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ボクがセルフで撮ったゲイ・ヌード【MEN'S NUDE】と下着【UNDERWEAR】の写真、そしてボクのセキララ日記を綴った【ゲイ・ヌードブログ】です。
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16:29:34


デリーにも見所の観光地が結構あって、来る前にガイドブックを買ったり、ネットを見たりして、時間があればココに行きたいな、アソコにも行きたいなって色々考えてはいたんですよね。
でも、結局、絶対ココに行こうと決めてたところ(パハールガンジとかチャンディチョーク)は先に言ってたので、最終日はダラダラとカフェに入って「今からどこに行こうかなぁ」って考えながらだったんだよね。

ということで、行ったのがデリーの郊外にある『クトゥブ・ミーナール』という遺跡?
西暦1200年位の建物で、世界遺産にも登録されているらしいです。
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デリーには便利なメトロが8路線もあって、どこにでもメトロで行けるんで、3日間自由に乗れるツーリストカードってのを買って、結構何回も利用させてもらったんだけど、残念ながら、観光地というところはどこも駅近ではないんだよね。

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だから、最寄りの駅からは頑張って歩くか、オートリキシャを利用するしかないんですよ。
この『クトゥブ・ミーナール』ということろも、ガイドブックには駅から徒歩20分って書いてたけど、高架を走るメトロから見るとどう考えても歩ける距離には見えなかったし、20分も30分も歩く元気ないしねw

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結局、駅からはオートリキシャを利用することになるんだけど、駅から出た途端、7〜8人のドライバーが寄ってきて、客(ボク)の取り合いw
インド人ドライバー7〜8人がボクを取り囲んで、皆が一斉に「どこに行くんだ?」「○○ルピーでどうだ?」とか次から次へと言ってくるし、しまいに腕をとられ引っ張られたり等々、とにかくインドは疲れますw

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ミーナールとは、モスクの尖塔(ミナレット)のことで、この写真↑は、ミーナールを造りかけたんだけど、造ろうとした人が暗殺された、途中で建設中止になったミーナールの基底部ということです。

ここには色んな遺跡があったので、写真を撮ってたら、ガードマンがやってきて、「写真撮るならもっといい場所があるから」と言って、ボクをその場所に連れてってくれました。
ボクが写真を撮ってたら「写真を撮ってあげよう」と言って撮ってくれたので、優しい人だなぁって思ってたら、「次はこっちで撮ってあげよう」「次はこっち」てな感じで次から次へと場所を変えて10枚ぐらい撮ってくれました。
で、『もういいよ』とボクが言うと、500ルピー請求されましたw
途中からそんなことだろうと思ってて覚悟はしていたけど、500は高く感じたので、300を渡すと、400でいいからって言って粘ってきたけど、結局300を渡して笑顔で肩をポンポンと叩いたらようやく諦めましたw
しかし制服着たガードマンがそんなことしてるなんて、認められてるのかなぁ。
1日こんなことしてたらいい収入になるんだろうね。

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次にインド門を見に行こうと思って、メトロに乗って移動し、またまた駅を出たらオートリキシャーのドライバーに囲まれたんだけど、値段を聞くと30ルピーというので、結構安いなと思って乗ったんだけど、乗って少し移動してから、インド門だけじゃなくて、3箇所の観光地を廻るので、200ルピーでどうだって言ってきた。
時間もあるし、ドライバーの提案に乗りましたw

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大統領官邸らしいです↓
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このドライバーさんも写真を撮ってくれたりして、いい人でした。
さらに色んなところに行こうとどんどん提案がエスカレートしてきたけど、それはキッパリお断りしました。

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インド門です↓
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まだ少し時間が早かったけど、荷物を預けてるホテルに戻ることに。
ホテルに戻る時のオートリキシャーのドライバーも酷かったなぁ。
道を知らな過ぎてw

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ホテルに戻って荷物を受け取り、時間調整はホテルのレストランでビール。
ビールはインドのキングフィッシャービールです。
日本でもインド人やネパール人がしてるカレー屋さんに行けば大概ありますよ。
味はクセがあるんですよね、でもコレばっかり飲んでるとそれが美味しく感じてきて、クセになりそうです。
日本に帰ったら近所のカレー屋さんに行ってキングフィッシャービールを飲もうと思ってたんだけど、まだ実現してません。
そこらへんの話も含めて、次回がインド旅日記最終回かな。

