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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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16:07:07
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最終日。
この日の夕方にチェンライからバンコクに戻り、そのまま乗り継いで日本に帰国です。
夕方まで特に予定を決めてませんでしたが、チェンライに来てチェンライの観光名所(と言っても名所らしい名所もないんですけど)に全く行ってませんでしたので、荷物をホテルに預け、トゥクトゥクをチャーターしていくつか廻ることにしました。

ワット・ローン・クンです。
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タイでは有名なチェンライ出身のアーティストがデザインした建物らしいです。
1997年から建設が始まって、まだ未完成らしいですけどw
金ピカが多いタイの寺院のなかでは、珍しく白一色です。


展示されているモニュメント?の意味がよくわかりませんけどw
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バーン・ダムです。
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タイを代表するチェンライ出身のアーティストによる私設ミュージアムらしいです。
いまだに制作が続けられているのでこれもまだ未完成らしいですw


さまざまな動物の骨や皮革が展示されています。
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特に面白くもなかったので、駐車場で待ってるトゥクトゥクのおじちゃんには悪いけど、ここでちょっと休憩してましたw
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マンゴにライスという組み合わせが不思議ですねw

首長族です。
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ミャンマーの首長族村に続き、ここでもお客はボク一人でした。
カレン族というのでしょうか。


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愛想は全くないですが、写真を撮る時だけちょっと笑顔になってくれた女の子ですw

名前は忘れましたが湖の畔にあったカフェです。
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ここはトゥクトゥクで移動中、ボクが見つけ、帰りに寄ってほしいとトゥクトゥクのおじちゃんにムリ言って寄ったカフェです。

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トゥクトゥクのおじちゃんも誘って、一緒に休憩。こういう時にちょっとお喋りするのが楽しいんですよね。

トゥクトゥクで観光し、帰ってきたんだけど、大きなお札しかなかったのでおじちゃんに渡すつもりであったチップが渡せませんでした。
最初に交渉したお金だけを渡したけど、イヤな顔もせず受け取り、握手してお別れ。
まだ飛行機の時間まで時間があったので、マッサージにいったのですが、ここで大きなお札が崩れたので、おじちゃんがいればチップを渡すことができるのにと思って、トゥクトゥクがいた場所に戻ると、トゥクトゥクは止まっていたけど、おじちゃんが見当たりませんでした。
残念だなぁって10分程待ってると、おじちゃんが客引き?から帰ってきたので、おじちゃんを呼び止め、チップを渡すことができました。
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おじちゃんを呼び止める前に撮った写真ですw
再びおじちゃんと握手してお別れ。


この後、ホテルに戻って、預けていた荷物を受け取り、頼んでいたタクシーで・・・
予感はしていたんですけど、タクシーは頼んでいただいてなかったみたいですw
頼んだ人がいつもフロントにいる人ではなかったので、ちょっと不安だったんですけど。
仕方ないので、道でトゥクトゥクを捕まえて空港に向かいましたとさw

以上で、今回の旅日記の観光編は終わりです。
次回は、何編?

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2016/12/05
22:18:00
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次の日、またバスに乗ってチャンセンという街に行ってきました。
地球の歩き方では、チェンセーンと書かれていますが。
チャンセンは、ゴールデントライアングルの入口となる街です。
チェンライからバスで検問を受けながら約1時間半。
ゴールデントライアングルに行くには、
チャンセンでバスを降りて、ソンテウに乗り換えるわけなんですけど、
ボクは、ソンテウに乗らずにチャンセンの街をちょっとお散歩しました。

ワット・マハタートです。
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菩提樹の中にすっぽり埋まった仏像の頭で有名な、あのアユタヤのワット・マハタートと同名です。

街を流れる小川です。
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バスの中で見たこの綺麗な小川が見たくて、バスを降りてから暑い中歩いて戻ってきました。

パーサック歴史公園です。
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この公園に入るには受付で記帳するのですが、ボクの前に記帳した人は5日前の記帳でした。

歴史公園の中にあるワット・パーサックです。
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ワット・チェーディー・ルアンです。
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市場です。
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メコン川です。
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川向うはラオスです。
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イミグレがあったりします。
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チャンセン散歩も一通りしたので、そろそろゴールデントライアングルに行こうと思ったのですが、ソンテウが見つからず、トゥクトゥクを見つけ、値段交渉し、ゴールデントライアングルに行きました。

ゴールデントライアングルというのは、ライ・ラオス・ミャンマーの三国がメコン川で接する山岳地帯で、世界最大の麻薬密造地帯だったらしいです。
現在では、経済成長や取締り強化により、タイ・ラオスでの生産は減少傾向にあるが、逆にミャンマーでは麻薬生産のみならず覚醒剤の製造も行い、さらには合法ビジネスを行っているらしいです(Wikipediaによる)

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ま、正直に言えば、別にどぉってことない景色でしたw

それより、ゴールデントライアングルから帰る足がなく苦労しました。
タクシーやトゥクトゥクは皆無、ソンテウは見当たらず、人に聞いて、ようやくチェンライ行きの小型バスがあると知って、待っていたのですが、ようやく来たと思ったら、出発は1時間半後だと言われ、ちょっと途方にくれました。
でも、それがこの日最後の便だと聞いたので、この小型バスを見逃すと帰れなくなると思い、ずっと待ってました。

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小型バスというのかどうか知りませんが、15人乗りぐらいの車です。

