴収されます。


何故か検問に。
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チェンライからメーサイに行くまでに2回検問を受けました。
乗客全員がIDを出して厳しくチェックされます。


メーサイのバスターミナルです。
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チェンライから約1時間30分くらいで到着しました。

国境ゲートのあるところまでソンテウで移動です。
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国境ゲートまでソンテウで20分位です(15バーツ)。

タイ側のイミグレです。
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ここでタイ出国の手続きをします。
少しドキドキしましたが、特に問題はなく、すぐに出国できました。


川を隔てた向こう岸がミャンマーです。
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いわゆるタイとミャンマーの間の地域ですw
ここに物乞いがいましたが、どちらの人だろう?
どうやってここに入ってきたのか謎ですw


タイとミャンマーの国境の川です。
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左側がタイ、右側がミャンマーです。

反対側です。
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右側がタイ、左側がミャンマーです。
せっかくの国境越えですので、時間をかけてゆっくり歩きましたが、すぐです

ミャンマー側のイミグレです。
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ここで500バーツが徴収され、写真を撮られます。
そして「今日中にタイに戻るか?」と聞かれ、
「YES」を答えると、パスポートは取り上げられ、
VISAの代わりに、ENTRY PERMITが発行されます。


これが、ENTRY PERMITです。
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よくわからないのですが、ENTRY PERMITをよく見ると、一応2週間の滞在が許可されているようです。
後で調べてみると、日帰りは250バーツ、2週間なら500バーツという情報も・・・
250バーツ余分に支払ったかもわかりません
また、パスポートは預けなかったという情報も・・・
情報も少なく、本当のところは良くわかりません


ということで、本日はここまで。
次回はミャンマー編ですね。

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2016/11/27
01:57:50
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ホテル選びも旅の楽しみの一つだと思うんだけど、
安ければ安いほどいいとか、高級ホテルじゃないとダメだとか、そんなこだわりは全然ないです
ホテル代は、訪れた国や地域によって相場(物価)が違うってこともあるけど、その時々の気分でいいホテルに泊まりたいなと思うこともあるし、安いほうがいいなってこともあるんですよね。
今回、ボクが選んだホテルは、個室とドミトリーがある、ホテルというよりゲストハウス的な感じの小さなホテルでした。
ボクはもちろん個室を選びましたけどね。

1階にフロントがあって、部屋は2階以上にあるんだけど、もちろんエレベーターのような近代的な設備はありません。
面白いのが靴を脱いでから階段を昇るというシステム

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ハッキリ言って、
例え、シャワーするとトイレが濡れる構造になっていたとしても
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一応カーテンがあるので足元が濡れる程度だけど

例え、シャワーがチョビチョビとしか出なくとも、
例え、そのシャワーの温度が若干低めであっても、
例え、トイレットペーパーがなくても、
例え、トイレットペーパーのリクエストが無視されても、
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三泊したけど、一度もお部屋の掃除がなかった

例え、見たこともない巨大な虫が廊下にいたとしても、
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15cm位ある巨大な蛾?

例え、朝食がついてなくても、

一泊が約1300円だということを考えれば、
全然OKです。(Free WiFi付き)

初日は夜にホテルに到着したので、チェックインしてから直ぐにナイトバザールに行って食事してきました。

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パッタイと青菜の料理、そしてシンハービール
アジアに行って、こういう野外で食べる料理、そしてビール・・最高の気分です

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2016/11/24
00:22:54
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この飛行機↑には乗っていません

経由便って、何度経験しても、心配なんだよね。
無事に予定通り乗り継ぎが出来るのかって。
今回は特に・・・
ANAで発券したTG(タイ国際航空)のフライトと、
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TGで発券したWE(タイスマイル航空)のフライト。
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よくわからないのが、日本で二つの搭乗券を発券してくれるのか、
スワンナプーム空港でエリア内だけの移動で乗り継げるのか。
帰りはどうなるのか・・
不安だったので前もってTGに電話して聞いたんだけど、
要領の得ないことしか返答してくれなくて、不安なまま当日。

TGのカウンターで聞こうと思って空港にいったら、
カウンターに並んで搭乗券を発券するんじゃなくて、
自動発券機?にバーコードを通すと搭乗券が発券するタイプ。
ピーチやジェットスターのLCCではよくあるパターンだけど、
でもこれだったら、スワンナプーム空港までの搭乗券のみの発券だし、
不安だったので、係員に聞いたんだけど、これもはっきりしない返答。
「日本で二つの搭乗券を発券できる場合もあるし出来ない場合もあるし・・・きっとスワンナプーム空港でトランスファーデスクに寄ればWEの搭乗券が発券できますよ。帰りの際は・・・現地で聞いてください」
ということで、不安のまま出発になったんだけど。