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2020/03/23
23:07:42
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最終日の朝、窓のカーテンを開けるとインコがこっちを向いてました。
というか、カーテンを開けると外にいたインコがビックリしたのか、こっちを向いたんですよね。
窓があったので逃げもしないでボクをじっと見てましたとさ。
調べるとたぶんワカケホンセイインコというインコだと思います。

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今回、結構いいホテルに泊まったんですよね。
プールがついていたので、競パンを持っていってたんだけど、誰もプールに入ってる人はいなかったし、ボクもゆっくり入るような時間もなかったので、残念ながら入ることはなかったです。
天候がプールに入るほども暑くなかったので、季節じゃないのかもしれませんんね。

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前日は朝早くからタージマハールに行ったので、朝食を食べる時間がなかったけど、朝食付きだったし、せっかくなのでこの日は朝食(ビュッフェ)をいただきました。
色んな料理(メインはカレー)があったけど、ホテルとはいえ、お腹を壊すことをかなり怖がってたので、ドーナツやパンをメインに食べました。

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最終日、帰りはこの日の深夜便なので時間は十分にあり、どこに行こうかと1日中迷いながら観光しました。
最初に行ったのがホテル近くにあったシーク教寺院

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この寺院には信教者じゃなくても入ることは出来るんだけど、靴を脱ぐことと、頭にターバンのようなものを巻かないといけないという条件があって、面倒なので入ることはせず、外から写真だけ撮って終了(手抜き観光です)。

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その次に徒歩で行ったのは、アグラセンという階段井戸。
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雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があったんだけど、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがった、ということです。なるほどなるほど。

その次に電車を乗り継いで行ったのは、世界最大のヒンドゥー寺院のスワーミナーラーヤン
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せっかく電車を乗り継いで行ったのにこの日(月曜日)は週に一度のお休みの日でした。
だからこの写真↑は、最寄駅のプラットホームから撮りました。

ということで、最終日観光の前編でした。
ということは、次回は後編ですw

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2020/03/20
14:42:55
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タージマハールから意外と早く帰ってきたので、夜のパハールガンジに行ってきました。
意外と早く帰ってきたと言ったけど、早く帰ってきた理由が一応あるんだよね。
車をチャーターしてタージマハールとアグラ城に行ってきたんだけど、
その後、大理石ショップに連れて行かれんだよね。
大理石グッズなんて興味ないし、ちょっと見ると予想通りかなり高い商品ばかり。
大理石ショップの店員が次から次へと色々な商品を勧めてくるんだけど、
たぶん大理石ショップでの滞在時間3分か5分w

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大理石ショップを3分か5分で出たもんで、時間があるからと言って今度はアーユルベーダに行くことを強く勧められましたw
アーユルベーダって簡単に言えばインドのマッサージみたいなもんです。
そんなこと言えば怒られると思うけど、問題は凄く高いんですよね。
1時間で1万円以上。
「タイではマッサージが1時間200バーツ(約700円)だよ」と言ったんだけど、「タイのマッサージとアーユルベーダを一緒にするな」的なことを言われましたw
でも、そんな高いところに行くわけにはいかないので、断り続けて、予定以上に早く帰ってきたということですねw

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とにかくリキシャーの人もそうだけど、インド人は商売熱心ですね。
欲しいもの注文し終わってるのに、「ポテトはいかがですか?」と最後に一押ししてくる某バーガーショップみたいなもんですねw
ちょっとそれが度を行き過ぎて強制とか恐喝的なことがあるのがインドだと思うんですけど、ボクはそういうのに出会わなかったのでラッキーだけだったかもわかりませんが。

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↓コレがパハールガンジの端っこですね(デリー駅側)
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ボクはココと反対側にあるメトロの駅側からずっと歩いてきたんですよね。
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↓ボクが晩ご飯を食べたお店(正面のビルの右側の2階)
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↓ベジビリヤニと、チキンティッカと、キングフィッシャービール
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量が多いので全部食べれなかった。
チキンティッカは近所のインド料理屋さんに行った時はよく食べるんだけど、味が全然違ってて、インドのチキンティッカはやっぱかなりのカレー味でしたw
インドってタバコを吸うのとビールを飲むのは違反ではないんだけど、あまり良く思われてなくて、お店のメニューを見てもビールがあるって書いてないんだよね。
だからビールがあることと、タバコが吸えることを確認してこのお店に決めましたw