そんなこんなで、チャンセン・ゴールデントライアングル編でした。

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2016/12/03
21:31:25
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さて、念願のミャンマー、初入国です。
国境を越えたミャンマー側にある『タチレク』という街。
地球の歩き方ではタチレイと書かれていますが。
入国するとトゥクトゥクのドライバーが何人も待ち構えていて、
『トゥクトゥク?』『レディ?』『オンナ?』『ブンブン?』『オキヤ?』・・・
うるさいうるさい
うるさい人たちを振り切ってマーケットをブラブラしました(上の写真)

その後、優しそうなトゥクトゥクのお兄ちゃんを捕まえましたw
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5ケ所を観光してまわって200バーツだと言うから、150バーツに値切って観光開始です。

1ケ所目:有名なお寺
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名前は忘れました。てか、よくわかりませんでした。

2ケ所目:シュエダゴン・パゴダ
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通称ゴールデンテンプルと言われ、ミャンマーの首都ヤンゴンにも同名の有名パゴダがあって、そのタチレク版らしいです。

日傘の少年
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パゴダ敷地内に入った時からずっとボクに離れず日傘をさしてくれていた少年。
最初はちょっと拒否ってたんだけど、ま、いいっかって感じで最後にお礼を言ってチップを渡しました。


3ケ所目:お寺?
ホント、しょぼくて、ナニコレ?って感じで、町の公民館みたいなところだったので写真はスルーします。

4ケ所目:首長族の村
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残念だったのは、村が観光化されていて(客はボクだけどだったけどw)、なんかね、って感じでした。
仕様がないんだろうけどね。いくらかだったか忘れたけど入場料が必要です。

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確かに首は長かった。

5ケ所目:貴金属店?
なんで観光コースに組み込まれているのか知らないけど、お店の前にトゥクトゥクを止められて、すぐにパスしてもらいました。
だから写真撮ってません。


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5ケ所の観光が終わったので、国境まで戻って終了です。

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ミャンマー側のイミグレで出国手続きです。

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ミャンマー入国時に預けたパスポートは、ENTRY PERMITと引き換えに無事返却されました。

この後、タイ側のイミグレで入国手続きし、短かったミャンマーの旅は終了しました
滞在時間・・・約3時間ぐらいだったと思います。
ミャンマーを出国する前に、ミャンマー側の食堂で、ミャンマーのビールでも飲もうと思ってましたが、店内で『ビールはない、ライスもない』と言うので、タイに入国してから食事をとりました。
この日は朝から何も食べてなくて、お腹が空いていたので・・・

チャーハンにビール
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スープヌードル
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チョー美味しかった

短時間に入出国スタンプもたくさん増えました
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この後、ソンテウに乗って、メーサイのバスターミナルに。
メイサイのバスターミナルからバスでチェンライに無事戻りました。
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バスの中、若い男男カップルが人目も気にせず、チュッチュイチャイチャしてました
さすがタイです

ということで、とりまミャンマーに行きました、というご報告でした
旅日記はまだ続きます。

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2016/11/30
13:21:25
今回は写真中心で。

今回の旅の第一の目的?であるミャンマー入国に向け、
チェンライのバスターミナルから国境の街メーサイに向かいます。

チェンライのバスターミナルです。
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最初、違う場所に行ってしまって、そこにいた人に尋ねたら、
わざわざ近くまで連れてきてくれました


メーサイ行きのバスです。
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バスの行先にメーサイと書いているバスを見つけ、
バスの呼び込みをしているオバちゃんに確認して乗車しました。


結構ボロいバスです。
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当然、エアコンなんてものはついません。
いつ何時に出発するのかわからないまま乗車しましたが、10分ぐらい待ってると出発しました。
出発してから、料金(39バーツ)が徴収されます。


何故か検問に。
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チェンライからメーサイに行くまでに2回検問を受けました。
乗客全員がIDを出して厳しくチェックされます。


メーサイのバスターミナルです。
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チェンライから約1時間30分くらいで到着しました。

国境ゲートのあるところまでソンテウで移動です。
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国境ゲートまでソンテウで20分位です(15バーツ)。

タイ側のイミグレです。
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ここでタイ出国の手続きをします。
少しドキドキしましたが、特に問題はなく、すぐに出国できました。


川を隔てた向こう岸がミャンマーです。
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いわゆるタイとミャンマーの間の地域ですw
ここに物乞いがいましたが、どちらの人だろう?
どうやってここに入ってきたのか謎ですw


タイとミャンマーの国境の川です。
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左側がタイ、右側がミャンマーです。

反対側です。
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右側がタイ、左側がミャンマーです。
せっかくの国境越えですので、時間をかけてゆっくり歩きましたが、すぐです

ミャンマー側のイミグレです。
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ここで500バーツが徴収され、写真を撮られます。
そして「今日中にタイに戻るか?」と聞かれ、
「YES」を答えると、パスポートは取り上げられ、
VISAの代わりに、ENTRY PERMITが発行されます。


これが、ENTRY PERMITです。
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よくわからないのですが、ENTRY PERMITをよく見ると、一応2週間の滞在が許可されているようです。
後で調べてみると、日帰りは250バーツ、2週間なら500バーツという情報も・・・
250バーツ余分に支払ったかもわかりません
また、パスポートは預けなかったという情報も・・・
情報も少なく、本当のところは良くわかりません


ということで、本日はここまで。
次回はミャンマー編ですね。

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