結局は、無事エリア内の移動だけで良かった
スワンナプーム空港でエリア内だけでOKでした(入国手続き含む)。
エリア内にあるWEのトランスファーデスクで乗り継ぎ便の搭乗券を発券してもらいました。
ちなみに帰りは出発空港のWEのカウンターで、二つの搭乗券を一度に発券してもらいました。
だからスワンナプーム空港から日本までの搭乗券は、
ANAで発券したTGのフライトなのに、WEのデザインの入った搭乗券でしたw
こういう仕組みがよくわからないから不安になるんですよね。

WEの機内と軽食です(乗客は数える程しかいませんでした)
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で、今回の行先なんだけど、タイの北部の街チェンライです。
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チェンマイじゃないですよ、チェンライです。
何故チェンライを旅先に選んだかというと、
チェンライからメーサイというミャンマーとの国境の街に行けば、
ミャンマーにビザなしで入国できるということがわかったからです。
入国できるといっても許されているのは日帰りだけで、
その日の内にまた出国しないとダメなんですけど、
それでも一応、ミャンマーにチョットだけでも入国できますからね

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2016/11/20
22:57:14
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マイル(ANA=スターアライアンス)が9月いっぱいで数千マイル消えるということだったので、それは勿体ないということで、どこかに行こうと思って考えたんだけど、すぐに行先を決めることが出来なくて、とりあえずバンコクまでのチケットを取ったんですよね。
バンコクまで行けば、そこからいろんなところに行けるし、どこに行くかは後から考えたらいいと思ったので。

で、行こうと最初に思ったのがバングラディシュのダッカ。
ダッカはインド以上にカオスだと聞いていたので、以前から行きたいと思っていたんですよね。
でもダッカって7月にレストランが襲撃され、28人(日本人7人)が犠牲になるというテロ事件があったところ。
ちょっと心配になって、ダッカが安全かどうかネットで調べたり、HISにダッカ支店があると聞いて電話で現地の治安状況を聞いたりもしたんですよね。
今絶対危険でない場所なんてないからとか、今危険な場所に行く必要もないんじゃないかとか、あれこれ1ケ月程、ダッカに行くべきかどうか悩んでたんですよ。
で、結局、今回、ダッカに行くことは諦めたんですよ。

ダッカ行きを諦めた後、じゃあどこに行こうかとバンコクの空港(スワンナプーム&ドンムアン)の時刻表を見ながらいろいろ考えたんだけど、なかなか決まらなかったんですよね。

ダッカの次に候補として考えたのがテヘラン(イラン)。
テヘランは観光地として凄くいいところだってよく聞くし、人も皆優しいみたいだし、以前どこかの空港でちょっと話したイラン人もいいところだって言っていたしね。
それに10月からタイ国際航空がバンコク=テヘラン間の就航を開始していたし、ちょうどいいと思ったんだけど・・フライト時間が合わなかったんですよね。
テヘランに行くとなると、往路復路でバンコクで各1泊しないといけなくて、テヘラン滞在時間があまりにも短くなるので断念。

次に考えたのがインドとミャンマー。
インド&ミャンマーはいつも行先として頭の片隅にあるんだけど、とにかくビザがいるのが面倒なんですよね。
インドネシアやカンボジアでもビザが必要なんだけど、入国の際にビザがとれるからいいんですよ。
でもインドやミャンマーはそれが出来ないから、事前に大使館や領事館で手続きが必要なんですよ。
これって結構面倒で、いつもそれが面倒で行くのを諦めるんだけど、今回も・・諦めました。

で、次に考えたのが、ネパール、カンボジアだったんだけど・・・これも飛行機の時間が合わなくて、バンコクで一泊もしくは二泊必要となるんですよね。
そうなると現地滞在時間が短いということで断念。
同じような理由でバリ島やベトナム等々も断念。
とにかく往路が問題なんですよ。
スワンナプーム空港に着くのが17時位で、スワンナプームからドンムアンに移動となるとその日の内に移動は無理だし、スワンナプーム空港出発であっても到着したその日に出発できるフライトはわずか。
バンコクで一泊してバンコクの夜の街を楽しむという選択もあったんだけど、なんかそういう気分でもなかったし。
そんなこんなで簡単に行先が決められると思って、先にバンコクまでのチケットをゲットしていた今回の旅。
出発の日が迫ってきてかなり焦ってきて、結局・・・

続きは次回。今回は予約投稿です。

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