↓2階から下の通りを撮った写真です
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↓道には牛さんがいます
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この日はビール飲んで気分が良かったので、ホテルまで20分程ボチボチ歩いて帰りました。
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海外で暗い夜道を歩く時はやっぱそれなりに注意して(身構えて?)歩くんだけど、インドでは危険な雰囲気は皆無でしたね。
決して治安がいいというわけではないと思うんだけど、危険情報のほとんどは詐欺的なことなので、それさえ注意すれば案外治安はいい方なのかもですね。

ということで、次の日が最終日ですね。

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2020/03/16
22:32:19
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インドといえばタージマハール。
タージマハールといえばインドw

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デリーからタージマハールのあるアグラという街まで車で約4時間ですよ。
電車だと2時間ぐらいでいけるらしいです。
但し、時間通りに電車が来るかどうかは・・・

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いやぁ、凄く悩んだんですよね。
タージマハールを見にいくかどうか。
車で4時間って結構キツイじゃないですか。
正味3日間しかないインド滞在で、丸1日を潰しちゃうんですからね。
でもでも凄く考えて、結局行くことにしたんですよね。
やっぱ、タージマハールですから。

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結論として、わざわざ来て良かったです。
凄く良かったです。
写真では伝わらないと思うけど、遠くからみたタージマハールが絵画のように綺麗で、もちろん近づいていくに連れてその大きさを感じられるようになってよく見えるようになってくるんだけど、綺麗なものは綺麗。
結構、歴史上の建築物や遺跡やらたくさん見てきましたけど、この綺麗さ、見た時の感動はこれまででNo.1ですね。

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でね、ボクが写っている写真↑を一枚あげとくけど、インドの服(名前がわからない)を着てますよね。
コレって、レンタル出来るんですよ。
最初、ガイドさんに『1500Rp(約2,400円)でレンタル出来るけど?』って聞いた時は「そんなのいいよ」って断ったんだけど、よくよく考えて、せっかくの記念だし、と考え直し、レンタル屋さんに連れて行ってもらったんですよ。
そのレンタル屋さんに行って、「レンタル代高いね、1500Rpも出したら買えるんじゃない?」って言ったら、『買うんだったら2000Rp(約3,200円)ね、但しズボンはなしで』。
「うーん、やっぱレンタルでいいや、買って日本に持って帰っても多分着ないから」と答えたんだけど、レンタルできるのはちょっとダサい奴しかなかったんですよ。
そこでまたまた考えて、結局買いましたw
だから日本でも着るようしますw

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とにかくタージマハールお薦めです、かなり良かったです。

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↑ガイドに連れて行ってもらったレストランの入り口に立っていた呼び込みの人

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↑ビュッフェです。
カレー3種と、揚げ春巻きと、フライドヌードルと、ラッシーです。

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↑レストランの前で絵葉書のような写真を売りにきた少年。
かなり熱心に売りにきたんだけど、どうしていらなかったので、写真を買う代わりに写真を撮らせてもらってチップをあげました。

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↑アグラー城

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↑アグラー城からタージマハールを見ることができます。

タージマハールは、ムガール帝国の5代皇帝が、奥さんが亡くなった時に、奥さんのために世界中から大理石が集められ、22年間の歳月と天文学的な費用をかけて造られた建物(つまりお墓)なんですよね。
でもあまりにもお金をかけ過ぎたからか、皇帝は息子にこのアグラー城に幽閉されたんですよ。
皇帝は亡くなるまで外に出れなかったんだけど、このアグラー城から奥さんが眠っているタージマハールをずっと眺めていたらしいです。
皇帝の死後、タージマハールの奥さんのお墓の横に葬られることになりました。
タージマハールには皇帝と皇帝の奥さんのお墓が二つ並んでありました。
※タージマハールの建物内は写真撮影不可でしたので写真はないです。
※タージマハールのマハルとは奥さんの名前らしいです。


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